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モデナからのGTBturbo

本日、モデナからのGTBターボの通関がきれ、江東区青海にある住友倉庫に引き取りに行った。
いつも扉を開ける時はわくわくする。
ラッシングをはずし、サイドブレーキを解除する。
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ローに入っていたギヤをニュートラルのポジションにして、ゆっくりと4人の現地のスタッフに押して貰い、コンテナからだした。
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たいがいは雨に打たれたり、埃にまみれているのだが、今回は昨年の11月にモデナのお店で見たままの美しさだ。バッテリーのキルスイッチをつなぐと2リッターV8ターボユニットはあっけなくかかった。上の写真はコンテナからだしたままの状態。洗車もしていない。マテックスに入庫したらどれほど美しくなるのだろう。
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タイミングベルトの交換時期のため、そのまま整備のために工場に入庫させた。それからリヤのナンバープレートの穴埋め作業、その後予備検をとる。このターボは既にご予約をいただいている。日本でのオーナーとなる方との対面は来月中旬の予定。どうぞお楽しみに。
内装の赤のカーペットは弊社で輸入するのは初めて。新鮮で美しい。埠頭から弊社まで1時間ほどドライブしながらモデナで初めて見た時のことを思い出す。
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また一台、珠玉のターボが日本にやってきた。

  by cavallino-cars | 2014-01-30 21:14 | Comments(0)

英国 の2台のgt4

土曜日の午後1時にブランズハッチサーキットの入り口近くにあるフェラーリショップのFOSKERに到着。
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事前に連絡してたせいか、目的のgt4はガレージの正面に既にでていた。
まずはボディのチェック。
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フロントボンネットの左右のちりが極端にちがっている。間違いなくぶつかっているのがわかる。担当のTONYに確認したところ左がぶつかっているとのこと。
その修理の仕方がひどい。
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この段階で終了。内装のコンディションがよいだけに残念!!
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ショールームの奥にもう一台、シルバーのgt4があった。
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ステアリングとシフトノブがノンオリジナルだが、こちらはバリッとした印象。しかしよく見るとエアコンのコンプレッサーがついていない。価格は現地で4万ポンド。日本円に換算すると690万円。エアコンはもともとはついていたが、コンプレッサーだけが取り外されていた。30万円ほどで取り付けられるとのこと。それにしても日本に持って来た場合の価格は900万円を超える。
価格的に諦めざるをえない。4年前に初めて英国から輸入した時と較べ、英国の308の価格の高騰ぶりには驚くばかりだ。
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以前は英国にあるgt4の方がイタリアにあるものよりも廉価だったのが嘘のようだ。
ヨーロッパではドイツが最も価格が高く、イタリアのgt4の買い付けには常にドイツ人との競合になる。
いつかgt4の価格が900万円になる日が来るのだろうか。
4年前には630万円ほどで販売できたことを思うとあながちないとも言い切れない。

複雑な思いだ。

ここ数年の価格の推移をみていると308もいよいよ投機の対象になってきはじめているような気がする。

  by cavallino-cars | 2014-01-29 23:27 | Comments(0)

part!!part!!

リボルノを出発して次に向かったのはローマ近郊のフェラーリ専門のパーツショップ。
オーナーのダビデ氏はかなりあやしい感じだが、今回なんとしても欲しいものがそこにある。

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それは昨年イタリアから購入したDino208gt4のマフラーの前につくグリルだ。
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既に日本に入港済みのものにはオリジナルのマフラーがつくがこのグリルがついていない。
すでにご予約をいただいている車だけに、出来るだけオリジナルコンディションで納車したい。
偶然だが、ローマに住む従姉妹がそのグリルを見つけてくれた。

左右の黒いボックスにリベット止めされているこの金属製のネットは今までどこを探しても見つからなかった。
トランクを開け、カーペットを剥がし、2本のネジを緩めると簡単にはずれた。

その他にもお宝満載!!
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こちらはオリジナルのDinogt4用 のホィールセンターキャップ。一つにはクラックが入っているが、オリジナルの細いDinoの文字のものは今やまったく手に入らない。もし自分がgt4を持っていたならホィールのセンターにつけたい。

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gt4用のトランクオープナーレバーアッセンブリー。
ほとんどのものがプラスティックの枠の部分が割れているので、オーナーにとっては貴重な一品。

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512BB用のスペアタイヤもあった。ホィールは新品が入手できるが、それにつくタイヤが既に生産終了しているため、手に入らないのだ。ホィールだけフロントに積んでも意味がない。こちらも購入。

その晩英国に飛び、いつもお世話になっているパーツ屋さんに向かった。ここでも貴重なものが手に入った。
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これはCarello製の308gt4用のワイパーアーム。まったくマーケットにはでてこないもの。すべての在庫3セットを購入。
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こちらは同じくCarello製の308GTB用のもの。ほとんどの308にはBoschのものに交換されてる。308GTBオーナーなら欲しくないはずはない。今回は1セットのみしかなかった。
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こちらはCarello製の308gt4と512BB用のオリジナルウインカー。リプロもあるが、形は同じだが、リプロ製はCARELLOの文字がオリジナルより大きい。1セットのみ。

予期していないものにも出会えたことが嬉しい。普通の人にはガラクタにしか見えないだろうが、私には貴重なものばかり。

後は2台のシルバーのgt4を英国のフェラーリショップFOSKERに見に行くだけだ。

  by cavallino-cars | 2014-01-29 15:34 | Comments(0)

リボルノのGTBターボ

パビアから南下すること2時間半。リボルノはミラノとローマの中間よりも少しミラノよりの東海岸に近い街だ。
そこのポルシェディーラーに2オーナーの87yのGTBターボがある。
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到着したのは昼休みの10分ほど前だったが、担当のマルコ君は待っていてくれた。後ろには2台の599もある。
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パビアの308を見た後ということもあり、GTBターボが何とも美しくみえる。
走行距離は34,000km。
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一目見ただけで、いいと思える車とウームと考え込んでしまうものがあるが、これは前者だ。
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外装と内装のチェックをしていると社長のGenovese氏が挨拶に来てくれた。
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その後、リフトに載せて下回りをチェックする。
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フロントのパッシングライトもヒビ割れのないご覧のようなコンディション。
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その場で譲っていただくことを決めました。2オーナーのこの車は昨年末に購入した308gt4と同じコンテナに載る。
日本到着は2月末から3月初旬予定。

  by cavallino-cars | 2014-01-28 20:17 | Comments(0)

再びイタリヤへ

先週の22日、水曜にBA8便にて英国経由でミラノに行ってきた。
目的は80年の308GTBと87年のGTBターボの2台だ。
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まずはパヴィアにある308のオーナーを訪ねる。
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この固体は昨年2月に見に行ったもの。
当時はスイスのファイバーと価格が変わらなかったので購入を見合わせた。
1年近く売れずに残っていたのだ。価格も相談にのってくれるということで、再度訪ねることにした。
見なくてもいいかと思っていたが、やはり購入する前には見なければいけない。
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フロントスポイラーは写真ではわかりずらいが以前にはなかった細かいクラックが入り、塗装の補修が必要。
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1年前にはなかった運転席側のドア前にも傷がある。試乗してみたところ、エンジンの調子はいい。キャブの調整さえすれば、かなり良くなりそうだ。ヘッドライトはリレーが壊れているようで左ライトだけが、ウインクするように上がったり下がったりを繰り返す。
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車検をとっていないため試乗には仮ナンバーをつけていった。
マフラーも前回見た時よりも腐蝕がすすんでいる。
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買うつもりで伺ったのだが、最後にフランスからのオファーもあるので話を薦めてもいいかと聞かれ、どうぞと言ってしまった。
それほど是非ほしいという何かを感じられなかった。弊社に今在庫がないから、仕方なく買うようなことはしたくない。売れなければ自分で乗ろうと思えるものだけを購入する姿勢は変わらない。
そうでなくても当時の308にはつかなかったエンジンフード上のスポイラーが気になっていた。
日本に持ってきてもかなりの出費が予定される。今回も諦めてもう1台のフェラーリ、GTBターボを見にリボルノに向かった。

  by cavallino-cars | 2014-01-28 19:17 | Comments(0)

Merata からのgt4

本当に欲しくなるようなgt4は日本はもちろん、イタリアにも少なくなってしまった。
昨年12月にオファーのあった、イタリアのオーナーの所有するシルバーのgt4は写真で見る限り、非常に魅力的だった。
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いてもたってもいられず、航空券をすぐに手配し、イタリアへ行ってきた。
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ミラノからレンタカーで40分ほどの小さな街にあったその車は久しぶりに出会えた自分が欲しくるようなコンディション。
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日本から14時間かけてきた甲斐があった。
但しその場で返事はいただけず、正式に売却してもよいという回答は今年になってからいただいた。
オーナーから連絡の来るまでの時間の何と長く感じられたことか。

