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やっぱり single pipe がかっこいい!

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初めて輸入したファイバーグラスのGTBは右ハンドルの英国仕様のものだった。
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購入した時点でついていたのはツインエキゾーストが2つの4本出しのマフラー。

昨年、英国で308用のシングルパイプのマフラーを作ってくれるショップを見つけ、早速輸入した。
この車のオーナーにご案内させていただいたところ、是非つけてみたいということに。

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見た目も以前のものよりすっきりした印象で、本来の左下につくマフラー用の穴も違和感がない。
さて試乗した印象は低速のトルクが増し、ピックアップがよくなった。アクセルのちょっとした踏み加減にもよりリニアに反応するようになる。
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シート高は328より低く、路面から10cmほどに感じる。ホールドのよいシートに坐り、運転しているとまるでカートに乗っているかのようなドライブフィールです。

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音質は昔のアルファロメオを彷彿とさせる、キャブ独特の排気音。上の方にいくと澄んだ音に変わっていく。
この音質が嫌いなエンスージアストはまずいない。
タコメーターは注意していないとあっという間にレッドゾーンに飛びこうもうとする。
それにキーンというフェラーリ独特なサウンドが加わるのだ。

車の固体差もあるかとは思うが、この英国仕様のファイバーグラスに限っては、見た目もそのレスポンスも格段によくなった。

オーナーにお話をお聞きしたところ、低中速において、特に速く感じられるようになり、別の車のようだとのこと。製作に3週間ほどかかりますが、ご希望の方はご連絡を。

  by cavallino-cars | 2013-03-23 16:31 | Comments(0)

Ferrari 308gt4 登録ナンバーBLJ 967T

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英国からやってきたこのgt4には1980年からの細かいサービスデータがついている。最後にカムベルトを交換したのは2010年だ。
日本での新しいオーナーも決まり、今週マテックスで最終的なクリーニングを終えたところ。
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日本独特というかマテックスならではの繊細な清掃はヨーロッパはもちろん、アメリカでも見たことがない。
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あたかも塗装をあらたに塗りなおしたかのようなボディの光沢は見事としか言いようがないほどだ。

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知らない方が見たならこれが40年近く前に作られた車だとは信じられないことだろう。
自分だけの1台。そんな車がガレージにある喜びは実際に所有してみなければわからない。

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日本の気候はエアコンは必要な装備だ。先日も外気温が15度くらいにもかかわらず、車内の温度が40度になり、子供が熱中症になったという記事をみた。gt4にはエアコンの装備が用意される。
すくなくとも今の季節や秋にはやせがまんすることなく、楽しむことができる。

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古いものすべてがいいとは言わないが、今では決して出来ない美しいデザインは見ているだけで和ませてくれる。それにあの美しいサウンドがついてくるのだから車好きにはたまらない。

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新しいものもいいが、古くても美しいものを大切にするライフスタイルは素晴らしい。
この頃の車は同じコンディションのものはない。
世界中どこをさがしても見つからない自分だけの1台。
当時のフェラーリには現代の車にはない、繊細なデザインや質感に溢れている。
そんな車を少しずつ、きれいにしながら楽しむカーライフもいいものです。

  by cavallino-cars | 2013-03-21 13:28 | Comments(0)

Hungary からの208gt4

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本日午後1時にフェラーリクラブハンガリーのメンバーから12月に譲り受けた208gt4が無事通関がきれた。
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いつものように大井埠頭から運ばれたコンテナの扉を開けて3ヶ月ぶりの対面。

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これは昨年にハンガリーに行った時のホテルからのショット。顔が痛くなるほどの寒さの中だったが、今日は初夏を感じさせる天気だ。
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給油をすませて、府中にある予備検査の工場までいつものように自走で向かいます。

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途中の首都高の渋滞にも水温、油温は上がることもなく、エンジンは快調そのもの。
少々エアコンのガスが不足していたが、汗をかくほどではない。さすがに今日くらいの天気だとウインドウ面積の広いgt4の室内はかなり暑くなり、エアコンなしでは汗ばむほどだ。

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3月でもこの暑さになることを考えると日本ではエアコンはなくてはならない装備。

無事に工場に着き、整備は来週末には完了。その後は塗装の補修のために板金工場に入庫します。
ご予約いただいてますOさん、もう少しお待ちください。

  by cavallino-cars | 2013-03-19 18:51 | Comments(0)

