Sloan Street

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スローンストリート沿いのルイヴィトンの前に
ブロンドの女性が運転席に座り、誰かを待っていた。

店内からマイケルダグラスを若くしたようなメンズが登場。
チェルシー方面へと去っていく。
こんな映画のようなシーンが普通に繰り返される。

下はヴィトンの裏のレストランの前。
ここでは不況をまったく感じない。

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  # by cavallino-cars | 2009-09-03 14:22 | Comments(0)

英国の物価

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時間があったのでチェルシーのスーパーを覗いてみた。
チェルシーは東京の広尾のような高級住宅地。
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水は小さいボトルで70円、牛乳は2リットルで270円と日本に比べかなり安い。
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チーズも日本の約半値。お国がら3メートルほどのチーズコーナーがあった。
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ラズベリーは280円、東京では980円でこの半分くらいしか買えません。
意外に英国は暮らしやすそうです。

  # by cavallino-cars | 2009-09-03 13:47 | Comments(0)

英国でも運転中の携帯電話は違法

今回の出張は初めてのディーラーを何件かめぐり、
すべて期待を裏切られた。

行って見ればすぐわかるのになんで正確に車の状態を話さないのか、
怒りをとおりこして呆れてしまう。

Richardは自分の部下のMikeを怒って、私に詫びていたが、
本当に時間と経費の無駄使い。

こちらはもちろん、先方も時間を割いて付き合うわけだから、
こんな無駄は極力さけたい。

それにしても中古車を見ないで買う人がいるのには驚きを禁じえない。
弊社より100万円安く買えるから、予算がないから等の理由で
先日も栃木の方が英国からネットの写真だけで車を購入した。

たまたま良い車がくればいいかもしれないが、
変なものだったらそれこそいくらかかるかわからない。
パーツがなければ車がきてもいつ乗れるようになるかさえ、危うい。

通関して現車をみて話がちがうと言ってもどうしようもない。
今回も新車同様、オリジナルペイント、
内装もすべてオリジナルと聞いていた。

ところがトランクの内張りは片面がない、
内装の革は塗りなおされ、その状態はひどく、
エンジンフードをあけるワイヤーも切れている。

悪いところの写真はいっさい送ってこない始末。
どこの国にもこういう業者はいるものです。

そんな怒りを運転しながら電話で会社に報告してたら警察に捕まった。

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運転中の携帯電話の使用は違法で罰金62ポンド!
日本でも禁止でしょと言われたが、
持参のアメリカの免許を見せて米国ではokなので
知らなかったと平謝り。

上司に相談しに行ったみたいで今回だけは見逃してくれました。
英国でも昨年3万件以上携帯電話をしながらの事故があったそうです。

  # by cavallino-cars | 2009-09-03 13:20 | Comments(0)

初フライトin UK

またまた英国出張です。
28日にKnightsBridgeからHemel Hempstead駅まで電車で1時間。
駅に着くとRichardが迎えに来ていた。

ここから海側のBostonにFerrari を見に行く。
長旅を予想していたが、何と飛行機でもいいかと彼がいうのですぐにOK。
車なら3時間、飛行機なら30分の距離だ。

だけど飛行場なんかなかったはずなのに。
着いたところは普通の原っぱ。
ぽつんと古いセスナが停まってる。

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いやな予感は的中!
なんと彼のセスナで行くということだったのです。

しかも機体は錆びだらけのオンボロ飛行機。
1967年製CHEROKEE。
これから見に行く車より安い。

マニュアルを見ながら始動点検を始めるRichardをみて
さらに不安は大きくなるばかり。
ないとはわかっていても一応パラシュートある?と聞いてみた。
そんなのないよだって。

せまいコックピットに二人でもぐりこみ、
そこでも彼はマニュアル見ながら、チェック、OKを20回ほど
繰り返した後エンジンスタート。

外はかなりの強風。
久しぶりの恐怖体験。

上の駐機場の先が200メートルほどの滑走路。
普通に想像するアスファルトではないのです。
まさに草原。
大きな石でもあればプロペラからつんのめり激突しかねない。

そんな不安をよそに主翼をばたばたさせながら無事テイクオフ。
2000feetまで上昇したら地図みるから操縦かんもってくれときた。

主翼のさびに注目!!

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しかしフライト許可もなんにもとらずに飛べるのは羨ましい。

目的地までは車で使ようなナビがついていて案内してくれる。
着陸場所も普通の原っぱ。
管制塔はもちろん、人も誰もいない。

車に乗る感覚で飛行機を使っているのはすごい。
見た車は期待はずれだったけどこんな機会はもう2度とないと思う。
帰りのフライトは雨雲をさけてのフライト。
高度を3000feetにあげて5分ほど操縦させてもらいました。

Thanks, Richard

  # by cavallino-cars | 2009-09-01 20:07 | Comments(0)

回送車両も選ばないと!安全第一

回送車両も選ばないと!安全第一_a0129711_12132949.jpgこのトラックで308をSouuthamptonという港まで運びました。リヤタイヤを見ていただくと分かると思いますが、タイヤをロープで固定している。もちろん前輪も同じように固定してある。

たまに都内で回送のトラックを見かけますが、ホイールにロープをかけて固定している車があります。
あれは万一の衝突や急ブレーキをかけた時に車が動き破損する可能性が非常に高い。

けっしてレーシングカーやF1カーはホイールにロープはかけません。

ロアアームにかけて引っ張って固定する方法もありますが、最近の車はアームがアルミ製
のため歪んでしまうこともあるのでNG。

写真のように固定するにはパレットに穴を開けるなど床に特殊な加工が必要。
当然トラック代も高くなる。

大切な車を運ぶならこのようにきちんと固定してくれる業者を選ばないと!
少しくらい安くても何かあったら大変です。

ちなみに上に載っているのはレーシングカーのSilkCut Jaguar。

  # by cavallino-cars | 2009-08-21 12:51 | Comments(1)

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