Alpina D5

a0129711_17071129.jpg
2015年モデルのアルピナのディーゼルターボD5が入庫した。

今やヨーロッパではディーゼルがメイン。カイエン、アルファジュリエッタからジャガーまでアウトストラーダを走る車はほとんどがディーゼルターボ。

個人的にはAlpina は学生時代からのあこがれの1台。

さっそく首都高を走ってみた。

280馬力はフェラーリの328と同じパワー。重量は500kgほど重い。

しかしその印象はターボエンジンのせいもあるだろうが、はるかにパワフル。

a0129711_17075481.jpg
この大きな車台からは想像もつかないしなやかな乗り心地と、ターボラグを感じさせないスーパーチャージャーのような加速。

一番驚いたのは1840kgの重いボディながらそのコーナリングの素晴らしさだ。

a0129711_17072769.jpg
フロント235/30、リア285/30の扁平タイヤのグリップは強烈でノーマルの5シリーズとはまったく別の車。

その足回りはスポーツカーそのもの。
マセラッティのグランスポーツよりもはるかにスポーツカーとしては高性能に感じられる。

高速コーナーでの安定感はこれぞアルピナという印象で普通のセダンの外観をまとっていることが想像できないほどだ。

スポーツカーとファミリーセダンの両方の顔をこの1台はもっている。

a0129711_17074097.jpg
新車価格1400万円のALPINA D5が走行15000kmでおおよそ半分のプライスで手に入れられるのは実にリーズナブル。

ヨーロッパではハイオクも軽油も同価格で1.7ユーロ/1L。日本円に換算すると222円。

日本ではハイオクが160円、軽油は114円と3割ほど安い。

しかもメーカー公表の燃費は18km/1L。実質高速では16kmほどは走る。

日本に住む私たちにとってディーゼルターボのD5はスマートチョイスなのです。

ガレージにエコ?なALPINAとクラシックというのもいい選択ではないだろうか。

  by cavallino-cars | 2018-04-12 17:13 | Comments(0)

<< sold!! driving 308Vetr... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE