Varese からの208gt4が無事に到着

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4月17日午前9時半にイタリアのバレーゼから譲り受けた1オーナーの208g4が山下埠頭に無事に到着し、通関がきれました。
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板金工場では同じくイタリアから譲り受けた赤の208gt4の塗装の補修作業中でゴールデンウィークくらいまでかかるため、とりあえず内装のクリーニングを行うことにしました。
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椅子やセンターコンソール、ドアの内張もはずし、徹底的に傷んだ箇所のクリーニングと補修を行います。作業が終わり次第、塗装の補修にかかる予定です。

  # by cavallino-cars | 2024-04-18 01:01 | Comments(0)

イタリアの高速道路の通行料の領収書

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前回、イタリアの高速道路の料金を支払う時にはまず、右のスロットにティケットをいれて真ん中の黒いマルのところに電子式チップのついたクレジットカードをあてると自動で支払うことができます。領収書が必要な時には右の赤いボタンをおすとでてきます。間違えても左のAIUTOのボタンは押さないようにして下さい。Aiutoはイタリア語でHelp の意味。トラブルが
起きた時に押すボタンです。

  # by cavallino-cars | 2024-04-15 14:06 | Comments(0)

イタリアのディーゼル車の軽油価格

今回お借りしたレンタカーはディーゼル車。イタリアはハイオクでもディーゼルの軽油でも価格はほぼ一緒。
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1リッター1.899ユーロ。日本円に換算すると311円になります。イタリアでは軽油でもハイオクでも価格はほぼ一緒です。
東京での軽油の価格は140円。何と半額です。日本ほどディーゼル車が優遇されている国はないのではと思えるほど。
もちろん私の国内の足はディーゼル車。日本に住む人の特権かもしれません。海外に来るとこんなことにも気が付かされます。

  # by cavallino-cars | 2024-04-15 14:02 | Comments(0)

i regali dall'Ferrari フェラーリからのプレゼント

今回うっかりドライビンググローブを持っていくのを忘れてしまいました。
308やモンディアル、550は問題ないのですが、デイトナのハンドルはウッド製なので素手だとすべってGのかかるコーナーではステアリングを握るのにグローブがないとハンドルを保持できずに危険なのです。
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困ったなと思っていたところ、全員にこの手袋 が配られました。粋なプレゼントに感謝です。
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今回は黒とブルーのコンビ。親指のところがブルーになっています。
ストラップにはフェラーリのモチーフつき。
しっとりとしてフィット感も抜群です。



