<   2018年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

アンコーナのGTSターボ

a0129711_14543012.jpg
イタリアから走行19000kmのFerrari GTSturbo のオファーがきた。
オプションのABSも装備される。
a0129711_14544139.jpg
2オーナーの車で赤の外装にタンの内装。
a0129711_14540000.jpg
予定販売価格は1440万円。
a0129711_14545431.jpg
ご希望の方はご連絡下さい。


  by cavallino-cars | 2018-10-30 14:56 | Comments(0)

自分だけの1台

a0129711_16423292.jpg
今から9年前の2009年6月、雨まじりのスコットランドに降り立った私をまっていたのは英国人の弁護士のSantoni氏。彼の自宅に招かれ、一杯の紅茶をいただいた後、ガレージからgt4を引き出し、夕方の薄暗い英国を2人で走った。

a0129711_16431304.jpg
アップヒルのコーナー手前でダウンシフトした彼はアクセルワークでgt4を横に向けながら雨のコーナーをクリアしていく。
a0129711_16443709.jpg
弁護士でプロドライバーのような運転をする英国人にも驚く。

今まで横に乗せられてこんな運転をされたのは大田哲也氏と中谷明彦さんと友人のエリックコマスくらいです。

そのアクセルレスポンスは素晴らしく、右足に即座に反応して面白いようにコーナーを滑りながらクリアしていく。

横にのっていてもこの車のポテンシャルの高さがわかる。

運転を変わってからもアクセルワークでこれほどまでにリニアにノーズがインに入ることに驚く。

まるで348チャレンジで筑波最終コーナーの出口でアクセルを少しだけ戻し、外を向くノーズを中にタックインさせ、車が滑って方向を変えるあのぞくぞくするような感覚。

a0129711_16343875.jpg
それがいとも簡単にできてしまう。

バランスのいい足回りに正確なステアリング、それにアクセルレスポンスの良さという3つのファクターがすべてこのgt4にはある。
ミッドシップならではのコーナリング。

a0129711_16242966.jpg
私のクラシックフェラーリのイメージは美しいが遅く、たった大きなステアリングだったり、ディトナのように直線やコーナリングは素晴らしいが、パーキング時の重いステアリングやプアなブレーキなど乗り辛いという印象が強い。

見るぶんには申し分ないが、スポーツカーとしての運転する楽しさに欠け、所有する気にはなれなかった。

a0129711_16263639.jpg
あの誰もが少年の時に憧れたBBも実際に乗ってみるとトラックのように重く、コーナーリングはアクセルで車をコントロールするのはエンジン搭載位置の高さゆえか非常に難しい。
a0129711_16261867.jpg
その加速も緩慢でスポーツカーというよりはGTのイメージに近くがっかりした。

それまでは自分で所有したくなるようなクラシックフェラーリには出会わなかった。
a0129711_16092896.jpg
唯一の例外はDino246で、過去に私のガレージには最初はgtsがそしてその後、gtがきた。

独特なサウンドに軽い車体、クイックなステアリング。そしてあのキュートなボディ。

しかしエアコンが装備されていないため、日本では冬のほんのわずかな期間しかドライブする気にはなれず、乗るのは年に20日程度。

ドアロックをしたままドアノブを引くとワイヤが伸びてドアノブが元に戻らなかったり、
a0129711_16082604.jpg
オリジナルのビニールレザーのシートは汗をすわず、春や秋でさえ背中はびっしょり濡れてしまう。

a0129711_16085599.jpg
暑いので三角窓を開けて風を入れようとするのだが、窓についた金属製のノブは何度か開け閉めしているとポトリととれてしまう。何度アロンアルファでつけたことか。

最初に手に入れたgtsはデタッチャブルトップをつけても室内から見ると空が見えるほどの隙間があり、雨の日にはステアリングを握る手首にポタポタと水滴が落ちてきた。

そんなトラブルも上回るほどのドライビングプレジャーをもたらしてくれた246だったがあまりにも乗る機会がなく、結局モナコのレースにでれる、lotus を買うために手放した。

最初に所有した日本仕様のgt4は私にとってのファーストフェラーリ。
外装や内装そしてあの独特なキーンというフェラーリサウンドには魅了された。
しかしその後乗ったQVや328に比べるとエンジンのレスポンスが緩慢で、手放してしまう。

それに対しScotland のサントーニ氏の欧州仕様のgt4はまったく別物で、素晴らしいアクセルレスポンスでコーナリング中も自在に車をコントロールできる。日本仕様とは別の車だった。
キャブレター独特のアクセルに直結したような加速感と独特のサウンドは355や458などのモダンフェラーリを上回るほど私を魅了した。

私がフェラーリ348チャレンジレースに参戦していたことも大きく影響している。
レースをしたおかげで車をコントロールする楽しさをおぼえたからだ。
そのおかげでgt4の素晴らしさを再認識できたのだと思う

a0129711_16462151.jpg
サーキットでアクセルを急に閉じたり、ブレーキを踏んだらスピンするような速度でのコーナリング中にアクセルコントロールだけで車をコントロールする楽しさを一般道でいとも簡単に楽しめるのもgt4の大きな魅力。

今のモダンフェラーリではポテンシャルが高すぎるのとあらゆるデバイスがついているためこのような車をコントロールする楽しさはサーキットに持ち込まない限りは経験できない。

a0129711_16523755.jpg
もう一つのgt4の大きな魅力はそのデザインだ。

a0129711_16531181.jpg
246の美しさには劣るが手作りの美しいボディと内装は今のモダンフェラーリとは比べ物にならないほど丁寧に作られている。

a0129711_16535414.jpg
当時のデザイナーは安全基準がきびしくなかったためにより美しさにこだわったデザインが可能だったのだ。ウエッジのきいたボディ、メッキパーツを使用した美しさ、内装はすべて手縫いで仕上げられた。
a0129711_16590383.jpg
アクセルぺダルには革まではられている。

クラッチペダルやブレーキペダルを覆うラバーのカバー、ハンドルポストにまでレザーで覆われる。
5年も経過するとゴム劣化してべたべたしてくるモダンフェラーリとはその作り方に対する姿勢がまったく異なる。

a0129711_16595571.jpg
当時のフェラーリには手作りの良さに溢れている。

まるでイタリアの美しい遺跡のような荘厳さと同じ美しさ、職人やデザイナーのこだわりや誇りのようなものが随所に見られます。

今ではけっして出来ないコロッセオやヨーロッパの街並みと同じような美しさが308GTB やgt4にはあるのです。
a0129711_17014745.jpg
ひとたびそのコックピットに座って、ステアリングを握れば、モダンフェラーリとの違いを即座に感じることができるでしょう。
a0129711_17061812.jpg
特にGTBのダッシュボードからつながったドア内側の肘掛はステアリングを握ると、
a0129711_17055779.jpg
肘が丁度いいところにおさまるようにつけられている。

a0129711_16290981.jpg
無駄をそぎ落としたレーシングカーを誰でも運転できるようにモディファイし、豪華に仕立てあげてモダンフェラーリも素晴らしいですが、手作りだけのもつクラシックフェラーリのエレガントさもまたひけをとらないほど私を魅了します。

43年前にデビューしたgt4が今でもひときわ輝いているのは当時のデザイナーの美しさに対するこだわりや、それを実現させた職人達の仕事、そしてF1での頂点をきわめたエンジンを含む技術のフィードバックがあったからでしょう。

a0129711_16332793.jpg
当時のF1ドライバーが高価なBBやデイトナを選ばずにV8engine を積んだgt4やGTBを好んで自分のガレージにいれていたことからもわかるように308やgt4はスポーツカーとして12気筒を上回っていたから他ならない。

そしてレガツォーニや、ニキラウダ、アルボレートそしてビルジルヌーブが愛したGTSやgt4のステアリングを握れば彼らの時代にワープしたような感覚になります。
新車ではないので同じコンディションの車はないが、オリジナルを保ち、彼らがドライブしていた時と同じ性能が楽しめるものだけをお届けしています。

ブレーキを踏んでしまえばスピンするような速度で3速や4速でクリアしていくコーナリング中にアクセルを少しだけ戻した時の車がスライドする感覚。

a0129711_16303082.jpg
そして出口にむけ、スロットルをいっきに開けて
ノーズが上を向く様はまさにスポーツカーそのものです。

美しいボディに秘めたこのポテンシャルこそがこの車の最大の魅力です。
自分だけの1台としてこれほど素晴らしい車は他にあるでしょうか。

a0129711_16121372.jpg
a0129711_16220706.jpg
この車に乗れば美しいものを愛するイタリア文化がそして往年のF1 Pilota が愛車にしていたことが理解できるはずです。

a0129711_16234366.jpg
9年以上たった当今でもサントーニ氏の308gt4に乗った時と同じ感動が、ステアリングを握っても蘇ってくるgt4は私のベストフェラーリなのです。







  by cavallino-cars | 2018-10-19 16:35 | Comments(0)

roma の休日


Nereto から帰って来た日のホテルはローマのナボナ広場の裏のHotel Raphael。
いつもはローマに住む従兄弟がつきあってくれるのですが、今回は骨折してしまい安静にしなくてはならず、一度泊まってみたかったチェントロのホテルにしました。
このホテルからはパンテオン、ベネチア広場、トレビの泉、スペン広場、カンピドリオ広場とどこも徒歩圏内。
a0129711_17443953.jpg
夜のライトアップされたトレビの泉は幻想的で今でも色褪せない美しさです。
a0129711_17451533.jpg
散歩の後、ホテルの前のオープンレストランで夕食。
a0129711_17495970.jpg
前菜はカラマリ(イカ)やズッキーニの花のフリットの盛り合わせ。フリットの上にかかっている黒いソースはバルサミコ。美味しいものを食べた時はイタリアに来て良かったと思う瞬間です。
a0129711_17494471.jpg
メインは少し早いですがトリフのソースのかかった牛のビステッカ。
ソースの上にはトリフがどっさりのっています。あわせたワインはブルネロディモンタルチーノ。

24日月曜は日本では秋分の日ということでローマでも1日ゆっくりすることに。
お昼はモツレッラの有名なOBICAでランチ。
a0129711_17370759.jpg
きんきんに冷えたメロンに生ハムの前菜。
a0129711_17373076.jpg
メインは小さめのモッツレラにイチジク、生ハムにルッコラとオリーブにプチトマトという軽めのもの。イタリアならではの昼食です。
a0129711_17595513.jpg
これはカンピドリオ広場にある美術館の上のカフェのテラスからみたローマの風景。
a0129711_17591399.jpg
a0129711_18004879.jpg
a0129711_18193093.jpg
こちらは美術館にはいらなくとも脇の入り口から行けるので休憩するのに最高のスポット。
a0129711_18014664.jpg
最終日の夕食はホテルの屋上のテラスで。
ライトアップされた古代ローマの遺跡をみながらのディナーは格別です。

a0129711_18021619.jpg
上の写真は午後6時半。ディナーテーブルの一段下の階で軽い飲み物やアペリティーボを楽しめます。
ここからのサンセットも最高です。

a0129711_18031023.jpg
最上階のテラスにはわずか8つほどのテーブルしかないので予約することをお勧めします.
a0129711_18203769.jpg
忘れられない想い出になることは請け合います。
a0129711_18050021.jpg
この美しい国イタリアからまた珠玉の1台がやってきます。

  by cavallino-cars | 2018-10-05 18:05 | Comments(0)

Nereto のDino208gt4

Sirmione からローマに到着したのは午後の8時。
翌日23日の日曜日、ローマから東に2時間ほどのTeramo 州 Nereto という街に向かいます。
a0129711_16395946.jpg
天気は快晴。日曜ということもあり道はがらがらです。
目的は1976年製の208gt4。今年の3月にドイツのOffenburg から譲り受けたgt4のオーナーからイタリアの友人がgt4を売りたいという連絡があり、今回訪ねることにした。
こちらは秋の気配を感じる日本とは違いまだ夏まっさかり。外気温度は30度。
8時にローマをでて到着したのは午後の11時ちかく。
待ち合わせの場所に行くとオーナーのVincenzo さんが待っていてくれた。
a0129711_16471098.jpg
案内されたのは彼のコレクションの15台ほどの車があるガレージ。
a0129711_16520010.jpg
chassis#11782のこの車は1976年1月31日に登録されている。
a0129711_16492687.jpg
ホィールは初期型のCROMODORAでセンターキャップのタイプ。Dinoの刻印の入るこのホィールは今では入手困難な大変貴重なもの。
キャップ中央にはプラスティック製のDinoのエンブレムがつく。
a0129711_16480142.jpg
ドアの内張りも上のL字型の部分だけがアルカンタラになっているのが初期型の特徴。
中期以降はドア内張りと同じビニールレザーとなるが個人的にはデザイナーのこだわりが感じられる初期型のものが好きだ。
a0129711_16472515.jpg
もちろんマフラーは当時のオリジナルのシングルパイプがつく。
試乗のために外に車をだしてもらう。
a0129711_16532267.jpg
メッキ部分と紺のボディのコントラストは実に美しい。
a0129711_16535471.jpg
ハンドルのスポークとインパネが黒なのは208gt4の特徴。
a0129711_16524440.jpg
運転席につくVitaloni のミラーは刻印のある当時のオリジナル。
a0129711_16533813.jpg

フロントにフォグライトがないのも208gt4の特徴。
初期型の薄いバンパーが後期型に比べより精悍なイメージをもたせている。

a0129711_17240869.jpg
イタリアクラシックカー協会の認定証のゴールドプレートもつく。

a0129711_16522601.jpg

トランクの生地も麻のようなオリジナルが装着。

a0129711_16530671.jpg
a0129711_16541140.jpg

センターキャップのホィール、初期型の薄いバンパー、シングルパイプのマフラーに紺とクリームのコントラストの内装というエレガントなgt4は今では非常に貴重。
タイミングベルトも交換したばかりのこの固体を正式に譲り受けたのは帰国後2週間をすぎた昨日。
日本入国は年末の予定。ご興味ある方はご連絡お待ちしております。



  by cavallino-cars | 2018-10-05 17:30 | Comments(0)

Villa cortine

Sirmione は10年ほど前にミッレミリアで訪れた時以来。
a0129711_19385865.jpg
当時宿泊したホテルがこのVilla Cortine。
ガルダ湖半の半島の突端にあるこのホテルに行くには専用の許可証をもらい、橋を渡って街中を通っていかなければならない。ミッレミリアでは何の許可証もいらなかったが、今回はイヴェントではないので橋の手前の案内所でパスを用意してもらう。道は車が1台やっと通れる幅。
a0129711_19395388.jpg
城壁の真ん中の橋をわたってホテルまではおおよそ10分ほど。走っているうちに10年前の記憶が蘇ってきます。
a0129711_19415872.jpg
ホテル前につくとゲートがあり、インターホンで名前を告げると電動で開門。
a0129711_19432153.jpg
こちらがホテルの入り口。往年の名車がここにずらりと並んだ当時の様子を想い出します。
こちらは30度超えの真夏のような気候。
a0129711_19460526.jpg
ホテル内の桟橋では日光浴を楽しむゲストが大勢います。
a0129711_19480122.jpg
桟橋手前のレストランで遅めのランチをいただきました。
a0129711_19494624.jpg
夏らしくイタリアの発泡酒ランブルスコに
a0129711_19502693.jpg
スカンピ(手長海老)のグリル。ほんのつかの間ですがリゾート気分を味わいました。
a0129711_19545648.jpg
明日はローマに向かいます。

  by cavallino-cars | 2018-10-04 19:55 | Comments(0)

Bresia の208gt4

a0129711_19031140.jpg
21日Bergamo のホテルで7時半に朝食。ここはパンはもちろん、ヨーグルトもすべて手つくり。
a0129711_19054890.jpg
テーブルにはクリストフルの銀食器が揃います。
イタリアらしい食事を終えたあと、Bresia のディーラーのPaolo Rossi さんをたずねる。
Bergamoからは1時間ほど。
a0129711_19143711.jpg
目的は1オーナー、走行50,500kmの77年のDino208gt4。
店舗の裏の倉庫に案内される。
a0129711_19174367.jpg
すべてのホィールは中期型のものがつき、センターキャップは当時Dinoのプラスティック製のものがつく。
a0129711_19191246.jpg
前後のラバーバンパーは薄型のもの。バンパーを囲むメッキバンパーは若干やれてはいるが、磨けばそれなりの艶はでてくるはず。
a0129711_19200252.jpg
シートはすべてオリジナル。
a0129711_19182097.jpg
マフラーもシングルパイプの当時のものが装着される。
エンジンをかけてもらおうとしたが、バッテリーをつないでもかからない。
おそらくセキュリティーがきいてしまっているのだろう。
マネージャーのRossi 氏がトライしても結局かからず、今回はパス。
a0129711_19165913.jpg
気になるところは写真左のリアシート裏のガソリンタンクの上につくガソリンの残量をはかるためのメーターセンサーがオリジナルでないことやイグニッションコイル先のクリップのみ。
左テールレンズとナンバーの間のメッキのノズルのようなものはセキュリティのものだろう。
エンジンがかかるようになったら再び連絡いただくことにして、今夜のホテルのあるSirmione に向かいます。


  by cavallino-cars | 2018-10-04 19:24 | Comments(0)

2台のDino208gt4を見にイタリアへ

先月20日、イタリアに2台のDino208gt4 を見にでかけた。
羽田発8時50分発のBA8便でロンドンヒースローに現地時間午後1時10分に到着。
a0129711_15570642.jpg
午後3時20分発の便でミラノリナーテ空港についたのは午後の6時25分。
その日は現地の友人とBergamo でディナーの約束のために向かいます。
Bergamoまでは車で空港から約30分。
a0129711_15573503.jpg
到着したのは午後7時40分。レストランはまだガラガラです。
日本からきたばかりなので私はアンティパスト(前菜)にプリモピアットのみにします。
いつもセコンドピアット(メインのお肉料理や魚料理)までいただくと日本時間の朝の3時頃にフルコースを食べるようなもので、どんなに美味しくとも拷問のようなディナーになってしまうのです。
a0129711_15595598.jpg
今回は前菜にOstoriche (牡蠣)を注文。これが素晴らしくクリーミーで美味しいことこの上なかった。
a0129711_16003051.jpg
プリモはスカンピ(手長海老)のパスタ。これも絶品でした。
この2皿で私はバスタ(満腹)。
ドルチェとカフェをいただき、
ディナーが終わったのは午後の11時。
a0129711_16041016.jpg
8時半に席についた時には2組しかいなかったお客さんも午後10時には満席。
今日は20日の木曜日です。
平日の夜でも優雅に食事を楽しむイタリア文化は不変。
家族ずれや、恋人同士、友人達らと過ごす時間があっての人生がイタリア人の生き方なのでしょう。

イタリアではめずらしくこのレストランは禁煙。
タバコはみなさん外で吸っていました。
a0129711_16013304.jpg
こちらは喫煙スペース。
このDaVittorio というレストランはいつ伺っても期待を裏切りません。
ローマやガルダ湖周辺のホテルはドイツ人やアメリカ人の観光客がメインですがここだけはイタリア人がメイン。ここに来るたびにイタリア人の人生の楽しみ方をいつも感じます。
明日は1台目のgt4を見にBresia に向かいます。

  by cavallino-cars | 2018-10-02 16:28 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE