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Blu charo met. のGTBturbo

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昨夜遅く、イタリアのパルマから紺のメタリックのGTBターボのオファーがきた。
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GTBターボは99パーセントが赤。ブルーのものは非常に珍しい。
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89年モデルのこの固体の走行距離は2万キロ。新車のようなコンディションだという。
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タンのインテリアのコーディネートもいい。
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日本での販売価格は少々高めになるが、
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この車を逃してしまうとおそらくブルーのターボは2度と手に入らないだろう。
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一生持ち続けると思えば買えない金額ではない。
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今日土曜にイタリア人がすでに一人見に来るとのこと。クラシックカーとの出会いは本当に一期一会だ。欲しいと思った時は買わなければ2度とそのチャンスはおとずれない。
売れてしまわなければ日本に輸入したい。

  by cavallino-cars | 2016-02-27 18:56 | Comments(1)

bianco の308GTB QV

今から3年ほど前の2012年11月7日夕刻、私はイタリアのミラノリナーテ空港にいた。
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翌8日に空港からおよそ1時間のLinbiateのカロッツェリアでこの純白のGTBを見て、その場で譲り受けた思い出深い車がまた弊社に戻ってくる。
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82年から85年までに生産された308GTB クアトロバルボーレの総数は748台。
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ファイバーグラスの712台よりわずか36台多いのみ。そのうちの半数は日本や米国向けのキャタ付きのはずで、欧州仕様は350台ほどではないだろうか。
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ボッシュのKジェトロニックを装備したF105AB のコードネームをもつ4バルブのエンジンは240馬力。2006年に本国イタリアでフルレストアされたこの固体は今見ても実に美しい。
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2013年に日本に入国し、その後タイミングベルト交換を含む点検整備やドア下などの塗装の補修をすませ、3月に日本での初のオーナーの元で3年間をすごしてきた。
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その固体そのものが来週入庫する。日本国内での3年間の走行距離は4000km。
当時エンジンフード上のリアスポイラーはオプションでこの車にはつかない。
個人的にはないほうがデザイン的にはすっきりして好ましい。
ちなみに288GTOもスポイラーはつかない。
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今年の4月に車検のため、整備をして車検取得後の納車となる予定。
3月中旬入庫予定。ご希望の方はご連絡お待ちしております。

  by cavallino-cars | 2016-02-25 11:50 | Comments(0)

イタリアから九州へ

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1975年10月29日にフィレンツェのディーラーからデリバリされたDino208gt4 の日本でのオーナーが決まった。現在インジェクションモデルのフェラーリを所有されているこの方は昨年、九州から来店いただき、試乗されたキャブレターのエンジンのピックアップの良さがどうしても忘れきれなかったという。
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今回の208gt4はシングルパイプのマフラーを備えるフルオリジナル。
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エンジンはタイミングベルト交換はもちろん、
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オイルが滲んでいたタペットカバーガスケットやウォーターポンプガスケットも交換。イタリアで試乗した時は問題なかったが、
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こちらの工場でクラッチの残量もないことが判明し、ディスク、プレッシャープレートも交換している。ゆがみのあったクロームメッキのバンパーは新しいものに交換。塗装もリヤのイタリアのナンバープレートの穴の補修はもちろん、細部にわたって手を加えてきた。
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当時のオリジナルホィールも現在、とりはずして剥離塗装作業中で、完成は3月中旬の予定。
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磨きをかけてショールームに展示する予定で、千葉ガレージに入庫中だったが、ご契約をいただいたので本日、作業を中断し、予備検を先にとることにした。
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エンジンのレスポンスはイタリアで試乗した時からパワフルで、これからキャブ調整をすればさらにリファインされるに違いない。
今回は予想以上に整備に時間と費用がかかってしまったが、良い車に仕上がった悦びの方が大きい。
キャブ独特の音と間髪いれぬアクセルレスポンスの気持ちよさはたとえ2リッターでもフェラーリの名に恥じないもの。
Hさん、楽しみにしていて下さい。

  by cavallino-cars | 2016-02-23 19:53 | Comments(0)

sold!!

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先週末の金曜日、英国から2011年に譲り受けたDino308gt4 が日本での一人目のオーナーをへて、新たなオーナーのガレージへと移り済むことが決まった。
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このgt4は英国のクラシックフェラーリのメンテナンスで有名なDKengineeringでカムベルト交換などのビッグサービスを受けた後に東京港に陸揚げされた。
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今まで輸入したgt4の中でももっともエンジンのレスポンスの優れた1台だ。
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生産されて40年近くも経過したF106 と呼ばれるV8エンジンユニットもその扱われ方によりコンプレッションも当然異なる。
その中でもこのChassis #15366 のエンジンほどトルクフルなものは英国はもちろん、本国イタリアでもめったに巡り会うことはない。
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走行距離も新車時からの請求書や過去のオーナーからいただいた確認書類から間違いないことが確認できる。オーナーズマニュアルや日本での整備記録はもちろん、英国での過去の整備記録までも揃うのは所有する者にとっては嬉しい限りだろう。
通常、37年も前の車のイメージはフェラーリといえども、遅く、足回りはガタガタで、エンジンもそれなりにやれた印象を持つ人がほとんどだ。
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しかしながら一度でもこのgt4に乗ればそのイメージは一気に吹き飛ぶ。
これぞスポーツカーという加速や音、そしてコーナリングスピードやハンドリングの素晴らしさはこの車の真骨頂で、まさにF1でワールドチャンピオンをとったフェラーリが作ったスポーツカーと呼ぶにふさわしい。コックピットに座り、ステアリングを握れば気分はレガツォーニやニキラウダの活躍した70年代にワープする。
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7年前に初めて英国で乗った時の感動は今でも色褪せないばかりか、その素晴らしさに乗るたびに、ますます魅せられている。モダンフェラーリとは比べようもない美しいデティールやその甘美な世界は実際に所有しなければ、わからない。
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当時のデザインに対するこだわりは素晴らしく、スイッチ類やハンドルのグリップ感、ダッシュボードの質感など、細部にいたる。
今のフェラーリと比べるとその美しさは比べようもない。
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メッキモールとの美しいコントラスト、ベルトーネならではのシャープなボディライン、
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何時間見ても、何度見ても、あきることのないデザインはイタリアの古代ローマの遺跡の美しさにも通じるものがある。プラスティックを多用したモダンカーと比べるとあらゆる所に革を用いた当時の車の手作りのよさが、ドライバーが触れるものすべてから伝わってくるのだ。
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70年代のフェラーリと現代のフェラーリの差はモダンアートとミケランジェロの作品ほどことなる。当時のデザイナーの美しさへの探究心やそれを具現化するカロッツェリアの職人のこだわりがgt4にはつまっている。本物だけのもつ美しさは時間をこえ、時代をこえてみるものに感動を与える。
そんな素晴らしさがこの車にはある。

  by cavallino-cars | 2016-02-22 21:10 | Comments(0)

希少なオリジナルの208gt4

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今、イタリアを含むヨーロッパで売りにだされているDino208gt4 は12台。
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軽く回る2リッターのV8engine はフェラーリのライトウエイトスポーツと呼ぶに相応しい。
ライトウェイトといってもアルファに比べると一回りも上手でシャキッとしたハンドルやそのアクセルレスポンスはフェラーリらしさを感じられる。
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販売されている12台のうち写真でみて判断する限りオリジナルはわずか2台しかない。
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208gt4のマフラーは本来1本だしがオリジナル。
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トランクの内張りは写真のような麻のような生地がつく。
色はブルーとベージュのみ。外装の色によって異なる。
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初期型はすっきりしたフロントマスクに対し、
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後期のモデルには308gt4 と同様にフェラーリ伝統のアルミのグリルがつくようになる。
マフラーが純正でなかったり、エンブレムをすべてFerrari のものに交換してあったり、内装を張り替えてあるものがほとんどなのだ。
ドライブフィールさえ良ければ、オリジナルでなくともいいではないかと考える人もいるだろうが、クラシックの楽しみは美しいものを出来るだけオリジナルのまま後生に引き継ぐことだろう。その意味でもオリジナルにはこだわりたい。
この手の車のオーナーはミラーやエンブレムなどオリジナルを見つけた時に交換するのも楽しみのひとつ。しかし、トランクの内張りや、内装は当時のオリジナルを入手するのが大変難しい。
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マフラーはこのようにツインエキゾーストに交換しているものが非常に多い。遮熱板の網の部分も本来の1本出しの穴を加工して4本出しにしてはいるが、これならつけない方がましかもしれない。その反面、オリジナルのマフラーが腐って、やむなく交換した可能性もあるのです。
社外の素材で張り替えてある内装やトランクの内張りに関しては交換しなければならないほど酷い状態であったのかとも考えられるのでほとんど購入することはない。その固体のコンディションを知る上でオリジナルで維持されてきた車は大切な購入ポイントの一つとなる。
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自分が購入したくなるような、一生大切に所有し続けたくなるようなgt4はやはりオリジナルの部分が残っている方がいい。
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40年前の車なのですべてがオリジナルというものはありえないが、譲れないところも多いのです。私が輸入するのは独断ですが私のこだわりにかなった車のみ。
これからも自分だけの1台になるようなgt4をご案内していきます。

  by cavallino-cars | 2016-02-16 17:11 | Comments(0)

Andiamo a Nagoya!!

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昨夜遅く、すべてのクリーニングが完了した308が名古屋の展示会場に向かうトラックに無事、積み込まれた。この308はエンツォがフィオラバンティ氏のために特別に作らせた1台で、カムシャフトもスペシャルなものが組み込まれる。
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イタリアで35年間を過ごしたオーナー、フィオラバンティ氏との再会まであと1ヶ月。
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マラネロ以来、5年ぶりとなる。
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久しぶりの再会にふさわしく美しく磨かれたこのGTBは今週末の20日から名古屋のアウトガレリアルーチェにて展示予定。
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  by cavallino-cars | 2016-02-16 10:59 | Comments(1)

208gt4 ホィール補修

先週末gt4の整備が完成。
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本日195/70/14のタイヤが入荷した。交換するために工場に行ったが、ホィールの汚れがきになり、再塗装することにした。価格より出来るだけ美しい状態にしたい気持ちが勝ってしまう。
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とりあえず在庫の308用のホィールに交換し、塗装の完成を待つことに。
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仕上がりは3週間後。この車は初期型なのでホィールキャップがつくタイプ。
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タイミングベルトの交換やウォーターポンプのガスケットやホース交換、クラッチ交換、塗装の補修などに時間がかかり、予定より大幅にショールームの展示が遅れてしまったが、もうひといき。本日はそのまま千葉ガレージに入庫してクリーニングを始めます。あとはキャブ調整をすればすべて完了。今から完成が楽しみだ。

  by cavallino-cars | 2016-02-15 22:05 | Comments(0)

レオナルドフィオラバンティ展

2月20日から5月22日まで名古屋のauto galleria Luce にてフェラーリを愛した男、伝説のデザイナー レオナルドフィオラバンティ と題して氏のデザインした代表作品の展示会が催される。

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2011年に譲り受けた氏自らが運転されたファイバーグラスの308GTBも展示予定。3月にはフィオラバンティ氏本人もこのイベントのために来日されるとのこと。13日にはコンクールデレガンスも企画されている。
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フィオラバンテ氏とは2011年5月4日、マラネロのフェラーリ本社でお会いしたのが最後。
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フィオラノサーキットの裏にあるレストランモンタナでランチをご一緒させていただいた数時間は至福の時だった。ファイバーボディからスチールボディへと変更を余儀なくされた理由やメーカー側からのコストの削減の狭間でデザインの変更をしつつ、美しいデザインを模索する話は実に興味深かった。上の写真はすべて2011年5月にフェラーリで撮影したショット。フィオラバンティ氏もこのGTBと再会するのは5年ぶりとなる。エンジンのコンディションは申し分ない。
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フィオラバンティ氏はもちろん、ご来場いただくお客さんにもできるだけ美しい状態でお見せしたいので今回は千葉ガレージさんにご協力いただいた。ご高齢のため今回が最後の来日になるかもしれない。3月には直接お会いしてお礼を申し上げたいと思う。

  by cavallino-cars | 2016-02-15 18:44 | Comments(2)

GTBturbo の実力

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1980年代はイタリアでは、2000cc以下の排気量の車は税が優遇されていた。そのため2リッターのGTBターボはとかく328の廉価版という印象が強い。おそらくそれは82年にデビューした208ターボのインプレッションが大きく影響していると考えられる。
一世代前のターボはインタークーラーももたず、加給圧はわずか0.6バール。そのドライブフィールは当時のF1の126Cから想像されるターボの強烈な加速とは程遠いものだった。
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86年にデビューしたGTBターボは328の270馬力に対し、254馬力と若干パワーでは劣るが、その加速とトルクは328をも上回る。
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新たに装備されたIHI製の巨大なインタークーラーにより高温になった吸入空気をいっきに冷やすことで、圧縮比もトルクも前モデルとは比べられないほど向上する。
確実にF1での技術がフィードバックされている。
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Dino から308そしてGTBturbo と継承される左右の上部のサイドインテークは巨大なインタークーラーに外気を導入する。
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下のNACAダクトは一方がオイルクーラー、そしてもう一方がエアクリーナーへとつながる。
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一度でもGTBターボのステアリングを握ったことがある方なら、その強烈な加速に圧倒されるにちがいない。助手席に乗った同乗者はターボが炸裂するたびにシートが背中に押し付けられ、ドライバーのアクセルワークをいやでも手に取るように感じられる。
前モデルの208ターボと乗り比べるとその加速は比べようもないほど異なる。
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GTBturbo はF40 の暴力的な加速には及ばないが、それでもコーナー途中で不用意にアクセルを全開にするのは注意した方がいい。巨大なトルクにより後輪がグリップをうしなう可能性があるからだ。路面がウエットの場合は特に気をつけるべきだろう。
F40が発表される前は、当時のF1のターボエンジンの凄まじさを体感できる唯一のフェラーリだった。
ちなみに燃費は弊社のお客さんによると驚くべきことにリッター10kmほど走るとのこと。フェラーリのオーナーにとっても朗報に違いない。テスタロッサを売却して購入されたその方は半年で5000kmを走破するほど気に入っている。GTBターボから比べるとテスタロッサがトラックを運転しているようだという。それは私もまったく同感で、今の高騰した価格でテスタロッサを購入する気には到底なれない。
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あのターボ独特の胸のすくような加速を楽しみながら、ビルヌーブやピローニに思いをよせるのもいい。
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F1のレギュレーションでターボが禁止となった89年のシーズンでGTBターボの生産は打ち切られる。
生産台数わずか308台のGTBターボにはF1の歴史が刻まれている。
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そのGTBターボの生産終了の年にターボの最終モデルとしてF40 が発表されるのだ。

  by cavallino-cars | 2016-02-02 13:33 | Comments(0)

mint condition の308gt4

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Chasis#15336のこのgt4は1980年に登録され2011年まで31年間を英国で過ごしてきた。
2011年に英国のDerbyshire からの1通のメールがきっかけで弊社が譲り受けることになる。
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出国前には現地のフェラーリのスペシャルショップで十分なメンテナンスがされている。
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これは2011年7月にトラックでサウザンプトン港まで回送された時のショット。
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こちらは通関がきれ、大井埠頭でのコンテナから出した時の記念すべき1枚。
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埠頭から工場までは自走で回送した。
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その時のエンジンの調子のよさはこれ以上は望めないほどのもので、トップエンドまでストレスなくパワフルに回る。思わず叫びたくなるような衝動にかられたのを憶えている。
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当時は何十台もの売り物からよい車だけを選べる買い手市場だった。そのためこのように素晴らしい1台が入手することができたのだ。
すっかり売り手市場になってしまった現在ではこれほどのコンディションのgt4は現地であっという間に売れてしまうにちがいない。
国内でのファーストオーナーはスポーツカーに造詣の深い方で他に911とモーガンを所有されていた。
大きなトラブルはウォーターポンプが壊れたくらいだ。
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昨年末新たなオーナーを捜すべく、再び私どものガレージに戻ってきた。
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今見ても36年前にマラネロを出荷されたと信じられないほど美しい状態を保つ。外見や内装だけではない。ひとたびエンジンに火をいれれば、ドライバーはキャブならではの剃刀のようなアクセルレスポンスに驚くに違いない。それほどこの固体の状態はいいのだ。
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英国でのすべてのオーナーの記録と走行距離の資料の残っているのも魅力だ。
先週、クリーニングをすべて終え、ショールームに入庫。
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世界中どこを捜してもこれほどのgt4を見つけるのはそう簡単ではない。おそらく世界中で売りにだされているgt4の中でもっとも美しいものの1台だろう。
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是非何台ものキャブレターの308を試乗した方にこそ、この車を乗っていただきたい。数百メートル走っただけでその違いに驚かれるにちがいない。手作りのよさに溢れた308は所有すれば、するほどそのよさに魅せられる。
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晴れた日の週末が待ち遠しくなる1台だ。

現在ショールームに展示中。

  by cavallino-cars | 2016-02-01 11:54 | Comments(0)

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