Massimo さんとの再会

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2022年6月のコルソフェラーリクラシケで一緒だったマッシモさんにミラノに到着した日に連絡し
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突然でしたがUさんにも紹介したかったので土曜日に会うことに。
1時間ほどかけてわざわざホテルまでいらしてくれた。
彼はクラシックカーのジャーナリストでオリジナルのTipo33にも乗った経験もあるし、308も所有しており、フィオラバンテ氏とも親交がある素晴らしい友人。
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3人でランチをしました。
今回フィオラバンテ氏の308をイタリアに持ってきてイヴェントにでがてら取材させてほしいとの依頼もあり、来年は真剣に考えてみることにしました。もちろんUさんのTipo33はイタリアでのどんなイベントにも特別枠で参加は可能。
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2025年は特別な年になるかもしれません。イタリアでのイベントにはいつか参加してみたいと思っていました。
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来月は再びイタリアのモデナとラベンナに行く予定。フェラーリクラシケの方にも相談してみようと思います。
Grazie Massimo!!

  # by cavallino-cars | 2024-03-20 09:36 | Comments(0)

Marzo 15 a Museo di Alfa

3月15日は朝の8時半にホテルに迎えがきて9時から撮影が始まりました。
昨日のうちにトリノから持ち込まれた新しい33がトラックから降ろされます。
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外装、内装はすべてデリバリされるものと変わりませんがエンジンは仮の電気モーターで実際とは異なります。
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デザイン責任者のAlehandro Mezonero氏との記念撮影
初めてみる現車は写真そのものの美しさ。
その後はジャーナリストのインタビュー。
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この緊張感、伝わりますか?当初私のつたないイタリア語で通訳する予定でしたが、なんとカーグラフィックで有名な二弦社出身で、現在フリーのジャーナリストで活躍されている松本葉さんが日本のアルファディーラーのステランティスジャパンからの取材でいらしていて急遽バトンタッチ。トリノに何年も住まわれ、今はベルギーに住む松本さんはイタリア語はもちろん、フランス語も堪能、しかもクルマにはめっぽう詳しいのでこの方以上の通訳はおりません。
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実際にお客さんが仕様を決めるシーンなどを撮影。
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最後にMezonero 氏が現車の前で説明するシーンを撮ってすべての工程が終了しました。
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他にも2人のオーナーが撮影のためイタリアにくるそうですが、日本のオーナーが1番最初とのこと。
大変な2日間でした。私には貴重な体験でした。
どのようなビデオが出来るか楽しみです。

  # by cavallino-cars | 2024-03-20 09:19 | Comments(0)

Pranzo ランチ

アルファロメオの施設内には社員やゲスト用の社員食堂があります。ここも実にイタリアっぽい。
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このカウンターではいつでもカフェがいただけます。
奥にはランチ用にテーブルが用意されています。
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アルファの広報のみなさんとランチをした時の写真。手間はエマニュエル君。
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私はサフランの入ったミラノ風のリゾットを注文。これにたっぷりのパルミジャーノをかけていただきました。
まるでイタリア料理屋さんにきているよう。
翌日いただいたヴィッテロ〈子牛)の薄きりも柔らかく社員食堂の域を超えています。
さすがイタリア!というよりさすがアルファかな。


