Marzo 15 a Museo di Alfa

3月15日は朝の8時半にホテルに迎えがきて9時から撮影が始まりました。
昨日のうちにトリノから持ち込まれた新しい33がトラックから降ろされます。
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外装、内装はすべてデリバリされるものと変わりませんがエンジンは仮の電気モーターで実際とは異なります。
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デザイン責任者のAlehandro Mezonero氏との記念撮影
初めてみる現車は写真そのものの美しさ。
その後はジャーナリストのインタビュー。
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この緊張感、伝わりますか?当初私のつたないイタリア語で通訳する予定でしたが、なんとカーグラフィックで有名な二弦社出身で、現在フリーのジャーナリストで活躍されている松本葉さんが日本のアルファディーラーのステランティスジャパンからの取材でいらしていて急遽バトンタッチ。トリノに何年も住まわれ、今はベルギーに住む松本さんはイタリア語はもちろん、フランス語も堪能、しかもクルマにはめっぽう詳しいのでこの方以上の通訳はおりません。
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実際にお客さんが仕様を決めるシーンなどを撮影。
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最後にMezonero 氏が現車の前で説明するシーンを撮ってすべての工程が終了しました。
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他にも2人のオーナーが撮影のためイタリアにくるそうですが、日本のオーナーが1番最初とのこと。
大変な2日間でした。私には貴重な体験でした。
どのようなビデオが出来るか楽しみです。

  by cavallino-cars | 2024-03-20 09:19 | Comments(0)

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