E particolare Italy ! La amo, La adoro!!

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本日何度かご来店いただいたお客様からミラノ郊外で見てきた白の83y308GTB QVの申込金をご入金いただいた。

お子さんが自立したので、好きな車を楽しんでもいい頃だと思いFerrari を購入されたいとのこと。

そんな方のお手伝いが出来て本当に嬉しく思う。ヨーロッパではFerrari を見かけることは非常に稀だ。

イタリアで328や308を所有する白髪の紳士に何度お会いしたことだろう。
コックピットに坐る姿の何とかっこいいことか。
若い方よりもむしろ年配の方が似合うのだ。

入港は来年1月7日の予定。

今日、タイミングよくヨーロッパにある2台の gt4 と1台の GTBturbo のオーナーとアポがとれた。
チケットの手配とホテルの予約をたった今完了。

今回はどんな出会いがあるのだろう。
あまり期待しすぎると、裏切られた時のショックが大きい。
初めての街に旅行に行くつもりで出かけよう。

英国、ハンガリー、イタリアの3ヶ国を訪ねる。
特にハンガリーは初めて訪れる国だ。天気予報では到着日は曇り時々雪。

肌を刺すような寒さのホワイトクリスマスシーズンの出会いにはどうしても期待してしまう。
学生の頃にしたブラインドデートのようなドキドキ感がある。

ローマの従姉妹夫婦にも今年会うのは今回が最後。
彼らがいてくれたから、よりローマが、そしてイタリアが好きになった。
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上の写真は従姉妹に連れて行ってもらった午前1時のベネチア広場。
一緒に行ったコモ湖やトリノ、ホテルの近くの森の中のレストランでいただいた夕食、自宅でご馳走になったご主人手作りのマンマの味のラザニア。
彼らと過ごした時間は宝石のように私の中で輝いている。

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イタリアという国は訪れれば訪れるほど魅せらてしまう。

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フェラーリはもちろん、歴史的建造物、食べ物、飲み物、天候、ファッションすべてが魅力に溢れた美しい国だ。これほど美意識の高い国民はいないと思う。子供の頃からミケランジェロやラファエロなどの作品と接してきた国民の感性は素晴らしい。

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そこで生れ、ヨーロッパで過ごしてきたエンツオの遺産ともいうべき車たち。モダンフェラーリとは一線をきす、ハッとするような美しさがある。
ガレージにあるクラシックフェラーリを見ているとはるかかなたのヨーロッパの美しい街や暮らしが見えてくる。

そんな素晴らしい車との出会いを期待したい。

  by cavallino-cars | 2012-12-04 23:02 | Comments(1)

Commented by 横浜 at 2012-12-05 22:23 x
イタリアのクラッシクカーは、まさに芸術品。尚且つスポーツカー。イタリアには脱帽です。失礼ながら国産車では何の感情も湧きません。また、素晴らしい車(作品)を拝見させてください。

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