美しさをとるか、コストを優先させるか??





普段見えないこんなところにもフィオラバンティ氏の308に対するこだわりがある。

上の写真はファイバーグラスのもの。
しかしフェラーリ社のコストダウンという至上命令のもと、このようにせざるを得なかったのでしょう。
そのことはフィオラバンティ氏とマラネロでお会いしたときにも話題になりました。
さらにコスト削減がきびしくなってきた90年代の348や355、それ以降のモデナなどもドアインナーハンドルや灰皿のラバー部分、エアコンの吹き出し口が5年もするとベタベタになってしまうのもそのため。その他見えないところのコストダウンは数多くある。

by cavallino-cars | 2014-08-07 10:51 | Comments(0)