  # by cavallino-cars | 2024-04-11 10:03 | Comments(0)

フィオラノの走り方

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今回でフイオラノを走るのは4回目。すっかりコースを覚え、ペースもかなり速くなってきました。
私がこのプログラムに参加する目的は自分の308をいかに安全に、できるだけフェラーリらしく、事故をおこさずに、速く走らせたいという理由からです。
その意味でこのプログラムほど素晴らしいものは他に知りません。
これから参加する方のために簡単にコースの説明をいたします。
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まずはピットをでてストレートエンドの手前70メートルでブレーキング、
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2速でターン1を回ります右に回り緩やかな左ベントのクリップで3速に、そのまま2コーナー手前まで全開、出口で少しだけアクセルを緩め再び全開で左コーナーへ、このコーナリングはかなりのGを感じますが何事も起こらずクリアしていきます。308の素晴らしい足回りを感じるはずです。3コーナーのクリップ手前で4速に、ストレートで5速にはいったら、数秒後、スエアリングは切らずにまっすぐフルブレーキング。5速から4速、3速に落として4コーナーに侵入。右クリップをみながらじよじょに全開でブリッジに、ブリッジのトップ手前で3速がふけきり、4速に。次の右コーナーの5コーナーが見えたら3速に落とし、右コーナーに、あとはへアピンまではアクセルはべた踏み。3速から4速に。4速がふけ切る前にフルブレーキングで2速に落とします。
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へアピンは早めにステアリングをきると出口でふくらんでコースアウトするので注意。早めにアクセルを開けてもアンダーがでてコーズアウトします。
へアピンを抜けると緩やかな右カーブ。次の左コーナー入り口でアクセルを少し戻し,全開。緩い高速の右コーナー、全開でいくとゆるく右に曲がるあたりでリアが流れますが、少しだけハンドルをもどし、アクセルを数センチ緩めれば安定します。180キロ近く出ていたような気がします。さすがにその時は同乗していた二コラさんの手がステアリングにのびてきたのが見えました。最終コーナー手前100メートルで5速に入ります。最終コーナーは2速まで落とし、出口でのクリップにはアクセルでクルマをホームストレートにまっすぐに方向を変えたところで全開。次回は3速で入ってみようかと思います。
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走れば走るほど楽しくなってきます。あのハイスピードコーナリング中にここでアクセルをすこしだけ戻した時のリニアに方向が変わる感覚。ここでステアリングをもう少しきってしまったらスピンモードにはいってしまうかもという恐怖感。スピードはまるでドラッグのようで、ずるずるっと滑りながらもクルマをコントロールしている緊張感は言葉では言い表せない高揚感があります。
ブレーキングをしてシフトダウンの際にできるだけブレーキの踏力を変えずにアクセルを煽り、回転を合わせて行うヒールアンドトウ。最初はブレーキの踏力がアクセルを煽る時にどうしても緩み、せっかくノーズダイブしてフロント荷重になった姿勢がくずれ、フロントが浮き、前輪の接地が薄れ、アンダーステアになることがあります。
特にへアピンではガツンとブレーキを踏んでコーナリングしながらゆっくりはなしていく、旋回ブレーキも必要。
そんなことを考えながら1周、1周、ラップを繰り返していきます。次回はもう少しブレーキポイントを奥にとってさらにコーナリングスピードを上げてみようかと思います
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今回使用した車両は前回と同じ、
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308GTB、GTS、
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モンディアル、
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550マラネロにデイトナの5車種。意外にモンディアルのギア比がフィオラノにあっていてかなりハイスピードでコーナーをクリアしても安定して、立ち上がりのトルク感がよく感じられるようになりました。前回よりも確実にラップスピードがあがってきているのを感じます。
バックストレートで4速全開でリヤがヌルっとスライドしたのはモンディアル。ホィールベースが長い分流れ安いのかもしれません。348チャレンジをしていた時の感覚が少しずつよみがえってきます。
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デイトナはウッドステアリングのため、グローブがないと滑ってステアリングを保持するのが難しい。
あっという間に午前のセッションは終了。
今回の参加者は10名。アメリカのフロリダからの参加者は一人はスイスにラフェラーリをおいてあり、スイスの山道を年に数回ドライブしているという。もう一人はFXXのオーナーで、ここフィオラノトラックの隣になんとフェラーリF1クリエンテと同じ建物内に保管、毎年6回ほどここに走りにきているとのこと。
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午後に行われる今回のジムカーナーはかなりレベルが高いはず。
5ラップ練習で5ラップをタイム計測します。
結果は前回よりも2秒ほど速く、計測をしてくれていたスタッフがサムアップしてくれ、本日のベストラップをとれました。
昨年のインストラクターのルカと今回の二コラさんのおかげです。
その後はレギュラリティという一定の距離を12秒ピッタリで走る競技をしてすべてのプログラムが終了。
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午後5時から行われたアワードセレモニーでいただいたベストラップのトロフィ。
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今回も忘れられない1日になりました。
今年は4月と5月の2回のみでCorso Pilota Classiche プログラムは終了。残念ながら5月はすでに完売済みです。
ご興味ある方はご連絡下さい。是非来年行きましょう。




  # by cavallino-cars | 2024-04-10 22:18 | Comments(0)

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