高速サービスエリアでの給油

イタリヤもガソリンが高いことは前回の出張レポートでもお伝えした。
ディーゼルで1Lが1.589ユーロ。円にすると157円ほど。

アメリカではまずキャッシャーの所に行って、給油ポンプの番号を言い、デポジットを渡してから給油。
ところがイタリヤではそのままガソリンのノズルを取り出し、給油できる。
治安が悪そうなイメージがあるがイタリヤの方が無銭給油をする者はいないのだろう。

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まず給油ノズル脇にあるビニール製の使い捨てグローブをつける。右の緑のボックスの手前にあるものがそれ。
一度グローブをつけずに給油したら手のひらのガソリン臭がとれずに酷い目にあった。
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その後ノズルを引き上げ、満タン(PIENO) 20€ 5€ のいずれかのボタンを押して、給油する。一番下のボタンは間違ったボタンを押したときのキャンセルボタン。

給油が終わったらキャッシャーの所に行き、給油したポンプ番号を言って清算する。
どうということはないが、各国ごとにシステムが違うので知っておくと便利です。

  by cavallino-cars | 2012-07-14 19:02 | Comments(0)

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