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italia のカフェ文化

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私はミラノのリナーテ空港につくとすぐ目の前のBARに行きます。
目的は1杯のカフェ。 端のレジでオーダーし、1.1ユーロ(140円)を支払います。
小さなレシートをカウンターにもっていくとバリスタにカフェ?と聴かれるのでSi と返事。
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するとカップに2cmほどの茶色のエスプレッソがでてきます。日本やドイツのエスプレッソはこのビロードのような茶色ではなくいわゆるブレンドコーヒーの黒に近いもの。
これに砂糖をいれていただくイタリアのカフェは実に美味しい。
イタリアに来たという実感がわいてきます。
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しかも日本とことなり、椅子に座ってゆっくり飲むということはないのでせっかちな私にはぴったりです。

朝はクリームやオレンジジャムの入ったクロワッサンとカフェかカプチーノをカウンターでさっと食べてでかけます。

ちなみにイアリア人はカプチーノは朝だけです。
朝以外はカフェ(エスプレッソ)かカフェの上にミルクを少しだけかけたマッキャートを注文します。
午後は女性でもカプチーノをたのむ人は一人もいません。
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サービスエリアでもさっと1杯飲んでリフレッシュします。
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イタリアならではのカフェ文化。日本でも大手町あたりでこんなカフェが出来て欲しいです。

帰国したばかりですが、イタリアのカフェがもう恋しいです。

  by cavallino-cars | 2017-05-29 19:05 | Comments(0)

九州からフェリーで到着

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イタリアから帰国した週の土曜日、九州からフェリーでDino208gt4 が到着。
陸送で運べば、30万円ほどかかるが、フェリーなら39,390円。
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九州からは2日間で東京に到着する。土曜の朝の5時40分に有明フェリー埠頭に到着。
船のあまりの大きさに驚いた。下の人の大きさからフェリーの大きさがわかりますか?
この船にはスタビライザーがついており、多少の揺れは制御できるらしい。
海が荒れていない限り、船内でぶつかる心配もないという。
それでも台風などの時は積み込んだ車の破損事故が年に1,2回あるとのこと。
天気予報を見ながら積み込み日程を組めば問題なく到着するだろう。
予想よりはるかに大きな船なので揺れも最小限に抑えられるに違いない。
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船内の車には雨や塩風があたる心配もない。
弊社も九州に何台も納車している。
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このフェリーを使えば気軽に整備のために東京に愛車を送ることも可能です。
でも往復で8万円の出費は大きいので重整備のみに限りますね。



  by cavallino-cars | 2017-05-29 16:02 | Comments(2)

chassis# 9338 のDino308gt4


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イタリアからフランクフルトに行く。目的は初期モデルのDino308gt4 。
フランクフルト空港から200kmはなれたSaarbrucken という街までレンタカーで向かいます。
イタリアと違い高速にはサービスエリアがほとんどありません。片道2時間(200km)のドライブのうちサービスエリアは2箇所のみ。

オーナーはクラシックカーのコレクターでデイトナやクラシックアルファを何台も所有している。

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早速ガレージで車をチェックさせていただく。
何十台もみているとひと目見ただけでいいものとそうでないものの区別がつくようになってしまった。
今回は残念ながらどうしても欲しいと思える車ではなかった。

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まず初期モデルにもかかわらずホィールがホィールキャップ付きのものでなかったこと。


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さらにエアコンのスイッチノブがオリジナルでないものがついていたこと。
エアコンのコンプレッサーはついてはいるが他のパーツが欠品しているとのことで作動しないこと。

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オリジナルのフュエルキャップのストッパーではないものがつくこと。カバーは本来は写真のようなスプリングはつかない。
試乗してみたがエンジンがばらつき、308本来のあの加速をしなかったことなど、期待が大きかっただけに残念。

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足回りはすべてオーバーホールしてあり、マフラーもオリジナルを装備、ステアリングは交換されてはいたがオリジナルもある。


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薄い、角のたったバンパーラバー、

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麻のような生地のトランクルームのカーペット、

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シートベルトも巻き上げ式でない初期モデルのもの、

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ウインドウウォッシャータンクも初期型だけにつくものなどと、オリジナルの部分も多くあるのだが、いまひとつ欲しいという気持ちにならなかったのです。
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初期モデルのスペアタイヤの入るフロントフード下のカバーはこの車のようにプラスティック製ではなく、ファイバーをレザーで覆ったもの。

このような仕様もあったのかもしれないが、不安要素があるものは購入しないのが私の主義。
ミッションも問題なく、エンジンはキャブ調整で本来の調子を取り戻すことは可能だと思われるが、今回は見合わせることにしました。

イタリアでは今回ご紹介した車以外にも
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308GTB,
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308GTB fiberglass,
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Alfa romeo 1600 spider や
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Fiat Dino spider などもみたが残念ながらどれも自分で欲しくなるような固体ではなかった。
写真だけ見るとどれも素晴らしい車にみえるのだが、実際に自分の目で見てみると細かいところが気になってしまう。
見ないで海外からクラシックカーを購入するということはよほど信頼でき、その車に対する知識がある人でも現地にいない限り、
どれだけリスキーかご理解いただきたい。

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今回は素晴らしいGTBターボに出会えた。私がミラノに行くのがあと数日遅ければ、東京行きの船には乗らなかっただろう。
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今年の8月にあの乾いたターボのサウンドを聴くのが今から楽しみだ。

  by cavallino-cars | 2017-05-28 19:20 | Comments(2)

Planzo a Modena

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まえから行ってみたかったモデナにあるStallo del pomodoro というオステリアにランチに行ってきました。
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ここは住民以外のナンバーの車はは入れないためなかなかいく機会がなかった。
お店に電話したら日曜日はパーキングは無料なので近くのブルーの線の中に停めて歩いてくればいいですよと言われて迷いながら到着。
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サンジョベーゼのおすすめのVino Rossoをいただきながら前菜はナスをミキサーですりおろしたものをはさんだクレープにトマトとモッツァレラのソースをかけたものをチョイス。軽くて今まで食べたことのない味でボニッシモ。
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セコンドはフリットデバカラのアーモンドソース。バカラ(たら)のフライはローマでは有名で、日本人にも嫌いな人はいないと思います。こちらも最高でした。
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ちなみに一緒にいた従兄弟はウサギのラグーのニョッキをオーダー。黒オリーブとラグーの相性は抜群でこちらもおすすめです。


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イタリアは訪れるたびに好きになる。

  by cavallino-cars | 2017-05-27 11:47 | Comments(0)

modena の休日


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前日ミッレミリアの参加車両が走ったモデナは日曜日は静かで実にのどか。
日中は少し汗ばむほどの快晴。久しぶりのイタリアでのオフ。
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こちらで家のバルコニーなどにピンクの風船がついている家をみかけるが、これは女の子が生まれましたよというサイン。ちなみに男の子はブルーの風船をかざるようです。
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時間があるので新しくできた Museo casa Enzo Ferrari に行ってきました。
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中には新旧のフェラーリが展示してある。
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ラフェラーリや
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クラプトンがワンオフで発注したモデルのモッックアップも展示してあったが、
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やはり目はどうしてもクラシックフェラーリにいってしまう。
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それほどモダンフェラーリとの美しさの差は歴然で
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今のオートメーション化された工場で作られたモデルとは一線をきす美しさなのだ。
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途中巨大なスクリーンで上映された映画でもアランドロンやソフィアローレンの乗っていたクラシックフェラーリは実に魅力的で何といっても美しさは今のモデルとはくらべようもない。
クラシックフェラーリにみるイタリア人のデザインともの作りの素晴らしさは時代を超えた美しさに溢れている。
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このモデナの街なみと同じように永遠に美しくある。

  by cavallino-cars | 2017-05-27 11:05 | Comments(0)