NG 特集2

こんな308は買いませんのパート2です。
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まずはルーフの内張りが写真のようにばっさりきれているもの。

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オリジナルはこのように一枚の革が貼られています。

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次はフロントトランクのスペアタイヤセクションのカバーがないもの。
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初期型はこのようにファスナーのついたカバーの下にスペアタイヤが隠れています。
このカバーのないものも購入しません。
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後期方になるとこのようにカバーのかわりのプラスティックのカバーでブレーキサーボやエアコンのエバポレーターなどが隠されるようになります。

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フロントグリルのたてつけの悪いものも控えます。写真の車はグリルが前方にとびだしている。さらにボデイとフロントスポイラー部分の合わせ目もずれているのが確認できます。

これほどずれていることはマラネロを出荷する時にはありえません。事故を起こしたか、何かでフロントセクションを交換したのでしょう。しかもきちんと治していないので、他にも問題がある可能性が高いはずです。

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バルクヘッドのセンターのスティがついていても、左右がずれているものもさけます。
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このようにセンターステイがないものも買いません。


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GTBturboで一度、ガソリンキャップの隠しぶたがオリジナルはプラスティックなのに対し、木製のものがあり驚きました。ふたの裏についた留め金は本来はなく、代わりにマグネットがつきます。写真だけで購入する怖さはこんなところにもあります。

  by cavallino-cars | 2013-03-18 17:47 | Comments(0)

やっぱり楽しい!GTBturbo

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昨日これから納車になるGTBターボを横浜にある板金工場に入庫させるために運転した。
3500回転からのターボが効いた瞬間は体がシートに押し付けられ、頭を軽く後ろへ引っ張られるような加速だ。特に時速120キロくらいまではそれが顕著で、山道のワインディングを走らせたらこれほど気持ちいいものはない。

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先週末にイタリアのCosenza の山道を走ったことを思いおこしてしまう。それにしてもなぜ今まで誰もこのV8Ferrari に注目しなかったのか、不思議でならない。

もっともGTBターボの総生産台数はわずか308台なのだから、メーカーが販促に力をいれることはなかったのだろう。ターボが効き始めたときのあのブラックホールに吸い込まれるような加速というのは大げさだが、助手席に同乗した者はあきらかに328とは異なる加速に酔いしれるだろう。

その加速感が楽しくて、無意味にアクセルのオン、オフを繰り返したくなるほどだ。スポーツカーは運転して楽しくなければならないという私の定義にまさにぴったりの車だ。

もちろんフェラーリ社の世に送り出したターボ車の最高のものはF40 であることは間違いないが、サーキットを走った経験のない人でも気軽にそのパワーを楽しめるという点でこのGTBターボは40を上回るといえる。

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アイドリング時の乾いたサウンド、キャブ車ほど気を使うこともなく、誰にでもエンジンを始動させられるという気軽さは初めてフェラーリを乗られる方にとっては朗報にちがいない。

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何台ものGTBturbo を見てきたが、コンディションのよいものは非常に少なくなってきている。308台のうちの何台が新車時の状態を保っているのだろうか。

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288GTOやファイバーグラスの308より生産台数の少ないこの車はその意味でも貴重だ。
おもいっきり箱根あたりのワインディングをとばしてみたい。

  by cavallino-cars | 2013-03-16 15:10 | Comments(0)

NG 特集

こんな車は買わない!!という写真を何点かご紹介します。
いずれもパフェットコンディチオーネ、ツットオリジナーレと言われて見に行ったものばかり。
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これはGTBターボ。フロントバンパーが下がっているのがわかりますか?
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タイヤハウス側の隙間が広くなっているのが確認できます。まぁこれはそれほど大きな問題ではありませんが、下をヒットした可能性があるということ。きちんと治していないことが気に入りません。

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ヘッドライトレバーやウインカーレバーの壊れているものも出来るだけさけたい。328のように高額でも新しいパーツがあるものは良いが、308のレバーがシルバーのオリジナルパーツを見つけるのは極めて困難だからだ。

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こちらは208gt4。エンジンフードのステーが普通のスチールの棒になっています。
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これがオリジナル。

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驚きなのは運転席左前にある黒いレバーのフロントフードオープナーがぶら下がっています。本当に売る気があるのか疑います。ネジ1本で簡単に固定できるのに、なんで放置しておくのか理解に苦しみます。

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バンパーもバックリと割れてクレパスのよう。こんな車を見るためにわざわざイタリアまで来たと思うと本当にがっかりしてしまいます。おそらく何かにヒットし、割れたのでしょう。修理は可能なはず。送ってきた写真はきれなものばかりでも、実際に見るとこういう車が何台もあります。

30年もたつと、日々の手入れや修理の仕方でその違いが歴然とします。

すでに私も人生折り返し地点を通過してしまいましたが、こんな車のようにならないよう日々を過ごさなければとおもうばかりであります。

  by cavallino-cars | 2013-03-12 15:44 | Comments(0)

Cosenza の89y Ferrari GTBturbo

出張最終日はイタリアの最南端に近い、ちょうど靴の親指にあたるCosenza まで行く。
車だと10時間以上かかるところ。朝7時15分ミラノリナーテ空港発、ローマ経由のアリタリアでLamenza Terme空港に向かう。

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今回はまさにイタリア縦断の旅です。ミラノは雨だったがLamenza Terme は曇り。
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さすがに暖かい。雰囲気は20年ほど前の沖縄といった感じです。

そこから約50分乗り合いバスでCosenza の街へ向かいます。お客は3人のみ。
カフェの前のバス停で降りたらすぐにオーナーのご子息さんが迎えにきてくれました。

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そこから山の上にあるオーナーの自宅へ向かう。ミラノやローマとはまるで違うイタリア。
湿度まで管理してあるガレージを開けると目的の車があった。

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ABS付の最終モデル。横にあるカバーのかかったバイクはDUCATTI です。

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生産台数わずか308台のほぼ最終ロットに近いこの車のコンディションは予想どうりのものだった。
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自宅近くの山道を遠慮がちにとばしていくうちにコンディションのよさがよくわかる。その上で徐々にペースを上げていくとオーナーはもっと飛ばせといってきた。
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3速のコーナーを軽くスライドするくらいのペースで走ってもサスペンションはしなやかにストロークするのみで運転していてこれほど楽しい車はフェラーリ以外ではないだろう。
限界の低いこのくらいのクラスが車をコントロールする醍醐味があって最高なのだ。
これが458や599だとその限界の高さゆえにここまで楽しめない。

2速、3速を駆使しながら35000回転を越えたあたりからのF40ゆずりの暴力的な加速が開始される快感をイタリアの山道で楽しめる喜びは言葉にたとえようがない。

当時、新車の発表会に呼ばれたジャーナリストが実に羨ましくおもえるほどだ。

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さらに嬉しいことにマニュアルはもちろん、スペアキーまですべてオリジナルが揃っている。
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ウインドウを交換した時に車台番号を打刻するためのレターカードまで残っている車は非常に少ないのだ。

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走行わずか29000kmのこのオーナーのお気に入りのドライバーはセナとビルヌーブ。書斎にはたくさんのフェラーリのミニカーとポスター、そしてヘルメットのコレクションがあった。
こんなフェラーリラバーから譲り受けられたことを嬉しく思う。

これで日本にくるGTBturbo は5台目となる。
どちらも間違いなく自分だけの1台になる珠玉の1台だ。
今年に入ってから何台ものGTBターボを見てきたが、これという車になかなか出会えなかった。

Avellino のものはバルクヘッドがオリジナルでないレザーだったり、英国のものもへこみやエアコンの温度表示パネルの欠損などが気になり、購入には至らなかった。

今回は2台のGTBturbo と巡り会えた。2月はSwissからの308とFirenzeからのgt4の2台。
そして今回の2台。素晴らしいV8フェラーリたちが続々と春に日本にやってくる!

  by cavallino-cars | 2013-03-12 02:00 | Comments(0)

1 オーナーの87y GTBturbo

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目的のGTBターボはベルガモから約1時間半ほどのところにある小さな街にあった。
歯科医師が新車で購入したものをずっと今まで所有している固体。

前回Avellino で見たものよりコンディションは良好だ。
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傷やへこみなどのない美しいボディ、内装は黒のレザーで状態は写真のとうり。

