Brescia から東京へ

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9月22日雨のBrescia からDino208gt4 が弊社の手配したトラックに無事に載りました。
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イタリアからロッテルダムの保税倉庫に向かいます。
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9月28日に保税倉庫に搬入したとの連絡を受けました。あとは積載する船が決まり次第、コンテナに積み込みます。
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東京到着は年末の予定。

  # by cavallino-cars | 2023-10-03 21:32 | Comments(0)

2023 Formula 1 Suzuka

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先週、6月にTipo 33 を購入した方からお誘いを受けて、鈴鹿にF1を見に行ってきました。
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アルファの広報のAllegra さんから前日にパーキングチケットとパスを受け取り、土曜の朝、サーキットに向かいます。
ドライバーが入ってくるサーキットの入口を左に曲がり、パドックの駐車場に。
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このステッカーを貼っている車両だけが入場可能。上のステッカーは日曜用。駐車場からはシャトルバスに乗りパドックまで5分ほど。
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入口には一人ずつ、パスをスキャンしないと入れないバーが設けられています。


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このゲートはどこに行くにもあり、厳しい入場制限がされています。
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ゲートをばいると正面にはスポンサーであるROLEXの巨大なデイトナが時刻を刻んでいる。
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8時を過ぎた頃には続々と各メーカーのメカニックが入ってきます。
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入口の左右にはフェラーリ、レッドブル、マクラーレン、
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アストンなどのホスピタリティーテントがあり、そこでメカニックたちが朝食をとります。その後9時半くらいからゲストに開放されます。
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こちらはピットの入口。
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アルファロメオのホスピタリティテントは唯一外にもテーブルが用意されて、カフェのよう。
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中はエアコンが効いていて快適。エスプレッソはもちろん、シャンパンやワインも用意され、
朝食や、ランチもパスをもっていればいただけます。
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このパスを持っている人だけが利用できます。
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Allegra さんにまず紹介されたのは今年のAlfaromeo F1 の責任者アレッサンドロブラービ氏。
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歓迎していただきました。
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その後、アルファの二人のドライバーがゲストに会いにきてくれました。気軽に質問に答えてくれ、鈴鹿のコーナーの走り方なども話してくれました。記念撮影を済ませ、彼らは予選に。
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お昼をいただいた後にピットに案内されます。ピットないの内側は撮影は禁止。
タイヤはボッタスとズー用に120本ほど用意されて、温度は70度までにタイヤウォーマーで上げらるそうです。
ベストなグリップは100度とのこと。
レーシングカーのボトムのカーボンや予備のカウルやフロントスポイラーが所狭しと並びます。圧巻だったのはモニターが20個以上あるデータールーム。ここでおそらくコーナーへの侵入速度やエンジンの回転数などをすべてモニターしているのでしょう。
予選中はピットとドライバーのやり取りをヘッドセットで聞くこともできました。
意外と冷静な会話。
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今のF1はすべてがコンピューターで管理されているので70年代の頃とは雲泥の差です。それとクルマがかなり大きくなり、比べ物にならないほど速くはなっていますが、当時のあの鼓膜が破れるような音はしなくなり、いまひとつ魅力にかけてしまうのは残念。市販車と同じなんだと感じました。
予選結果はRed Bull のフェルスタッペンがポール、2位。3位がマクラーレンのピアストリにノリス、4位がフェラーリのルクレール、5位がRed Bull のぺレス、6位がフェラーリのサインツ、7位がメルセデスのハミルトン、ここまではポールのフェルスタッペンが1’28’877, 2位から7位まではすべて29秒台、ちなみにわれらのアルファの2人はボッタスが1’31’049、ズーは31’398。
翌日の決勝は快晴。
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ブルーインパレスが花をそえます。
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歩いていると目の前をマクラーレンのドライバー,ノリスがピットに歩いてくるのに遭遇。角田やアロンソ、ハミルトンにも会いました。
決勝はアルファさんの好意でパドッククラブで観戦。
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入場の際に手首にパスをまかれ、
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パスにパンチングをされます。
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場所はメインスタンドの前、ピットの真上です。
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中には大きなスクリーンがあり、シャンパンやワインを飲み、食事をしながら観戦。
スタンドはご覧のように人、人、人で満席。
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食事は好きなものをオーダーすると席までもってきてくれます。
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もちろんワインやシャンパンも用意されています。
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ここで観戦するのは最高です。
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レース中盤、ぺレスが強引な突込みでクラッシュ。フロントウイングを破損。
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フェルスタッペンがトップなのでかなりプレッシャーがかかったのだと思います。
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アルファはボッタスが途中クラッシュでリタイヤ、ホスピタリティテントでレースを最後まで見ていました。

今回は素晴らしい体験ができました。
この場をかりてお誘いいただいたUさんに感謝いたします。
ありがとうございました。
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そしてシンガポールのレースから日本に直接やってきてお世話をしてくださったアレグラさんにイラリアさん、
ありがとう!!

Grazie a Allegra e Ilaria!
Forza Alfa!!

