エンジンオーバーホール完成

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昨年イタリアから譲り受けた紺のDino208gt4 の点検作業中にエンジンオイルに水が混入していることがわかり、そのまま販売することなど考えられず、エンジンをオーバーホールすることに。
そのエンジンが先週末完成し、ボディに載せられた。
今日は初のロードテスト。
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エンジンの回転リミットは最初の300kmは3000回転までというメカニックの指示に従い、走行する。

アイドリング時のアクセレーションで軽く踏んだだけで一気に3000回転までメーターは跳ね上がるほど。路上にでてもその軽さは変わらない。
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新車の時はこんな感じだったのだろうと思えるほどスムーズな回転。
気をつけていないとすぐに3000回転を超えてしまいそうな勢いだ。
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タイミングベルトや油脂類、足回りのブッシュもすでに交換済み。
上の写真はフロントの写真。上下のアームの付け根のシルバーのブッシュとスタビの茶色のブッシュが新品になっているのが確認できます。
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そしてこちらがリア。同じくブッシュは新品に交換済みです。
テストドライブでブレーキをひきずっていたので調べたらわずかにフロント左にブレーキのひきずりがありました。再度キャリパーを点検し、必要ならオーバーホールをします。
週末までには整備も完了予定。

来週の月曜には内装のクリーニングとボディコーティングのためコーンズの東雲に。
15万円ほどで内装のクリーニングはもちろん、エンジンルームもきれいにしてくれる。
ボディはバフで丁寧に細かい傷を除去。その後でコーティング剤を塗布。
メインテナンスのための液体ワックスもつけてくれるのも嬉しい。
フロントセクションに虫などがついた時はこのワックスをウエスに多めに塗って拭けば簡単にきれいにとれるという。

次回はコーンズでのクリーニングの作業内容とオーバーホール後の高速でのロードインプレッションをレポートします。

ショールームには26日に入庫予定。

  by cavallino-cars | 2019-07-17 20:17 | Comments(0)

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