Tipo 4月 あがりの跳ね馬?

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Tipo 4月号に208gt4とスチールボディの308GTB、ファイバーの308GTBのいっき乗りの比較記事がでています。
すべて弊社が輸入してクルマです。
ライターは西川淳さん。一般道でのテストドライブなので高速でのインプレッションはまた違うと思うのですがこの3台を乗り比べる企画は初めてなので興味深い。なかでもDino208gt4 の試乗は初めてだと思う。過去にアメリカから輸入したブルーの208gt4をカーマガジンが取材した記事があったが、マフラーはオリジナルのシングルパイプから4本出しのものに交換してあり、おおよそオリジナルとはかけはなれたドライビングインプレッションだった。
さてさっそく西川氏の記事を引用しよう。
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フロントスクリーンからは先が何もないように見えるほど視界がすばらしい。ステアリングとタイヤの距離も短いから、前輪を思いとうりのラインにおける。室内がルーミーで、毎日乗りたいくらいで扱いやすい。
そして何よりエンジン。完調な2リッターのは昔ながらの跳ね馬の心臓だ。軽やかにふけ上がり、高回転のサウンドにしびれる。
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アクセルオフの時にはキーンというメカニカルノイズが響いて、次の加速をドライバーに要求。吸排気はまるで呼吸で、ドライバーのそれがシンクロした時、ドライビングファンが絶頂に達する。まさにフェラーリ。ブレーキフィールも最高だった。
オーナーの方はふむふむ、まさに同感と思われるだろう。
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今回の特集記事の中で西川さんが一番ささった1台はというコーナーがある。
彼は迷うことなく208gt4だと断言している。
最後にその記事を引用したい。
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今回完調というべき固体にあらためて触れたことでディーノV8への思いを一層強くし、これぞ"上がりの跳ね馬”だと確信するに至った。一生をかけて楽しむに値する。

  by cavallino-cars | 2024-03-23 11:20 | Comments(0)

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