アイドリング

a0129711_10061446.jpeg
キャブレター車の暖機運転はインジェクションの車とは異なります。
同じようにエンジンをかけて水温が上がるまで、そのまま放置しておくとプラグがかぶってしまいます。
a0129711_10064227.jpg
私はエンジンをかけたら3000回転くらいをリミットに何回かレーシングしてそのまま走ってしまいます。理想は3000回転くらいまで回転をあげて、水温が上がるのを待ってでかけるのが一番ですが、ご近所からのクレームが来る可能性があるからです。

a0129711_10084282.jpg
今の車は水温が低い時はコンピューターがガスをしぼって燃焼室にだしてくれます。しかし70年代のキャブレターはそんな機能はついていません。
どんなに冷えていても、水温、油温が最適の温度の時にでるガソリンの量がジェットからキャブレターにドバドバと流されるのでどうしてもエンジンの回転をアクセルで上げる必要があるのです。

エンジンをかけてから10分ほどボディを拭いたりしてから出かけますとプラグがかぶり、本来の調子を崩す原因になりますのでご注意下さい。

  by cavallino-cars | 2019-08-05 10:08 | Comments(0)

<< 208gt4 の魅力 gt4 トラブルシューティング >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE