458 italia

458 italia のコックピットにおさまり、まず戸惑うのは
ウインカーとワイパーのレバーがないことだ。

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ステアリングの左右に→のついたボタンがウインカー。
右折する時は右のボタンを、左折する時は左のボタンを押す。
回り終わると自動的に止まる。2度押ししても解除される。
最初は右左折の度に中指でレバーを探してしまうが、
慣れると意外に操作し易い。

ワイパーボタンはやりハンドル右下のボタンで操作。押すと作動。
引くと停止。長押しするとウォッシャー液がでる。

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ダッシュボードのセンターにはタコメーターが設置され、
スピードメーターは左となりの液晶パネルに小さく表示されるにすぎない。
写真の117km/h と表示されているのがそれ。
その上には水温計、油音計が表示される。

ナビは標準で装備され、タコメーターの右となりの今ラジオの表示部分が
スイッチでナビ画面に切り替わる。

フィオラノのラップタイムがエンツオよりも速いとは思えないほど
その運転は気難しいところは何もない。

本当にいい車だがクラシックに比べるとその雰囲気は全く別物で
現代のレーシングカーに近い。
一人ですいた首都高を思いっきりとばしたくなる。
ちなみにミラーはフェラーリ初の電動格納タイプ。
これも時代の流れですかね。

新しい車に乗るたびに古い308が愛おしく思えてくる。
いつかはこの458もそんな風に思える日がくるのだろうか。

  by cavallino-cars | 2010-09-25 12:31 | Comments(0)

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