最後に私が308gt4を購入したのは半年前くらいだと思っていた。
しかし調べてみると、なんと昨年の2月3日にフィレンツエで譲り受けたものが最後。
10ヶ月も前のことだ。
それほどコンディションの良いgt4は現地イタリアでも出会える確率は低くなっている。

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そんな貴重なgt4に早くも申込金をお振込みいただきました。
写真だけで私を信用していただき、ご契約いただきましたN様ありがとうございます。
でもどうかご安心を。これだけの固体は今や1年捜しても、巡り会えることはほとんどありません。

入港は今年の3月初旬予定。
37年間という時を経て、イタリアから極東の島国にやってくるこの美しいgt4のコンテナの扉を開ける日が今から待ちどうしい。

  by cavallino-cars | 2014-01-20 22:56 | Comments(0)

Fiat Dino spider 本日納車

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昨年夏にイモラから譲り受けた黒の2オーナーのFiat Dino spider が今日無事に納車となりました。
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こちらは品川陸事での登録後のショット。
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昨年、大井埠頭に到着後、ガソリンタンクからのガソリン漏れが発覚。
タンクをはずし、溶接終了後にミッションオイルを交換したらなんと欠けたギヤが出て来た。
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イタリアのDino Club の会長に同型のデフを譲り受け、メカニカルの点検と板金が終了したのは昨年末。
今週の月曜にマテックスでの最終のクリーニングが終了してやっと納車となりました。
なんと入港から5ヶ月。不満も言わず、お待ちいただいたK様、ありがとうございました。

この固体は2Lのスパイダーではイタリアで私の見た7台中のベスト!
日本に着いてから、整備はもちろん、細かい傷の塗装の補修を行い、徹底的なクリーニングをマテックスの名人千葉さんにお願いした。
ここまできれいなものはイタリアでも出会うことはまずないと思うほど良く仕上がった。
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さらに貴重なのはオリジナルのハードトップがついていること。
形の美しさもさることながら、右後方視界は抜群でオープンで走っている時と変わらないほどです。
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うれしいことにはピニンファリーナのシリアルナンバーの刻印の入ったプレートまでついている。
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ソフトトップにつくフックはDino club Italia の会長ウォルターさんから譲り受けた新品。もともとついていたものはハードトップのフックがなかったために移設した。上の写真はハードトップが付いている状態。ここまで視界がいいのは驚きです。
まるで付いていないかのように見える。

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冷間時のエンジン始動は多少のコツはいるが、慣れてしまえば問題なし。
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まずはハンドルポスト下の左側につくチョークレバーをひき、セルを回しっぱなしで初爆を待つ。
エンジンに火が入ったところでアクセルをポンポンと軽く煽るとバッバッババーンとDinoV6エンジンが目を覚ます。
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そのままだとストールしてしまうのでチョークレバー隣のスロットルレバーを引き、2000rpmくらいで1分間ほど暖気すれば安定し、チョークレバーとスロットルレバーを戻しても1000rpmを維持してくれる。

ひとたびエンジンが暖まれば、次の始動は、少し長めにセルを回しただけであっけなくエンジンはかかる。

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この車の最大の魅力はディノエンジンならではの軽さとそのミュージックと呼ぶに相応しいサウンドだ。
トルクフルなエンジンは3速2000rpmからでも勢いよく加速していく。
246を思わせるようなフェラーリサウンドを聞きならがらの高速クルージングはDino spider ならではのもので、ひとたびアクセルを踏み込むとすべる様な滑らかさで加速していく。206と同じエンジンながらDino よりもシルキーな印象だ。

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コックピットはさすがにDinoほどスパルタンではないが、クラシックの魅力に溢れている。
初期型はメーターパネルはアルミで、後期になってからこのウッドタイプになった。ステアリングもウッドのものがつく。個人的には圧倒的にこの後期型が好きだ。

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ホィールも2.4L のキャップがつくものより、2Lのセンターロックのものが良い。
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特にリアビューはこの車の最も美しいところだろう。

同じコンディションのものは決してないクラシックは自分だけの1台になる。
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セナが亡くなったサンマリノのサーキット脇の道で初めてこの車に乗った去年の初夏の日を思いだす。
日本に来てさらに美しく仕上がり、この車の3人目のオーナー、日本では最初のオーナーとなった方に喜んでいただけたことが何より嬉しい。

  by cavallino-cars | 2014-01-16 23:56 | Comments(0)

Good news from Italy

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今日の午後、年末に見に行ったイタリアのgt4のオーナーから正式にお譲りいただけるという連絡がきた。イタリアにいくたびに308gt4は見ているが、本当に欲しくなるような固体に出会うことは非常に少なくなってきた。
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自分でも乗りたいと思えた308gt4は半年ぶり。29日にお会いして待つこと16日間。
縁がなく譲っていただけないのではと諦めかけていた。
これほど嬉しいことはない。
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明日には決済をすませ、英国のパートナーに連絡し、車の引き取りを依頼する予定だ。

国内で輸入代行を行う会社もあるが、クラシックは自分の目で確認しないととても購入する気にはなれない。
シートも写真ではオリジナルに見えても違う生地や革で張り替えられていたり、塗装の状態や、エンジンのレスポンスなどは実際に現地に行って見なければ分からないことが多い。現地スタッフが見に行くといっても308の知識が豊富な方とは限らないし、その人がどれだけ正確な情報を伝えてくれるかも不明だ。
素人目に綺麗に見えても私が見てだめな車は今まで何台もある。
去年も、完璧なコンディションと言われ赤のgt4を見てきたが、助手席のシートはモケット部分とレザーのつなぎ目が切れていた。ウインカーレバーが黒いものやレバーの付け根のプラスティックの部分にクラックが入っているもの、ルームライトが異なるものなど実際に見てみなければわからない。

何台ものgt4を見てきたからこそ、写真だけではわからないことがたくさんあることがわかるのです。
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今でも私の手にはメラータのワインディングを走ったステアリングの感覚が残っている。
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久しぶりにコンディションのいい308gt4を譲っていただけたことがこの上なく嬉しい。
Grazie Stefano!!

  by cavallino-cars | 2014-01-14 23:18 | Comments(0)

Genovaから来たセニョリーナ

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今日イタリアのジェノバから日本にやって来た美しいGTBの日本での新しいオーナーが決まった。
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1週間ほど前にご来店いただき、試乗にお誘いし、首都高を走った。
なんとオーナーは355も所有しており、私がいうキャブレターのピックアップの良さがにわかに信じられないご様子。しかし、数百メートルを走っただけでその違いは歴然、乗って初めてご納得いただけました。

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アクセルを軽く踏んだだけでリニアにフロントがリフトし、アクセルオフでノーズダイブするその応答性の良さ、その特性をいかしたコーナリングはまさにスポーツカーそのもの。
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コーナー手前でブレーキングしながら、4速に落とし、ノーズダイブのままクリッピングポイントに近ずく。
アクセルを少し緩めると、ノーズはスッと内側に入り、コーナー出口に車が向いた所でスロットルをオンにする。
この楽しさはエンジンを真ん中に積むミッドシップスポーツならではの醍醐味だ。
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しかもステアリングから伝わってくるのは30年以上も前の車とはとても思えないほどのソリッドな感覚なのだ。特に低速での355よりもソリッドで剃刀のようなレスポンスはヨーロッパ仕様のキャブの308の真骨頂だ。

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フェラーリサウンドを奏で、コーナーをスライドしながら、走ってきた車とは思えないほど、停まった姿は実にエレガントで繊細な美しさを放つ。先週の金曜日に銀座の裏道に停めてカフェに寄った時も通りがかりの何人もが写真を撮っていたほどだ。

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明日から予備検査を含む整備にとりかかかる予定。ご購入いただきましてありがとうございます。

来月末には東京の道をこの美しいベルリネッタが走ることになる。

  by cavallino-cars | 2014-01-14 00:00 | Comments(0)

New tires

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昨年からオーダーしていたミシュランXWXが先週の金曜に入荷したという連絡があったので早速交換しに行ってきた。
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ガンメタのものには別のメーカーのものがつき、赤のGTBには10年以上前のものが装着されていたので2台一緒に交換することに。
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タイヤは交換した後、指定空気圧になるまでエアを入れる。
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その後注入口からエアが漏れていないかを石鹸水をスプレーして確認してからキャップをつける。
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最後にトルクレンチで規定トルクでナットを締め付け完了。

もちろんホイールにニュータイヤを取り付けた時点でホィールバランスを測定し、バランサーという薄い錘をホィールに貼り付ける。このバランサーが厚いものを使用してしまうとキャリパーと干渉してとれてしまうので交換は慣れているタイヤ屋さんにお願いしています。
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ニュータイヤ装着後はステアリングが明らかに軽くなるのがわかる。
浮き袋のようにサイドが膨らんだミシュランのXWXは308を現代のフェラーリにはないクラシカルでエレガントな車に見せている。

  by cavallino-cars | 2014-01-13 14:44 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE