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GTB turbo の実力

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ferrari.com のデータによると328とGTBturbo のパフォーマンスの差はほとんどない。
下記のデータはフェラーリ社のものを参照した。
           328         GTB turbo
最高速      263km/時        253km/時
0 - 100km/h    6.4sec            6.3 sec
0 - 400m      14.3            14.3
0 - 1000m     25.7             25.7

最高速ではターボは328に10kmほど遅いが、100kmまでの加速ではコンマ1秒速い。
体感で328より速く感じたのはターボが炸裂した瞬間のワープするような加速のせいだけではなかった。

上記のデーターはすべてヨーロッパ仕様の328との比較である。
当然北米仕様や日本仕様、スイス仕様の328よりもGTB ターボの方が速いことがわかる。

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事実、自分で運転したインプレッションではヨーロッパ仕様の328よりも速く感じたほどだった。
現地のエージェントの話によれば6月11日前後に船積みすることが可能だという。

7月中には東京でのインプレッションもお届けできると思うのでお楽しみに。

  by cavallino-cars | 2012-05-31 15:26 | Comments(0)

オリジナルへのこだわり

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これは英国からオファーのあった308gt4の内装の写真。これをご覧になってあれ?と思われた方はかなりのgt4マニアにちがいない。

この車は1年ほど前売りに出され、最近またfor sale になったもの。内装はすべて新しく張り替えられており、非常によい状態。かなりの費用がかかったにちがいない。しかしながら助手席側ドアポケット内のステッチの間隔がオリジナルよりもかなり広いのがわかる。

下の写真がオリジナル。
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比べてしまうと一目瞭然。万一この車のオーナーになってからそれが発覚した時のオーナーの気持ちはいかばかりか・・・・・。

弊社ではどんなにきれいであろうが、オリジナルに忠実にレストアされたもの以外は扱わない。

  by cavallino-cars | 2012-05-31 12:04 | Comments(2)

auto Grill

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イタリヤの高速道には必ずガソリンスタンドとオートグリルという軽食やコーヒーが飲めるサービスエリアがある。ここのカフェも1ユーロ。まずキャッシャーで注文して領収書をもらい、サービスカウンターに行ってそれをだすといれたてのエスプレッソをだしてくれます。

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やはりこちらのエスプレッソは実に旨い。日本のものはかき混ぜると表面のブラウンが黒くなってしまうが、こちらは飲みきるまでこの茶色のまま。クリーミーな感じなのです。

今回の出張で1日5杯はいただいたかもしれません。
auto grill には日本のサービスエリアの天麩羅そばのような感覚でトマトパスタやリゾットをその場でパット作ってだします。リストランテのようなわけにはいかないのですが、さすがイタリアです。

Auto Grill の私のお気に入りはイタリヤ風サラダ。ルッコラやチコリなどの生野菜の上にオリーブオイル漬けのマグロとフルーツトマト、モツレラチーズ、オリーブ、カットしたゆで卵が入り、そこに自分でオリーブオイルを好きなだけかけていただきます。自宅でも簡単にできるのでお勧めです。

オリーブオイル漬けのツナ缶は日本でも買えるので機会があれば是非お試しを。

  by cavallino-cars | 2012-05-28 17:32 | Comments(0)

impression of Dino208gt4

翌日午後待っていた連絡があった。
問題はフュエルポンプではなくセキュリティー用にあとでつけたユニットだった。これが誤作動してガソリンをとめてしまったとのこと。午後の4時半に自宅に伺う。
そして自宅から車で20分ほどのAutofficina Bonini Carlo s.r.l というFerrari の正規ディーラーの工場に向かった。
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ガレージに入ると先週Villa d'Este で開催されたコンクールデレガンスから戻ってきたばかりの250が入庫していた。
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ここまでくるともう美術品の粋に達している。
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見ている者を圧倒するオーラがある。隣にあるのは250LM のボディ。しばらくは本来の目的を忘れ、この美しい車たちに見とれてしまった。LMの隣には288GTOがとまる。

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せっかくファクトリーにあるのでリフトアップしてもらい下から車をのぞいてみる。
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オイルパンにもオイルの漏れたあともない。きちんとメンテナンスされているのだろう。
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ブレーキホースも特に漏れたあともなく、足回りも問題ない。

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フューエルホースも交換した形跡があるので安心した。

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工場からだしてReggio Emillia の街を試乗することに。
 
メカニックと交代して、ドライバーシートに座る。
左右に並木のある道を数分ドライブしたところで隣に座るオーナーにPrendo Questa! (買います)と言っていた。308に比べ、75馬力ものパワー差は感じられない。308とはギヤ比が違うため3Lのものと比べても3速4速では小気味よい加速をするのだ。
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5速のファイナルを使用することはできなかったが、首都高や箱根などでは十分に楽しめるだろう。しかもあのキーンというフェラーリサウンドは308に比べ、若干静かだが、ドライバーシートまで聞こえてくる。出来ることならこのままずっと走っていたい衝動を抑えながらディーラーに戻った。

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こんな状態の車が存在するのは湿度の少ないイタリヤの気候と美しいものを愛するイタリヤ人気質ゆえだろう。
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さらにこのgt4には75年のオリジナルであることを証明するASI のゴールドプレートがつく。
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ASI とはイタリヤクラシックカー協会のことでそこで正式にオリジナルという認定をうけているということ。
フェラーリ本社で認定されるフェラーリクラシケとまではいかないが、ゴールドプレートはあのフィオラバンティ氏の308も取得しており、イタリアではかなり信用できる協会のお墨付きを取得しているということなのだ。

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ミラノに帰る間際に12気筒の素晴らしいエキゾーストノートの見送りを受けた。
イタリヤでこれほど高価な車を一度に見たのはマラネロのファクトリー以来だ。

今回も素晴らしい出会いがあった。
GTBturbo とDino208gt4 この2台は7月には東京に到着することだろう。
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特にこの宝石のような208gt4を日本に持ち帰れたことがなりより嬉しい。

  by cavallino-cars | 2012-05-28 16:37 | Comments(0)

Dino 308gt4 in Predosa

Mantova からさらに北に向かい、モデナを通過し、1時間ほど行ったPredosa という工業地の倉庫に目的のgt4はあった。オーナーはエンジン、外装、すべてにかなりの費用をかけて、状態は申し分ないという。

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期待しながら広いガレージの中に1台だけ止まっているgt4に近ずいていく。

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1mほどのところでその期待は裏切られた。
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汚れたバックパネル、傷んだ内装、オリジナルではないスポットライト。ドア内側の室内灯も本来メッキの枠がつくが、この固体は黒のプラスティックのものがつく。さらに75年式のgt4には跳ね馬のエンブレムではなくDino のものがつくが、この車は跳ね馬のものに交換されている。

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テストドライブをしてみないかと誘われたが丁重にお断りさせていただきPredosa をあとにした。
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唯一このgt4で素晴らしかったのはこのマフラーだけ。錆びもなく新しいものを装着してあるようだった。他の部分との差がはっきりでてしまう。マフラー左右と上のボディについた油とバンパー内に埋め込まれたバックレンズの汚れ、わかりますか?今まで弊社で輸入したgt4はバックパネルがこれほど汚れていたものは1台もない。
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ホイールセンターにはDinoのエンブレムがつくが208をみた後ではあまりにも色あせてみえてしまう。

Bresia のGTB はさらにひどく、エンジンルームを覗いたらくもの巣だらけで1分ほど見て終了。
シートは張り替えてありきれいでしたが、フロントスポイラーはくもの巣状にクラックが入っておりとてもうちのショウルームには並べられない代物でした。
何処へ行っても必ずこういった車に遭遇する。

  by cavallino-cars | 2012-05-28 15:15 | Comments(2)

Dino 208gt4

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今回のイタリヤ出張のもう一つの目的はこの208gt4だ。
5月23日にミラノから車で1時間半ほどのベルガモに向かう。ガレージの中に入っていたその車は驚くほどのコンディションだった。
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特筆すべきはそのスエードのインテリヤだ。製造から37年も経過した車はほとんどが色があせ、左右のパイピングなどは切れているものがおおいのだが、この車にはそれが見られない。

外の光の下でみたいので車両を押して外にだした。
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エンジンをかけてみたが、20秒ほどで止まってしまう。
メカニックが10分ほどで来てくれて、フュエルポンプが動いていないという。
そのままReggio Emillia のフェラーリディラーに運ぶことになった。オーナーは翌日、あいにくスイスに日帰りで行かねばならないので、治ったら連絡をくれるということになった。

それにしてもこの綺麗さはなんだろう。とてもマラネロをでてから37年も経過しているとは思えないほどだ。
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208はインパネが黒いものがつくが、まさに新車と間違うばかりの美しさなのだ。

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驚くのはそればかりではない。ホィールセンターにつくキャップはDino のもの。もう入手できないためほとんどのものが跳ね馬のものに変えられている。だが、この車にはオリジナルのものがついている。そればかりがそのすべてがくもりもない実に綺麗な状態なのだ。

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フロントウインドウには新車時に貼られていたタイヤ空気圧を示すステッカーもつく。

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リヤマフラーの網の遮熱板もたいていのものは腐っているのだが、きわめて状態がいい。

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黒いフロントスポイラーは当時のメーカーオプション。
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ウインドウ回りのメッキモールもドアの修理などでいくらかは傷がついているものだが、それもない状態。布製のウエザーストリップも純正のものがつき、ほつれさえもない信じられないコンディションなのだ。

試乗ができればすぐにでも契約したいところだが、あまりにも遅く、運転してつまらない車ならば購入するつもりはない。フェラーリは走って楽しい車でないと意味がない。北米仕様や日本仕様を販売しない理由はまさにそこにある。そのポリシーは変えるつもりはまったくない。
明日修理が終わって乗った結果次第ということでミラノまでアウトストラーダにのった。

  by cavallino-cars | 2012-05-28 14:38 | Comments(0)

エンジントラブル

今回もレンタカーはHertz でお願いした。
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車はLancia delta。 もちろんディーゼル。2日目のボローニャからの帰り道、A1という高速道路を130kmで走行中左リヤからプシューという音がした。

パンクかなと思いすぐに路肩に停めてみたがタイヤは正常。
但しアクセルペダルを踏んでもエンジンの回転が上がらない。時刻は午後の6時半。
すぐにHertz のエマージェンシーサービスEnglish speaking に連絡して状況を説明。場所は高速の中央分離帯に書いてある数字を伝えた。
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白の看板に書かれたものと
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茶色の看板に書かれた2つがある。目の前にはマロネ(茶色)の看板に186とかかれている。ミラノから190kmほどの地点だ。

20分ほどでキャリアカーが迎えにいきますとのこと。一応心配なのでローマの従姉妹にも連絡してもらったら問題ないという。待つこと2時間。まだ来ない。周囲はだんだん暗くなる。

結局トラックが来たのは9時を回っていた。20分でくるはずがなんと3時間です。
最初の1時間ほどはいらいらしていましたが、2時間を超えるあたりからは来てくれるだけでありがたく思えるようになりました。

ロードサービスのないレンタカーを借りて誰も知らない高速道路の上で路頭にまようよりましです。
トラックが来た時にはGrazie Grazie と運転手に抱きつかんばかりの勢い。それほど不安でした。携帯の車から取る充電器も持っていなかったので電話のバッテリーがきれたらどうにもならないという焦りと万一暴漢に襲われても誰も助けてくれない場所だっただけにトラックの赤色灯が見えた時は感激しました。

その後レッカー車の助手席に乗り、壊れたランチアを人気のない駐車場に下ろし、タクシーを呼んでもらってボローニャ空港のHertz へ。着いたのは午後の11時。
空港ではなんと乗っていた同じLancia Delta とAlfa Julietta があるがどっちがいいかと聞いてきた。、当然Lancia は当分みたくないので迷わずAlfaに。

ユーモアなのか本気なのかは不明。かなりBlack なジョークでした。ミラノのホテルにチェックインできたのは午前1時半。

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観光で来るのと暮らすのとでは大きな違いがある。10年以上もこの国で暮らしてきた従姉妹はイタリア人のように明るい。優しいご主人がいるとはいえ、数え切れないほどの苦労をしてきたに違いない。
そんな苦労を一言もいわない彼女は本当に素敵な人です。そしてイタリヤを心から愛しているのがわかります。
今回も何度も心配してくれてHertzに連絡してくれました。
あとどれくらいで着くかとかを連絡してくれてどれだけ救われたかわかりません。
Grazie mille!!

レッカーを待っている間そんなことを考えていました。

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帰国間際にイタリヤを嫌いにならないでねと何度も言われたことが印象的でした。

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こんなことがあっても私はイタリヤが大好きです。
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緑の多い、気候のよい国、美術館の中でくらしているような美しい建物や遺跡の数々。
そして美味しい食事と陽気な人々。

世間でイメージされているようなチャラチャラしたイタリヤ人は少なくとも私のまわりにはいない。
フェラーリを譲っていただく方がたはそのご子息もふくめ、非常にまじめな方ばかりです。
そしてみな家族想いの人たちばかり。

世界一美しい国に住む彼らを羨ましく思うことはあっても決して嫌いになることはないでしょう。


この国で生まれたフェラーリからは乗るたびに美しいものをこよなく愛するイタリア人のスピリットを感じます。


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大変な思いをしましたが、本当にいい経験をしました。

機械は壊れるもの。車を販売しているのに基本的なことを忘れていました。
20分でくるはずが、3時間ほど待たされましたが、それに怒るより、来てくれたことに感謝するべきだと感じます。
次回もHertz にお願いするつもりです。

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次回からは必ず携帯電話、シガーライターからの充電器を持参すること。自分の車の位置は常に確認しながら走行することにします。

