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AMG E53

弊社のお客様からご依頼されてAMG E53を今日ご契約いただきました。
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今回は1年おちの車両。
新車で購入すれば1250万円にサンルーフなどのオプションの
エクスクルーシブパッケージの526,000円を加え1302万円。
諸経費をたせば1350万を超えます。
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今回納めさせていただいた車は去年登録の走行3700㎞。
内外装とも新車のようです。
オプションのエクスクルーシブパッケージもついています。
ちなみに車両本体価格は720万円。
傷はもちろん事故などもありません。
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3ケ月ほどお待ちいただきましたがよいクルマをご案内できました。
この仕事を長くしていると新車へのこだわりがなくなってきます。
新車で購入されたファーストオーナーには気の毒な気がしますが、
ナンバーをつけただけで(3700㎞走行をどうとらえるかは個人差がありますが)
600万円以上も安く買えるのは私ならうれしい。
もちろんディーラーの3年保証も継承されます。
新車にこだわらないという方は是非ご相談下さい。


  by cavallino-cars | 2020-03-31 23:52 | Comments(0)

2020年 相場

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今年の3月に行われたRM Sothaby のオークションにアメリカ仕様の308GTBファイバーグラスが出品された。

走行12400マイル、19840km。
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ボディはリペイントされ、内装は張り替え、絨毯も新しいものがつく。

実走行の2万キロで内装がそれほど傷むとは思えず、距離は信用しない方がいいかもしれない。

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気になる落札価格は165200ドル、1817万円。

エンジンルームをみるとヨーロッパ仕様のシングルデスビ、ドライサンプに対し、
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ツインデスビのウエットサンプのアメリカ仕様。

マフラーはシングルパイプではなくツインエキゾーストがつく。

パワーは欧州仕様にくらべ落ちるだろう。

ファイバーモデルの総生産台数の712台のうちUSモデルは100台という貴重さはあるが、

私ならパワーのあるヨーロッパ仕様のスチールボディを選びたい。

内装はオリジナル、シングルパイプのエキゾースト、ドライサンプのエンジンのもの。

よいものは現地でも少なくなってきています。

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同じく今年の2月に開催されたパリでのオークションではキャブのBBが23万ユーロで落札された。

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走行わずか820㎞。1年前ならまちがいなく30万ユーロ以上はついていたはず。

それにくらべ308の価格の変動幅は少ないく思えます。

308の本来のポテンシャルの高さが再評価されているのかも?しれない。

  by cavallino-cars | 2020-03-26 18:47 | Comments(0)

Hazard switch

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ハザードスイッチはたくさんの方からお問い合わせいただき、

国内の在庫はすべて完売しました。

現在本国からの入荷待ちです。

お問い合わせありがとうございました。



  by cavallino-cars | 2020-03-21 15:22 | Comments(0)

コロナウイルス

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今日ハワイのEWA Beach Golf からレストランクローズの案内のメールが来ました。

コロナウイルス拡散防止のため当分の間はテイクアウトのみとのこと。

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ホノルル市内の一昨日のスーパーマーケットはごらんのような状態。

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hawaii に長期滞在している人から送られてきた写真です。

前回の東京にきた台風時のスーパーマーケットを思い出します。

日本はまだジムに行ったり、外食したりする人が多いがホノルルはここ1ケ月で

様子がまったく異なっているようです。

レストランは屋内での営業は停止、テイクアウトのみ。

ワイキキビーチも昨日(3月20日の金曜)から警察により黄色のテープが張られ、

侵入禁止となりました。

すでに報道でご存知だとは思いますがイタリアでは毎日300人から400人の方が

亡くなっています。

軍のトラックが何十台もつらなってご遺体を運んでいる様子がTVで流れています。

わかってきたことは高齢の男性が重症化して亡くなっているということ。

特に抗炎症薬を飲んでいる人、糖尿病の人、

心臓病の人などが重症化しているようです。

子供や若い女性、高齢の女性も重症化しにくいとのこと。

先月末までは誰もこのようなことになることは思っていなかったでしょう。

東京もいつこのような状況になるか不安です。

いたずらに不安をあおるようなことはよくないとは思いますが、

今のうちから水や食料を買っておいた方がいいかもしれません。

  by cavallino-cars | 2020-03-21 15:19 | Comments(0)

la Ferrari と F40

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La ferrari の私の印象はプロトタイプ。

その造形は美しいというより、未来的で同じように形容されるカウンタックとは

異質のものを感じる。

車幅の広さは長く飛び出したミラーでもよくわかる。

このミラーの形もけっして美しいとは思えないがこの車だけのもつ個性だ。

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本気でとばさないとその素晴らしさは体験できないだろう。

このステップはフロントから巻き上がる飛び石で傷だらけになるだろうが、

この数億円もする499台しか存在しない車を購入する人たちは

気にしないのかもしれない。

または飾っておくだけでほとんど乗らないいのかもしれません。

プロトタイプのような形状はスポーツカーというよりレーシングカーに近い。

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F40 のウエッジのきいたラインと曲線の組合わせられた形とは

あきらかに異なる形。

La ferrari をみるとF40 が普通のスポーツカーに見えてしまう。

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その大きさもボディの形も私たちがイメージするスポーツカーを超越している。

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手前のGTBターボと比べるとまるでモーターショーに展示される未来の車のようだ。

もちろんラゲッジスペースもなく走ることだけを楽しむだけの究極の1台。

同じコンセプトで作られた40に比べ、

La Ferrari の圧倒的なパフォーマンスは想像がつく。

様々なデバイスのついたこのスーパーフェラーリ。

これが未来?いや現代のフェラーリのスポーツカーの形なのです。

la Ferrari のエクステリアは社内のデザインチームが作成。

これも経費削減のため。

もしピニンファリーナがデザインしていたらどうなっていただろう。

Enzo が生きていれば自社でのデザインかピニンファリーナのものと

どちらを選んだかが気になる。

いつか機会があればそのハンドルを握って実際に運転して

F40やEnzo などの限定モデルと比べてみたい。

しかし今や7億円ものプレミア価格ついたこの車を

全開で走らせる気持ちにはなれないかもしれない。



  by cavallino-cars | 2020-03-15 22:41 | Comments(0)

Ferrari 328, GTBtruboのHazard switchの故障

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GTBターボのオーナーからハザードスイッチの調子が悪く、

たまに点きっ放しになってしまうとの連絡がありました。

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車を持ち込んだ時に今までは何度かおしていると治ったものが、点きっ放しの状態に。

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パーツナンバー60094000、定価65,000円のこのスイッチはすでにメーカー欠品中。

世界中をさがしてもありません。

修理することも可能ですが、1971年製の他のメーカーのものが使用できることが

わかりました。


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328、GTBターボの他、F40、512TRなどもにも使用できます。

オーナーの方は予備で持っていた方がいいでしょう。

今のところはすぐに在庫がなくなる心配はなさそうですが、

なくなる前にご購入をおすすめします。

価格はオリジナルの5分の1。

ご希望の方はご連絡下さい。







  by cavallino-cars | 2020-03-15 00:40 | Comments(0)

リヤの排気汚れ

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キャブレター車の悩みの一つは排気によるテール部分の汚れ。

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特にテールパイプと壁とのクリアランスがないところで暖気運転をすると

カーボンが付着して写真のように黒ずんできてしまう。


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本来美しい輝きを放つメッキ部分もすっかり汚れてしまいます。

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このまま放置しておくと塗装にも汚れが浸透して取れなくなることもある。

今回は葛飾区奥戸にあるトラフィックさんに持ち込みクリーニングをしてもらいました。

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細かい部分まで丁寧に汚れを落とす作業はやはりプロにお任せするのが1番。

弊社では車検整備時にお勧めしています。

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社長の金山さんは昨年からのお付き合いですが、

コーティングや磨きに関しては私の要求に十分答えてくれます。

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施工料金もリーズナブルです。

一度施工してしまえば、次回のメンテナンスは10万円以下。

何台も磨いていただいてますが、そのクオリティは保障します。

完全予約制ですので、ご希望の方は弊社のブログを見たとおっしゃってお電話してみて下さい。

葛飾区奥戸7-15-17
トラフィック 金山社長 
03-3697-4443






  by cavallino-cars | 2020-03-13 16:17 | Comments(0)

Che bella !!


久しぶりに走っているgt4を見ました。

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弊社のお客さんとたまたま交差点で遭遇し、目的地が同じ方向だったらしくそのまま首都高に。


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入谷から宝町までの短いランデブーでしたが、

エキゾーストサウンドを聞きたくて思わず窓を開けてしまいました。

外から聞くキャブレターならではのフェラーリミュージックは最高です。

70年代のベルトーネがデザインしたボディは今見ても新鮮な美しさを放ちます。

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コーナーでのロールした姿はまさにスポーツカーそのもの。

やはりクラシックフェラーリはいいですね。



  by cavallino-cars | 2020-03-13 15:10 | Comments(0)

コロナウィルス拡散防止のための車検特別措置

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今年2月28日から3月末に車検が切れる車両に対し、

陸運支局の混雑によるクラスターを防ぐ目的で

4月30日まで自動延長する措置がとられました。

ただし、自賠責保険に関しては保険会社により自動延長が

認められないケースもあるので更新はしておいた方がいいでしょう。

弊社でも該当車両が1台あり、車検満了日は3月3日でしたが陸事の混雑を

さけてすいている日にとることにしました。

  by cavallino-cars | 2020-03-09 16:30 | Comments(0)

何を買おうか

クラシックフェラーリの価格の高騰により、

308GTBやgt4の購入価格帯で購入できるフェラーリの車種はかなり増えてきた。

12気筒では
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599、
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テスタロッサ
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612スカリエッティ、
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575。

8気筒モデルでは328、
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GTBターボ、
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モンディアル、
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348、
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355、
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カリフォルニア、
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360モデナ、
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430と多車種におよぶ。

どのモデルを選ぶかはオーナーのライフスタイルや年齢にもよるだろう。

雨の日も気にせずに毎日でも乗るのであれば612をチョイス。
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612はエレガントすぎてスポーツカーとして物足りないというのであれば599を選ぶ。

しかし599を毎日乗るにはあのパワーは持て余してしまうという方には575がいい。

599以降のフェラーリはバッテリー充電器が標準装備されるほど1ケ月も乗らないと

エンジンがかからなくなる。

キルスイッチをきってもバッテリーが上がってしまう。

かなりの頻度で乗らない限り、コンセントがある

自宅のガレージでなければ維持するのは難しい。

テスタロッサは実に美しいが、プアなブレーキと重い車重、緩慢な加速などの理由から

スポーツカーとしての評価は個人的には低く、私の候補からは1番に外れる。

さらにミッションも壊れやすく、万一壊れた場合は治らない可能性もある。

運よくリビルト品があっても300万円以上はするだろう。

しかしあのデザインはフェラーリならではのインパクトがある。

とばさず壊さないようにゆっくり走る人にはいいかもしれない。

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毎日の足としてフェラーリを購入する人はいないだろうが、

それに耐えうる8気筒モデルはモダンフェラーリが圧倒的におすすめ。

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カリフォルニアは晴れた日にはボタン一つでオープンエアも楽しめる。

しかしパワーステアリングが軽すぎて、とばすには少々怖い。

女性でフェラーリに乗りたいという方にはお勧め。

モデナのオープンも惹かれるが、こちらはベルリネッタでさえ

コーナリングの感覚がしっくりこない。

その点で430は優等生でスポーツ性は非常に高い。

いずれのモデルも真夏の炎天下でも快適に過ごせるというアドバンテージは魅力です。

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355はあのサウンドは素晴らしいがスタート時のジャダリングやもたつきが気になる他、

メンテナンスコストも高い。

348も同様で5年毎にタイミングベルト交換に100万円ほどの出費を覚悟しなければならない。

特に348はO2センサー不良で片肺になる可能性も高い。

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エアコンのスイッチパネルもハンダつけが稚拙で、よく壊れる。

モンディアルtも基本的には348と同じエンジンを搭載しているため

メンテナンスコストが高額なのは同じ。

さらにホィールベースが長いため、雨の日や路面状況の悪いところで

アクセルを開けると簡単にスピンするリスクがある。

さらに348以降のモダンフェラーリはスイッチやパネル部分の

プラスティックが溶けてべたべたになるとう欠点もある。


それらのモデルを選ばずに308やgt4を選びたくなる理由はなんだろう。

価格が一緒ならどのフェラーリをガレージにいれるだろうか。


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308やgt4を選ぶ大きな理由は誰もが認めるその美しいデザイン。

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外装の美しさは機械で作られたモダンフェラーリとは全く異なる。

東京の街並みとローマの街並みほど異なるといえばわかりやすいかもしれない。

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アナログのメーター類、
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ガラスのメーターカバー

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手になじむ革巻きのステアリングホィール、
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ラバーのカバーで覆われたクラッチペダルとブレーキペダルや革で覆われた

アクセルペダル。

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文字が彫られたワイパーレバーやライトスイッチ。

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一脚、一脚丁寧に縫製されたシート。

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カーボンやプラスティックで出来た現代のフェラーリとは全く違う質感。

それだけではカリフォルニアや599、430の魅力に対抗するには難しい。

車の性能やトラブルフリーという意味では明らかにモダンフェラーリが

勝っているからだ。

気軽にどこにでもでかけられる安心感は古いクルマに比べ圧倒的に高い。

エクステリアやインテリアのデザインの劣る点をマイナスしても快適性や

その圧倒的な加速性能を体感すれば間違いなくモダンフェラーリを選ぶだろう。

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モダンフェラーリを選ばず、クラシックをチョイスする理由はも他にもある。

その一つは若い頃にあこがれたあのキーンという独特なフェラーリミュージックだ。

それにキャブレターならではのピックアップの良いエンジン。

コーナリング中にアクセルに即座に反応するシャーシのバランスのよさ。

まさにスポーツカーを運転しているという操作感。
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モダンフェラーリではそのポテンシャルが高すぎることに加え、

様々なデバイスがついているためにすべて電子制御でコントロールされており、

誰でもが簡単に異次元のスピードを楽しむことができる。

しかしその反面、スポーツカーを操るという楽しさは失われてしまった。

もちろんサーキットに持ち込めば話は別だが、

一般道でそのポテンシャルを引き出すにはあまりにリスキーなのです。

348チャレンジに参戦したおかげでミッドシップのコーナリング中の

アクセルコントロールは十分身体に沁みついている。

コーナーのクリップでアクセルを少し戻してノーズの方向を変えるあの感覚は

スポーツカーを運転しているという醍醐味がある。

その興奮が40年前の美術品のようなフェラーリで楽しめることこそが

308やgt4の真骨頂なのだ。

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このモダンフェラーリではできないスポーツカーを操る楽しさが最大の魅力

かもしれない。

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40年以上も前に作られたフェラーリが

今でも私を魅了し続けている。

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オリジナルコンディションの車は年々少なくなってきており、

1台、1台異なり、同じものは存在しない。

自分だけの1台となるクラシックフェラーリはそれだけで愛着がわく。

それらとともに暮らす楽しさは毎年ニューモデルが出るたびに買い替える

ライフスタイルとは全く異なります。

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どちらが好みかは人それぞれでしょうが、

人生のパートナーと出会ったように何十年も一緒に過ごす車があるということは

人生を豊かにしてれるようにも思えます。

599やカリフォルニアが40年後、今の308やgt4が私に与えてくれるような

感動をもたらせてくれるとは思えないのです。

それも私がクラシックフェラーリに惹かれる大きな理由かもしれません。

私のスポーツカー人生はあと10年くらいでしょう。

それまで1台の車と共に過ごすのも悪くない。

これからは多少の雨でも出かけよう。

出来るだけ愛車と長く過ごしていきたい。

gt4や308は私にとってそんな車なのです。





  by cavallino-cars | 2020-03-06 17:23 | Comments(0)

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