Tortona のGTBターボ

Reggio Emilia からパビア方面に北上したTortona にある86年のGTBturbo を見に行きます。
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こちらは快晴。
目的地に到着したのは午後の4時。
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ミラノのGTBターボに比べ、走行距離が85000kmということもあり
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事前に送ってもらった写真ではきれいに見えたシートはさすがにやれている。
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どうやらオーナーは乗りっぱなしのようでフロントには無数の飛び石の跡や虫がこびりついている。
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リアフェンダーは塗装のためのマスキングの跡がはっきり残る。
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左右のリアのクオーターウインドウの内側には雨漏れの水のあとがくっきり残る。価格はミラノのものにくらべ、格段に安いが、ひと目みて自分で乗る気にはなれずに5分ほどで終了。
オーナーの試乗はしませんかというお誘いを丁寧にお断りしてミラノにもどることにした。



  by cavallino-cars | 2017-05-27 10:36 | Comments(0)

italia30台限定モデルの911タルガ

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2016年にポルシェイタリアの30周年記念モデルとして30台限定の911タルガ4Sが発売された。
そのうちの新車の1台がイタリアで売られていた。
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走行はデリバリマイルの458キロ。価格は20万ユーロ。
カラーはこのブルーメタリックのみ。シートは布製のチェッカー柄。

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シートヒーターも装備される。

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リアピラーにはイタリア国旗のグリーンと白と赤のストライプが入る。
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ステップには30周年記念モデルの刻印付き。
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スポーツクロノパッケージのオプションもつく。イタリアでは発売と同時にすべて完売したモデルでマーケットにでることもないらしい。
もちろん日本では1台も登録されていないだろう。
普段の足にこんな1台がガレージにあるのもイタリア好きには実におしゃれな1台だ。


  by cavallino-cars | 2017-05-27 10:04 | Comments(0)

Reggio Emilia のDino246gt

ミラノからおおよそ1時間、南に下ったReggio Emilia のディーラーに向かう。
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目的は1オーナーの72yのDino246gt。走行は50,220km。
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内装は足元のカーペット以外はすべてオリジナル。
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シートとドアパネルとバックパネルは型押しのビニール製のこのタイプがオリジナルだ。
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今から10年以上前に所有していた246はビニール製のオリジナルのシートだったが、革に張り替えてしまったことを今では後悔している。
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次に買うならオリジナルのシートが欲しいと思っていた。
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308もいっしょだが、どれだけオリジナルのものが残っているかがクラシックフェラーリを買う上で最も重要なことなのです。
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シートベルトはバックルタイプのものに変更してあるが、オリジナルのKLIPPAN製のものもあるので購入の際は元のオリジナルに戻してくれるという。
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こちらがオリジナルのKLIPPAN製のもの。当時のF1でも使用されていたメーカーのものだ。

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エンジンをかけてみると軽く回り、明らかに調子がいい状態なのがわかる。
オーナーはこの他にAlfa 1600spider, Fiat dino spider など数十台を持つコレクターの方だが、高齢のために手放すことにしたという。
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ホィールにはCROMODORA と Dino の刻印が入るオリジナルが装着。Dino ではなく、Fiat の文字の入るものは当時の純正ではない。
エンジンルームも適度にメンテナンスされているのがわかる。
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リアクォーターウインドウのメッキモールを止めているマイナスのネジも当時のもの。
この小さなネジがオリジナル。今では入手が困難でレストアしたものは大きなサイズのネジがつくものもある。

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もちろんルーフの生地も当時のものでコンディションはご覧のような素晴らしい状態だ。
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今やDino246 の価格はクレージーなまで高騰してしまったが、それでも自分のガレージに納めたいという方にはお勧めする。
自分のガレージにおきたくなる246に久しぶりに出会えた。
今や価格が高騰し、シートは新品の革で張り替えられ、元の状態がわからないほどきれいにレストアされたものが多いなか、オリジナルコンディションでこれぞDinoという1台をお探しの方には最高の1台になるにちがいない。


  by cavallino-cars | 2017-05-27 09:49 | Comments(0)

いざミラノへ

先週、以前紹介させていただいたガンメタリックのGTBターボのオーナーと連絡がとれ、ミラノに向かった。
ガンメタリックのカラーリングはヨーロッパでも人気らしく、すでに私の後にはオーストリアから見に来たいという人がいるという。
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お世話になったのはいつものようにBritish Airways (英国航空)。
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成田のラウンジはJALとの共同運航便のためサクララウンジが使えます。
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ヒースローについたのは午後の5時半。
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ヒースロー発6時半のBA570ミラノ行きの便に乗り継ぎ、イタリアに着いたのは午後の9時半でした。
翌日、9時にミラノ市内にあるオーナーの元へ。
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このGTBターボは昨年9月まで新車からずっと同じオーナーのもとで大切にされてきた固体で、今のオーナーが譲り受けたもの。
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走行僅か24600kmというだけで十分魅力的だが、ガンメタリックの外装にクリーム色の内装がこの車の価値をさらに高めている。
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色の好みは人それぞれだが、少なくとも私には非常に魅力的な色にみえる。クリーム色の内装のコンディションも実にいい。
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ヘッドレストに刻印された跳ね馬はオリジナルの証です。
総生産台数308台のGTBターボはそのほとんどが赤で、今まで赤以外の色でマーケットにでたものは昨年のブルー1台のみ。
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実際に赤以外のものを私が見るのは今回が初めて。年齢のせいか私にはこのうえなくエレガントにみえる。
今後何十年かけてもこのコンディションでこの色のものを見つけることは不可能に違いない。それほど貴重な一台なのです。
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おそらくモデナのマラネロで実際にグリジオメタリザートというカラーリングで出荷されたGTBターボはこの1台だけかもしれない。
上の写真はエンジンフード端に貼られた塗装のカラー番号。
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まずはオーナーが特別に取り付けたセキュリティーを解除。ローマに住む従兄弟が私がモナコヒストリックや348チャレンジに参加したことのあるPILOTA ということを話してくれていたこともあって、試乗してみないかとキーをすぐに渡してくれた。
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フュエルキャップの下につくラバーの状態からの走行距離の少ないことがうかがえる。
暖気中、マフラーから白煙が出ているかも必ずチェックする。水温が上がっても、煙がとまらない場合はピストンリングやバルブガイドからオイルが燃焼室に入っている可能性があり、エンジンをOHしなければならないからだ。
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フロントのシグナルライトもクラックや飛び石がないかをチェック。左右とも傷ひとつない。こちらは現在新品パーツが欠品中で入手するのは困難。昨年英国で売りにでたものは27万円にもかかわらずすぐに完売してしまった。
十分に水温、油温が上がってから、電動のガレージを開けてもらいミラノの街にくりだした。
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2速、3速、4速とアップシフトをし、同様にダウンシフトをしてシンクロの傷みをチェック。ちなみに灰皿は使用した様子はない。80キロほどからのフルブレーキングでまっすぐ止まるかどうかでステアリングギアボックスのガタもチェックする。さすがに走行距離が少ないだけあってブッシュの傷みもなく、足回りはしっかりしているのがステアリングから伝わってくる。
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あの背中をシートに押し付けられるような加速はミケーレアルボレートがドライブした1985年のF1の156/85を思いおこさせる。
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当時の1500cc、6気筒のF1のターボ技術がこの車に確実にフィードバックされている。
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エアコンやヒーター類のインジケーターの作動もチェックする。
オーナーの会社のガレージにもどる頃にはこの車をゆずってもらうことを決めていた。
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マニュアル類はすべて揃い、ファーストオーナーが記載された保証書、
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ASIの書類、
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そしてオリジナルのエンジンキーとドアキーが2セットあるのも嬉しい。
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タイミングベルトの交換履歴は2010年。日本にきたらベルト類の交換を含む整備をすませ、クリーニングをすれば87年にマラネロを出たきた時のような美しさを取り戻すに違いない。
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また素晴らしい1台が Milano からやってくる。
東京到着予定は8月初旬。

  by cavallino-cars | 2017-05-26 16:59 | Comments(1)

sold!!

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今月、イタリアのファエンツァから譲り受けた89yのGTB turbo と80yの308GTS の2台が新しいオーナーのガレージに納まった。
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どちらも私には思い出深い車。GTSは5年前にベネツァから譲り受けたものでオリジナルコンディションの素晴らしい固体。
べネツアに繋がる橋の上を試乗したことを今でも懐かしく思い出す。
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もう一台はROSSOの12月号で特集された車そのもの。F40のような乾いたエキゾーストノートとF1ターボ全盛期を思いおこすような強烈な加速はこの車ならではの魅力だ。
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どちらも普遍的な美しさに溢れている。
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モダンカーとは異なる美しさを愛でる方が確実に増えている。
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同じものを美しい、そして素晴らしいと感じる方がいらっしゃることを実に嬉しく思う。
(上の写真はGTBターボを譲り受けたファエンツァの街)

  by cavallino-cars | 2017-05-26 13:50 | Comments(0)

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