  # by cavallino-cars | 2023-09-26 08:26 | Comments(0)

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先月末アルファロメオからTipo33 の復刻版のデビュウの発表がありました。
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6月に私が日本で唯一のオーナーとなるお客さんとトリノを訪ねたのは秘密裏にこのクルマの細かい外装色や内装、ホィール、カーボンをどこに使用するかなどの打ち合わせに同行するためでした。
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やっと正式に発表になったので皆様にご報告することが出来ます。
33人の選ばれたオーナーがそれぞれアルファに招かれ、基本デザインは一緒でもカーボンを使用する場所や
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シートの色、外装色、フロントグリルの形状やホィールなどを何種類から選び、自分だけの33をオーダーするというなんとも羨ましい話です。
その日の夕方のディナーでオーナーになる方がなぜ私が選ばれたたのかをアルファのスタッフにお聞きしたところ、
オーナーの選考基準はコレクターではなく実際に乗る人。しかもモータースポーツを愛する方を基準にアルファが選んだとのことでした。現代のGTAも所有しフォーミュラーカーでレースを行い、クラシックフェラーリやアルピーヌを楽しむ弊社のお客様がまさにピッタリとのことで、日本でただ一人選ばれ、誘われて同行させていただいたのです。
おかげで素晴らしい体験ができました。ありがとうございます。
アルファのデザインルームは33台のためだけとは思えないほどスタッフがおり、そのプレゼンテ―ションビデオも素晴らしいものでした。発表までは決して内容を漏らさないという誓約書にサインをしてきたので今までお伝えできませんでした。
8月の末には世界から33人の幸運なオーナーがトリノに集まり、その発表を祝ったと聞いてます。
今までのアルファにはないピュアスポーツのNew Tipo33 は実に美しくモダンフェラーリを超える美しさとスパルタンさが調和した素晴らしいクルマでした。
今からそのサウンドを聞くのが楽しみです。
世界で33台しかない歴史的1台が日本にやってきます。

  # by cavallino-cars | 2023-09-08 17:30 | Comments(0)

Dino246のエンジンを搭載し、フェラーリで作られたFiat Dino spider 2400

今イタリアで1台1970年の登録時から53年間同じオーナーのもとで暮らしてきたフィアットディノスパイダーが売りにだされている。このスパイダーには2000CCのエンジンを載せたタイプとこの2400㏄のエンジンを載せた2タイプがある。見た目はほぼ同じ。
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フロントグリルが格子のものでホィールナットがスピンナーのものが2000CC、
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フロントグリルに2本のアルミのラインが入り、
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ホィールキャップのつくタイプが2400CCだ。しかしその中身はまるで別物。2リッターのものはフィアット社でつくられ、足回りはリヤはリーフスプリング、いわゆる板バネなのに対し、2400はマラネロのフェラーリで作られた。ディノと同じコイルスプリングを採用。ステアリングの応答能力が圧倒的に違う。生産台数は2リッターが1133台、2.4リッターはわずか424台にすぎない。
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今やDino246gt が1億円するのに対し、同じパワーユニットと足回りのこのスパイダーは3分の1の価格で買えるのはバーゲンプライスにも思えてくる。ご興味ある方は連絡を。

  # by cavallino-cars | 2023-09-08 12:02 | Comments(0)

ristorante Vivilo -un giorno squisito

今回フランチャコルタに泊まった理由は前回行ったレストランにローマに住む従妹を招待したかったから。
正直に言うと私も是非もう一度行きたかったからなのです。
日程が決まるとすぐに東京出発前に今夜のディナーを予約。
午後の7時45分の予約でしたが10分ほど早く到着。まだご覧のように午後の7時でもかなり明るいです。
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お店から15メートルほど離れたところの専用パーキングに駐車します。
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入口のインターホンを押すとオートロックが解除されドアが開けられます。
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中庭を抜けるとすぐにカメリヱレが迎えにきてくれました。
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建物の入口を入り、階段で2階に。
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セラーの脇をとうり、
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一つ目のダイニングルームを抜け、大きな窓のあるメインダイニングに。そこから見る景色は緑一色。
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本当にワイン畑の真ん中にあるレストランなのがわかります。
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8時を過ぎるころから少しずつお客さんが増えてきて、9時前にはメインダイニングはもちろん、手前のテーブルも満席。
ローマの従妹には前回注文したコースを食べてもらいたかったのですが2人からでないとだめとのこと。
私のわがままで今回はアラカルトに。
まずは玉子とトリフときのこの前菜を注文。
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カメリヱレがおもむろにトリフを持ってきてくれます。
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その後たまご型の食器をテーブルに置いてくれ、上半分をとるとクリーミーなスープの上に軽くパン粉で揚げた?玉子が。
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そこにマネージャのジョバンニさんがトリフをけずってくれます。こんな広い部屋でもこのテーブルはすごいトリフの香り。
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スプーンで割ると
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とろとろの卵の黄身がでてきます。もちろんトリフとの相性は抜群です。
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その下にはソテーしたフンギ(きのこ)がはいっていて絶品。
Squisito!!(ほっぺた落ちる)と言ってしまうほど。
これだけでここに来たかいは十分です。
ここの素晴らしいところは味はもちろんですが、他の高級イタリア店と比べてすべての料理が軽いこと。
11月にはおそらく白トリフで同じような一皿を提供してくれるでしょう。
フランチャコルタのワインとここの料理があれば間違いなくイタリアのとりこになるはずです。
ミラノの空港から1時間半ほどかかりますが、
行く価値のある素晴らしいレストランです。
consiglio fortamente!!


  # by cavallino-cars | 2023-08-30 02:20 | Comments(0)

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