弾丸トラベラー

先週土曜に急遽ヨーロッパの出張が決まり、月曜の13時20分発のKLMでまずオランダに入る。
飛行機はこの時期なのに満席。約12時間のフライト。同日夕方5時すぎにスキポール空港に着く。

翌朝、30kmほど離れた街にgt4を見に行く。
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275やDaytona, alfa GTAなどが入ったガレージから車をだし、試乗して購入。

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その日の午後エールフランスでパリへ。
真冬のモンテカルロヒストリックラリーで来て以来なので4年ぶりだ。
久しぶりのパリは華やかだが、英国に比べ、埃っぽい。
さすがに女性はお洒落な人が多いが歩きながらタバコを吸う娘を久しぶりに見た。

道路沿いに駐車している車もバンパーを前の車にぶつけて駐めている車がたくさんある。
ひどいのはトラックにぶつけられリヤバンパーが半分落ちているものもあった。
高級車はどこに駐車しているのだろう?
滞在中アストンやフェラーリは1台も見かけなかった。

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ホテルのそばのきらびやかな美術館やオペラ座の建物のまわりにつくられた彫刻など
当時の権力者の富を誇示しているような立派な建造物がパリには溢れている。

公園も貴族の宮殿の庭のようなものが多い。

20年以上前に初めてパリに来た時は美術館めぐりや有名なカフェ、モンマルトル、
シャンゼリゼ、すべて新鮮で、14日ほど滞在した。
だけど今は権力者が富を誇示して建てたようなものが好きになれない。
排気ガスで汚れたそれらのものを見ているとなんとなく悲しくさえなる。

かのナポレオンは世界で一番美しい街としてパリをあげているが
それはもう昔の話かもしれない。

ホテルにチェックインしてすぐにパリ市内に308を2台見に行く。
オーナーはまったく英語が話せないのでコミニケーションはフランス語のみ。
ここで15000kmの308GTB を2時間ほど見る。
 
翌日オーナーと商談し、同日午後2時の便でロンドンへ。
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レンガ建ての建物に白い窓枠、きれいな街並み、
犬の糞がない歩道。こじんまりした公園。
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やはりロンドンにくるとほっとする。この安心感はなんだろう。

女性は間違いなくパリが好きだけど、
今の僕にはロンドンのほうが魅力に溢れている。

今回はオランダ、フランス、英国の3ケ国の旅。
それぞれ滞在時間は24時間程度。
購入したのは2台。5月末には2台とも通関予定です。
車両の明細は次回レポートいたします。

  by cavallino-cars | 2010-04-13 17:31 | Comments(0)

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