Pranzo in Italia イタリアでの昼食

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Aosta でgt4を紹介してくれたJeanlui 君に街のレストランでランチをご馳走になりました。
彼のお母さんとローマに住む従姉妹と私の4人。

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従姉妹はイタリア人と結婚し、ローマに26年間住んでおり、私の仕事に欠かせないパートナーです。
彼らがいなければこれほど多くのフェラーリをイタリアから日本に持ち帰ることは出来なかったでしょう。

現地のPRA(車検証)の手配から、パーツまで彼らのバックアップは私の仕事には欠かせません。
また彼らのおかげでイタリア人からも信用されるようになりました。
私の仕事のかけがいのない仲間です。

イタリアに信用できる人がいることでどれだけ安心できるかわかりません。
オーナーとの価格の交渉や車の状況の確認などはもちろん、彼らのおかげでオーナーも安心して譲ってくれるのだと思います。

一度レンタカーが故障し、ボローニャからミラノまでの高速の路側帯で止まってしまったことがありました。つたないイタリア語で状況を説明し、レッカー車がきたのはすでに日も暮れた午後9時すぎ。4時間以上も待たされました。
Hertzに1時間おきに連絡してもすぐに着くはずというだけ。
ローマに住む従兄弟からも連絡してもらったおかげでどんなに待たされても必ずきてくれるという確信がもて安心したことは今でも忘れられません。

今回もわざわざローマから飛行機でミラノまで駆けつけてくれました。
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さて今回Aosta でいただいたのはペコリーノチーズがかかったトマトソースのパスタ。
スパゲッティは黄色で、おそらく卵をかなり練りこんであるのでしょう。
今までいただいたパスタの中では1番。
Aosta はフランスに近いこともあり、なんとなくエレガントな味です。

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次はBergamo のいつものレストランで食べたガンベリ(えび)のパスタ。
これは想像どうりの美味しさ。
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同じくバジリコソースの絡んだフッジリのパスタ。なんと中にはブラータが入っていてこれも驚きの美味しさでした。
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最後は朝食にぶらっと入ったBergamoのAdone という小さな街のPaticeria(お菓子屋さんとパンやさん)でいただいたカスタードクリーム入りの焼きたてのクロワッサン。
今までカフェで食べていたものがなんだったんだろうと思えるほど美味しくて感動。


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お店は朝からほぼ満席。
それぞれツアーではけっして訪れない場所のお店ですが、彼らの生活の豊かさはこんなところにも感じます。
イタリアでしか食べれないこれらの一皿一皿は本当に美味しく、幸せな気持にさせてくれます。

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今回も3泊5日の弾丸ツアーでしたが、地元の人たちの日常の生活にふれるたびにこの国がますます好きになります。




  by cavallino-cars | 2019-07-16 16:09 | Comments(0)

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