走行45,000kmのこのGTBは2009年にフェラーリのディーラーでタイミングベルト交換を含むビッグメンテナンス済み。

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雨が降っていたので試乗するのをためらったが、先方がせっかく日本から来たので乗ってみたらということでテストドライブに出かけることに。ミッションの状態、ターボの加速感、ブレーキや、アライメントなどをテストするのが主な目的。

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エアコンやファンモーターの照明も重要な点検事項の一つ。スモールライトを点灯させた時に光るダイヤルは新車時のままだ。古いものは下から照らされると塗装が剥がれていたりするものも多い。この車はご覧のとうりの状態です。

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日本での販売価格は680万円前後の予定。
ジュネーブショーで発表された限定499台のラ・フェラーリよりもはるかに現実的で、はるかに美しいこのモデルの生産台数はわずか308台。現存するこのようなコンディションのものは100台ほどではなかろうか。この車の楽しさは実際にステアリングを握って運転しない限りはわからないだろう。
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いい車です。これでイタリアから輸入するGTBturbo は4台目となる。

  by cavallino-cars | 2013-03-11 22:55 | Comments(0)

Bergamo のgt4

今回最も期待してきたコモのガンメタの308gt4は私の到着前日の日曜にドイツからきた同業者が現金をもってきて、そのままトラックに載せていってしまったらしい。到着した月曜日にお電話いただいた。

まぁ売るほうにしてみれば誰が買ってくれても同じこと。先に手を上げた方に売るのが当然。それにしてもわざわざドイツから見もしないで、トラックできて、買って帰るほどgt4は人気があるのかもしれない。

フィレンツエのgt4のオーナーもドイツから問合せがあると言っていたことを思いだした。
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さてベルガモはイタリアでも非常に美しい街、美しい車を期待していったが、残念な結果になった。
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本来208gt4のマフラーの前には金属製のネットがつくが、この車はその代わりに鉄板がつく。
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フロントバンパーにはクラックが入っている。シートは張替えてあるが、当然生地が異なるので違和感がある。
試乗をしたら1速のポジションが2速、2速のポジションが1速に入ってしまう。
ガレージに帰ってきたらバックギヤが入らない。スピードメーター、トリップメーターも動かない。
買ってくれるなら明日中に治しますと言われたが、それは筋が逆。
きちんと走らない車は基本的には買いません。

その後のBresia でみたパーフェクトコンディションというのも酷いものでした。

2日目はベルガモに宿泊。
夕食をいただいたリストランテの前にはFerrari FF(4輪駆動)が普通に停まっていました。
ミラノやローマでは見ない光景です。
Bergamo は安全でお金持ちの多い街なのでしょう。
明日のベネチアの南のPordenone のGTBturbo に期待します。

  by cavallino-cars | 2013-03-11 20:14 | Comments(0)

San Giovanni の76yの208gt4

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San Giovanni の待ち合わせ場所につくと小さな教会の前の広場 に目的の208gt4は停まっていた。
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Aosta の固体が酷かったので非常にきれいに見えてしまう。308のラジエターのグリルが黒に対し、208はBBのようなシルバーになる。
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ドアの下にも腐蝕のあとは確認出来ない。
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メッキモールも美しく、
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すべてのホィールにはDino のエンブレムがつく。75yまではホイールキャップのつくものだったが、76年からはホイールはこのタイプに変更となる。

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内装はベージュのベロアとビニールレザーとのコンビ。ステアリングは小径のものに交換されているが、オリジナルにもどすのは簡単だ。

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本来はシングルパイプのマフラーがつくが、前のオーナーがツインエキゾーストに交換。見た目はオリジナルより迫力があり、前オーナーが変えたくなった気持ちもわからないでもない。

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残念なのはシート。助手席のパイピングは生地が剥がれてきてしまっていること。帰国後、修理ができるか、内装業者に確認したところ、どうも難しいらしい。この車の運転の楽しさから比べたら些細な問題です。

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トランクに敷かれる生地はオリジナルで美しく保たれている。

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エンジン、ミッションとも申し分ない状態。
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フロントバンパーやレンズもオリジナルだ。
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フロントにはスペアタイヤが搭載される。
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オリジナルのキーも揃う208gt4だ。
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  by cavallino-cars | 2013-03-11 13:51 | Comments(0)

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