  # by cavallino-cars | 2024-03-20 08:49 | Comments(0)

Alfaromeo tipo 33

先週、弊社から3台のクラシックフェラーリをご購入いただき、コルソフェラーリクラシケにも一緒に参加したお客さんからアルファロメオに同行してくれないかと誘われ、行ってきました。なんと世界33台限定のニューTipo33 を購入したからでした。
日本では一人だけ。投資目的や宝石のように飾るだけの人ではなく、出来るだけ乗ってもらえる人で、しかも現代のアルファを所有する人という条件でたくさんの希望者の中から最もふさわしいという理由で選ばれたとのこと。
今回は現地の滞在費はすべてアルファロメオの招待。前回トリノのアルファミュジアムに行った時は新しく発売される33ストラダーレのコンフィグレーションを行うのが目的でした。まだ発表前だったため守秘義務があり、皆様にはご案内できずにいました。
今回の目的はオーナーへのインタビューと雑誌の取材のためです。
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12日のANA203便で羽田からフランクフルトへ、
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フランクフルトでルフトハンザ航空904便に乗り換え
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ミラノのリナーテ空港には13日の朝10時に到着。イタリアはいつも青空で迎えてくれます。
アルファロメオの運転手が空港まで迎えにきてくれ、そのままホテルへ。
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到着すると広報のカミーラさんが出迎えてくれました。
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オーナーのUさんに33ストラダーレの模型をプレゼント。
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そのままランチに招待され、当日の夜はミラノのアルファロメオミュージアムの館長のLorenzo 氏と広報のCamilla さんとレストランでディナー。
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ディナーの前には今回のアルファTipo33の開発責任者の Cristiano Fiorio さんと Lancia の CEO のルカナポリターノ氏が挨拶にきていました。これだけでアルファがどれだけこのプロジェクトに力をいれているかが伺えます。
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こちらは今回アルファが用意してくれたホテル。
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近くにはクラシックなトラム(路面電車)が走ります。
イタリアに到着した翌朝はいつも5時頃目が覚めてしまいます。
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これはホテルの部屋のベランダからみた風景。
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その後クルマで20分ほどのアルファのミュージアムへ。
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14日は9時からインタビューが始まります。今回は1分ほどのプロモーションビデオのために今日と明日の2日間の撮影をします。
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まずはアルファが用意した特別なゲストのための会議室で
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昨日ディナーを一緒にしたLorenzo 氏と簡単な打ち合わせ。
その後、撮影クルーがU氏を囲み、撮影開始。Uさんが胸につけたマイクで現在所有するアルファの4CやGTAの魅力を歩きながら語ります。
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Lorenzo さんと一緒にミュゼオを見ながらのシーンを撮影。アルファとの出会いや日常で使っているGTAの魅力、3台乗り継いだ4Cにつて語ります。
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館内には1952年のディスコボランテ、
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65年のジュリアスプリントスペチアーレのプロトタイプ、
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1968年のマルチェロガンディーニがデザインしたカラボ、
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33ストラダーレのメカニカルユニットを積んだ69年のジウジアローのデザインしたIGUANA。
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33ストラダーレのシャーシを使用したピニンファリーナのスペシャルクーペ。どれもその美しさに圧倒されます。
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Uさんがコレクションを見てる間もカメラはず~と回りぱなし。
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そして1967年に18台が製造されたTipo33に実際に乗り込み、
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コックピットに納まる姿にもカメラがよります。
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それにしてもここに展示されている70台のアルファのコンディションはどれも素晴らしく、
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見ているだけで時間のたつのを忘れてしまうほどです。
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アルフェスタでなくとも魅了されてしまうでしょう。
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撮影はまだ続きます。この日の最後のショットは博物館の隣にあるミニサーキットで、GTAのショット。
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GTAの手前20メートルくらいからUさんが今回の33をどのように使いたいかなどを語りながらGTAに近ずいていくというシーンです。まるで映画のような撮影風景でした。
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これにて本日の撮影は終了。アルファのスタッフと記念撮影。みなさん3本指をたてて33を表現。
終了したのはなんと午後6時でした。明日は雑誌の記者さんたちのインタビューです。




  # by cavallino-cars | 2024-03-20 08:35 | Comments(0)

Yellow (Giallo) の308GTB for sale

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2009年7月、今から15年前に英国から譲り受けた右ハンドルの黄色の308GTB。
日本での最初のオーナーが15年間乗り続けて来た1台が弊社に戻ってきました。
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これから整備をし、ショールームに入庫するのは4月下旬予定。今ついている16インチのホィールは当時のオリジナルである14インチのものに交換し、ホース類やタイミングベルトなども交換。さらにエキゾーストはオリジナルの1本だしのものに交換して、できるだけ当時のフェラーリから出てきた時のような1台に仕上げていく予定です。
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当時はまだイタリアに比べ、英国の方が価格が安かったうえに、過去のヒストリーもしっかりしたもので状態の良い固体がたくさんありました。イギリスの高速をこのGTBで走った時の感動は今でも鮮やかに覚えています。英国でのオーナーはイギリスの大手スーパーの社長や英国士官など。作業が終わり次第、ご案内させていただきます。


  # by cavallino-cars | 2024-03-12 18:29 | Comments(0)

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