2011 Monaco カムイ入賞おめでとう。

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昨夜は久しぶりにF1 Monaco GP を見た。
鈴鹿とMonaco は実際にレースで走ったことのあるサーキット。
少しはドライバーの気分になって観戦できる。

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マッサがクラッシュしたトンネルはラインを1本外すとタイヤかすでグリップは急激に低くなる。
私がエントリーした年のGPでは佐藤琢磨も同じところでチームメートをパスさせるためラインを外してレースを終えている。
実際、私の予選の時も前を走行していた車がトンネル内でラインを1本はずし、大クラッシュした。

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トンネルの先のシケインも実際に走るとその景色は全く異なる。
オンボードカメラではトンネルを抜けた後そのままシケインが見えているが、カメラよりアイポイントの低いドライバーからは150メートルの看板から道がガクンと下に落ちているため、トンネルを抜けた後はシケインは全く見えていない。
150メートルの看板をやりすごし、初めてシケインがドライバーの目に飛び込んでくる。
ブレーキングポイントは100メートル付近。
先のシケインが見えない中、すべてのドライバーは全開で150メートルポストを通過する。

予選でザウバーのPerezがトンネルを抜けた後、勾配のます150メートル付近で左にGを残したまま、ブレーキングしてクラッシュしたのもよくわかる。
シケイン側から撮られた映像を見るといかに150メートルを越えたあたりから
路面が急激に下がっているかが確認できる。

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あぁ、いつか、またMonaco でレースをしてみたいな。

  by cavallino-cars | 2011-05-30 11:40 | Comments(0)

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