路面温度とタイヤ

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1月5日、GTSで初乗りに出かけた際、信号を左に曲がり、首都高に乗ろうと2速にいれてアクセルを軽くふんだら、その場でくるっとスピン。時速は40キロほど。原因は11年前に製造されたタイヤの硬化と路面温度の低さ。GTSには2005年製造のタイヤがついていた。同じ車で12月の初旬に同じ場所を同じ速度で走った時は問題なかった。路面温度は当時より10度は低い。
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さっそく昨日新しいタイヤに交換。
30年もこの仕事をしてきて初めての失態です。

タイヤの側面のDOTの後ろに1205と打刻されているものは2005年12週に製造されたタイヤです。2000年以降は二桁で製造年が表示されます。2000年の13週に製造されたものには1300と打刻されています。
1900年代は一桁表示。155と書かれたものは1995年または85年の15週に生産されたもの。

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今週末はかなりの寒波がくるとのこと。出かける前に一度愛車のタイヤの製造年月を確認することをお勧めします。

  by cavallino-cars | 2017-01-14 12:47 | Comments(0)

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