初夏のイタリア

今回の出張は毎日、良い天気に恵まれました。
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写真はミラノ近郊のSerravalle Out let。入り口には広場があり、5秒おきに噴水がでる。
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水遊びに興じる子供たちを見るともう夏がそこまできているのを感じます。
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夏のイタリアといえばジェラート。最近ミラノのリナーテ空港にチョコレートで有名なVenchiのお店ができました。
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ここのジェラートは本当に美味しいので機会がありましたら、是非食べてみてください。
個人的にはあの有名なGROM よりも気に入っています。もちろんチョコレートもBuono!
同じお店はローマのフミチーノ空港にもあります。
一方どこの空港にもあったFerrari Store はいつのまにか見なくなりました。
アパレル部門から撤退するのでしょうかね。

  # by cavallino-cars | 2017-06-01 14:39 | Comments(0)

italia のカフェ文化

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私はミラノのリナーテ空港につくとすぐ目の前のBARに行きます。
目的は1杯のカフェ。 端のレジでオーダーし、1.1ユーロ(140円)を支払います。
小さなレシートをカウンターにもっていくとバリスタにカフェ?と聴かれるのでSi と返事。
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するとカップに2cmほどの茶色のエスプレッソがでてきます。日本やドイツのエスプレッソはこのビロードのような茶色ではなくいわゆるブレンドコーヒーの黒に近いもの。
これに砂糖をいれていただくイタリアのカフェは実に美味しい。
イタリアに来たという実感がわいてきます。
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しかも日本とことなり、椅子に座ってゆっくり飲むということはないのでせっかちな私にはぴったりです。

朝はクリームやオレンジジャムの入ったクロワッサンとカフェかカプチーノをカウンターでさっと食べてでかけます。

ちなみにイアリア人はカプチーノは朝だけです。
朝以外はカフェ(エスプレッソ)かカフェの上にミルクを少しだけかけたマッキャートを注文します。
午後は女性でもカプチーノをたのむ人は一人もいません。
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サービスエリアでもさっと1杯飲んでリフレッシュします。
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イタリアならではのカフェ文化。日本でも大手町あたりでこんなカフェが出来て欲しいです。

帰国したばかりですが、イタリアのカフェがもう恋しいです。

  # by cavallino-cars | 2017-05-29 19:05 | Comments(0)

九州からフェリーで到着

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イタリアから帰国した週の土曜日、九州からフェリーでDino208gt4 が到着。
陸送で運べば、30万円ほどかかるが、フェリーなら39,390円。
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九州からは2日間で東京に到着する。土曜の朝の5時40分に有明フェリー埠頭に到着。
船のあまりの大きさに驚いた。下の人の大きさからフェリーの大きさがわかりますか?
この船にはスタビライザーがついており、多少の揺れは制御できるらしい。
海が荒れていない限り、船内でぶつかる心配もないという。
それでも台風などの時は積み込んだ車の破損事故が年に1,2回あるとのこと。
天気予報を見ながら積み込み日程を組めば問題なく到着するだろう。
予想よりはるかに大きな船なので揺れも最小限に抑えられるに違いない。
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船内の車には雨や塩風があたる心配もない。
弊社も九州に何台も納車している。
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このフェリーを使えば気軽に整備のために東京に愛車を送ることも可能です。
でも往復で8万円の出費は大きいので重整備のみに限りますね。



  # by cavallino-cars | 2017-05-29 16:02 | Comments(2)

chassis# 9338 のDino308gt4


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イタリアからフランクフルトに行く。目的は初期モデルのDino308gt4 。
フランクフルト空港から200kmはなれたSaarbrucken という街までレンタカーで向かいます。
イタリアと違い高速にはサービスエリアがほとんどありません。片道2時間(200km)のドライブのうちサービスエリアは2箇所のみ。

オーナーはクラシックカーのコレクターでデイトナやクラシックアルファを何台も所有している。

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早速ガレージで車をチェックさせていただく。
何十台もみているとひと目見ただけでいいものとそうでないものの区別がつくようになってしまった。
今回は残念ながらどうしても欲しいと思える車ではなかった。

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まず初期モデルにもかかわらずホィールがホィールキャップ付きのものでなかったこと。


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さらにエアコンのスイッチノブがオリジナルでないものがついていたこと。
エアコンのコンプレッサーはついてはいるが他のパーツが欠品しているとのことで作動しないこと。

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オリジナルのフュエルキャップのストッパーではないものがつくこと。カバーは本来は写真のようなスプリングはつかない。
試乗してみたがエンジンがばらつき、308本来のあの加速をしなかったことなど、期待が大きかっただけに残念。

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足回りはすべてオーバーホールしてあり、マフラーもオリジナルを装備、ステアリングは交換されてはいたがオリジナルもある。


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薄い、角のたったバンパーラバー、

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麻のような生地のトランクルームのカーペット、

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シートベルトも巻き上げ式でない初期モデルのもの、

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ウインドウウォッシャータンクも初期型だけにつくものなどと、オリジナルの部分も多くあるのだが、いまひとつ欲しいという気持ちにならなかったのです。
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初期モデルのスペアタイヤの入るフロントフード下のカバーはこの車のようにプラスティック製ではなく、ファイバーをレザーで覆ったもの。

このような仕様もあったのかもしれないが、不安要素があるものは購入しないのが私の主義。
ミッションも問題なく、エンジンはキャブ調整で本来の調子を取り戻すことは可能だと思われるが、今回は見合わせることにしました。

イタリアでは今回ご紹介した車以外にも
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308GTB,
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308GTB fiberglass,
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Alfa romeo 1600 spider や
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Fiat Dino spider などもみたが残念ながらどれも自分で欲しくなるような固体ではなかった。
写真だけ見るとどれも素晴らしい車にみえるのだが、実際に自分の目で見てみると細かいところが気になってしまう。
見ないで海外からクラシックカーを購入するということはよほど信頼でき、その車に対する知識がある人でも現地にいない限り、
どれだけリスキーかご理解いただきたい。

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今回は素晴らしいGTBターボに出会えた。私がミラノに行くのがあと数日遅ければ、東京行きの船には乗らなかっただろう。
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今年の8月にあの乾いたターボのサウンドを聴くのが今から楽しみだ。

  # by cavallino-cars | 2017-05-28 19:20 | Comments(2)

Planzo a Modena

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まえから行ってみたかったモデナにあるStallo del pomodoro というオステリアにランチに行ってきました。
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ここは住民以外のナンバーの車はは入れないためなかなかいく機会がなかった。
お店に電話したら日曜日はパーキングは無料なので近くのブルーの線の中に停めて歩いてくればいいですよと言われて迷いながら到着。
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サンジョベーゼのおすすめのVino Rossoをいただきながら前菜はナスをミキサーですりおろしたものをはさんだクレープにトマトとモッツァレラのソースをかけたものをチョイス。軽くて今まで食べたことのない味でボニッシモ。
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セコンドはフリットデバカラのアーモンドソース。バカラ(たら)のフライはローマでは有名で、日本人にも嫌いな人はいないと思います。こちらも最高でした。
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ちなみに一緒にいた従兄弟はウサギのラグーのニョッキをオーダー。黒オリーブとラグーの相性は抜群でこちらもおすすめです。


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イタリアは訪れるたびに好きになる。

  # by cavallino-cars | 2017-05-27 11:47 | Comments(0)

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