308gt4 in Matlock

12月7日金曜の午後3時定刻どうりにBA6便はヒースロー空港に到着。

いつもはイタリアから入国するが今回は久々に直接英国に入る。
なんとパスポートコントロールには長蛇の列が!!
スタンプを押してもらうまでに1時間45分もかかった。

英国は好きだが、これだけ待たされると憂鬱になってしまう。
荷物をとり、Hertz に着いた頃は5時半を過ぎていた。

それから目的地のMatlock までは約3時間。ホテルに着いたのは午後の9時近かった。
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1階がバーに、中2階がレストランになっているホテルに宿泊。ホテルというよりは、家族で経営しているペンションのような感じです。
当然ですが、回りには何もない。ナイトブリッジのようなモダンなロンドンとはまったく違う素朴な英国がここにはあります。
ここからオーナーの自宅までは10分ほど。
上の写真は午前8時のホテル。寒そうなのが伝わりますか?

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翌朝オーナーの自宅に朝食に招かれた。
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ここが個人の自宅とは思えないほどの広大な敷地だ。庭から見る朝日の何と美しいことか。
上の建物はオーナーの自宅で家族6人でお住まいになっている。

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こちらが英国の伝統的な朝食です。
卵に豆とソーセージにベーコン。そしてカフェオレ。
ご招待いただいたことに感謝しつつ、いただきました。

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朝食後、目的のgt4を見せていただく。
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外の石畳には氷がはっているほど寒い。

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外装と内装を確認した後は試乗に。
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エンジン、ミッションともにこの寒気の中、まったく問題ないばかりか、快調そのもの。

再び自宅に戻り、再度細かい箇所を見ることにした。
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塗装の表面に泡状の浮きがあるので腐っているのではとドアの下をのぞいてみたら左下には1cmほどの穴があいていた。鉄板を切って、新たに作り直せば40万円以上はかかるだろう。
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ボディ側のドアにあたる部分のアンダーコート塗装も気になる。ここは本来はボディと同じ色と肌で塗装されているべき所だ。
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他にもヘッドライトにもアンダーコートが塗られている。これらを取り除くにはシンナーで手作業で落とさなければならない手間のかかる作業なのです。
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エンジンが調子いいだけに残念だ。東京からの手土産をお渡しし、丁寧にお断りさせていただき、ヒースローに向かった。

午後6時の便でハンガリーにもう一台のgt4を見に行くためだ。

  by cavallino-cars | 2012-12-12 17:31 | Comments(0)

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