これは何でしょう?

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この写真を見て
何かすぐにわかる人は日本には70人しかいない。

回りのカーボン、キャップの上の蛇のマーク、

そうです。
Alfaromeo 8C のガソリンキャップです。

オーナーはガソリンを給油するたびに
この美術品のようなアルミのキャップを見ながら
世界で500人の内の一人になれたことを秘かに喜ぶことでしょう。

  # by cavallino-cars | 2009-11-19 19:44 | Comments(0)

430 Scuderia

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2007年フランクフルトショーでデビュウした430Scuderia。

ノーマルの430より車重は200kgも軽い1250kg、
シフトスピードも圧倒的に速くなる。

この車を運転して348challengeに初めて乗った時を思い出した。
ノーマルに比べフロアに鉄板を1枚引いたかのようにボディ合成が高いからだ。

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むき出しのフロアパネル、バックスキンのステアリング、F40のスパルタンさには及ばないが、
ひとたびアクセルを踏むとレーシングカーに近いドライブフィールが楽しめる。

純粋に運転を楽しむ車だ。
久々にサーキットに持ち込んで走りたくなった。
シューマッハが開発にたずさわったのがよーく納得できる。

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マフラーもリヤパネルの上部につけられ、現代のCカーのような雰囲気がある。

デザインは好きずきだろうが、こんな車を造れるうちはフェラーリは
世界1魅力的なスポーツカーメーカーであり続けられるだろう。

FORZA FERRARI!

  # by cavallino-cars | 2009-11-19 19:23 | Comments(0)

右ハンドルの308

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英国仕様の308はすべて右ハンドル。
ハンドルだけを左から右へ変えている車が多い中
308はシフトレバーの位置も左から右に変えてある。

当時のFerrariがいかに英国のオーナーを大事にしていたかが伺える。
下の写真は左ハンドルのもの。

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上の写真と比べると、シフトレバーの位置はもちろん、エアコンのスイッチ、
シガーライター、リヤウインドウのヒータースイッチまでも
左右が入れ替わっているのがわかる。

それにしてもこの頃の車のデザインはきれいで何時間見ていてもあきない。

430や8C などのモダンスポーツカーに
この頃のカロッツェリアのこだわりがあれば、
もっと魅力的な車ができたに違いない。

これも時代の流れなのだろうか。
下は1971年Ferrari 312B。

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この時代の車は本当に美しい。
今のF1 にはないオーラがある。
60年から70年にかけてがFerrari は
最も美しい車を作っていたと思う。

  # by cavallino-cars | 2009-11-12 18:26 | Comments(0)

Alfaromeo 8C

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2003年秋のフランクフルトショウでの発表から6年後の2009年2月からデリバリーが始まった
Alfaromeoの限定モデル8Cコンペティツォーネ。

総生産台数500台のうち日本には70台がデリバリーされた。

この車の特徴はなんといってもフロントの美しさだ。
イメージカラーは赤のメタリックだが、
個人的にはこの黒の方がより迫力あるマスクで好きだ。

内装はカーボンずくし。もちろんボディも。
万一ぶつけてしまったらパーツだけで
おそらく市販のALFAが1台買えてしまうだろう。

Ferrari California と同じシャーシを使っていると噂されていたが運転した感じは
全く異なるものだった。

8Cの方が荒削りな印象。
重いステアリング、アクセルを戻した時のバックファイアの音、
硬い乗り心地、強固なフレーム。

8C は男の車なのです。

Californiaのようなデイリーユースには向かない。

コーナリングは限界は高いものの扱いやすく、スーパースポーツに値する。
しかしF40を初めてドライブした時のような高揚感はない。

総額2700万円とCalifornia とほぼ同額。

個人的に気になるところは4つ。

乗った時にシートベルトのバックルを取る時に必ず
カーボンパネルにあたり、ガタガタと音がする。
高価な車だけに傷をつけているようで非常に気になります。

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アクセルペダル、ブレーキペダルが異常に大きい。
なぜこんなに大きくしたのか不明。
メーカーに聞いてみたい。デザイナーの意見か、それとも踏みやすさからなのか。

アクセルペダルのストロークが短い。
全開にしてもFerrari の半分くらいの踏みしろしかない。

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ブレーキを踏んだ時、ハイマウントライトの光がトランクにもれ、
リアガラス付近が赤くなり、バックミラーに写り込む。

これは単純に遮光の問題。

これらの小さい問題を解決して欲しいと思うオーナーはいると思うのですが、
70人の日本人オーナーのご意見はいかがでしょう。

  # by cavallino-cars | 2009-11-11 21:05 | Comments(0)

308gt4 4号車通関 1年ぶりの再会

昨年英国に行き、Scotlandで赤のFerrari 308gt4を衝動買いした。
その翌日London郊外の4店のFerrari Shopをまわり、
午後の8時に最後に自宅で見せてもらったこの黄色のgt4。

帰国後すぐにオーナーに購入したいと連絡したが
私が帰国した後見に来た英国人に売ってしまったとのことだった。

その車が数ヶ月前に売りにでて私のところに今日やってきた。
不思議な縁を感じる。

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それにしてもこの車の内装は今マラネロの工場から出荷されたばかりと言っても
信じてしまうほど状態が良い。

初めて見た時にオーナーがこの車が英国で、いや世界で1番Good condition の
gt4だと言い切っていたことを思い出す。

この当時のクラッチは重く、油圧に変えて納車しているが、
この車はノーマルの状態でも驚くほど軽い。

いつものように大井埠頭からシュアラスタープラチナウオッシュに直行する。
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これは洗車前の状態。
磨く前でもこれだけきれいな車は初めてです。
完成したらHomepageの写真を更新しますので
お楽しみに!

  # by cavallino-cars | 2009-11-10 23:45 | Comments(0)

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