ちなみに壊れたLancia の走行距離はわずか4450km。新車のような車でした。

  by cavallino-cars | 2012-05-26 19:20 | Comments(4)

Driving GTB turbo

今回の出張の目的の一つはGTBturbo の試乗だ。2人のオーナーにそれぞれアポイントをとってある。
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1台目は残念ながらエクステリアが期待していたのとは大きく違った。
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左右のフロントフェンダーの角はタッチペイントがしてあり、擦ったあとがある。
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右リヤにもぶつかった跡があり、ボデイの塗装はひび割れている。大きな事故ではないが、きちんと修復するとなるとかなりの費用がかかるだろう。
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運転席のウエザーストリップははじが切れていて、
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前方は天井のクロスまでダメージがある状態だった。

買う気もないのに試乗して万一のことがあっても嫌なので隣に乗せてもらったが、低速トルクもあり、328とさほど変わらない感じ。ただしターボ車はアクセルを床まで踏みつけてターボを効かせないとその加速感はわからない。

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もう一台の車はミラノから車で40分ほどのBergamo にあった。翌日午前9時には待ち合わせ場所に着いた。
前日のものより距離は走っているが、比べものにならないほど状態がいい。しかもルーフとリヤのバルクヘッドは当時オプションだったレザー仕様だ。
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エンジンルームのエアクリーナーカバーには新車時にプリントされたFerrari の白文字もしっかりのこっている。
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十分に暖気した後、キーを渡された。
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排気音は328よりも少し乾いた音でF40 にちかい。個人的には328よりも魅力的なサウンドだ。はたしてこの排気音が嫌いな人はいるだろうか?期待に胸を膨らませ、メーター類と方向指示器やライト等の作動を確認してからBergamo の田舎道に飛び出した。

アクセルを床いっぱいに踏み込むと3500回転からドラマは始まる。
F40ほどの強烈な加速ではないが助手席のイタリア人がドアのハンドルグリップを握りしめているのがわかるほどの加速だ。路面がウエットの時はフルスロットルにするのはやめた方がいい。308ターボとは比較にならないほどその性能は素晴らしい。
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この加速になれてしまうとNAの328が物足りなく感じてしまうほどだ。288GTO よりも足まわりはばたつくこともなくしなやかで、その加速もGTO よりもアグレッシブな印象さえ受ける。
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2速、3速とシフトアップをしながらイタリヤの田園を走る。Fun to Drive!! もう買うことを決めていた。308のキャブモデルもそうだが、助手席に人が乗っているのといないのとではその加速性能に大きな差がでる。
一人で乗ればさらに体感の加速感はますはずだ。日本には7月には入港予定。
今からその時が楽しみでならない。

外観の違いはリヤタイヤ前に設けられたダクト、より多くの空気を取り入れるためのエンジンフードのルーバーの増設、熱対策のためのリヤバンパーにあけられたエアダクトだ。特にNACAダクトはこの車のスパルタンな特性を表していて実に美しい。GTBturbo の総生産台数は308台。
よいコンディションをたもっているのは何台くらい残っているのだろうか。
自分だけの一台としは申し分ないものになるだろう。

  by cavallino-cars | 2012-05-26 14:56 | Comments(0)

JAL のラウンジ

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BA(英国航空)はOne world に入っているのでJAL のラウンジも使用することが出来ます。
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出発まで3時間近くもあるので朝食をとることにしました。

個人的な感想ですが成田も羽田も食事のサービスはJALが一番です。
和食があるのは日本航空ならでは。
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手前から焼き魚、明太子、卵焼き、おかゆ、味噌汁、香の物、ご飯と豊富です。
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もちろん温野菜、ポテトサラダ、グリーンサラダなども用意されています。スクランブルエッグ、ソーセージやベーコン、ペストリーやシリアルも豊富。

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JALも今期は大幅な黒字になったとのこと。嬉しい限りです。

  by cavallino-cars | 2012-05-26 14:06 | Comments(0)

BA008便 羽田発 ロンドンヒースロー空港行き

今回の出張もBritish air ways 英国航空のお世話になりました。
朝の6時25分羽田発の便だとイタリヤのリナーテ空港に3時には着けるので、到着したその日にも1台車がみれる。先方にはアポイントも既にとってある。

朝の4時前に自宅をでて4時半にはBAのチェックインカウンターに到着。
ここで問題発生。出発が1時間遅れるという。本来は10時35分にヒースローに到着。12時のミラノ行きの便に接続予定だったが、遅延 となるとゲートクローズまで20分ほどしかない。
到着が早くなれば間に合う可能性もあるがどうしますかとのこと。
次のミラノ行きに変更するとリナーテには6時55分着。先方の約束には遅れてしまう。
万一荷物が届かなければ次の便に載せてくれるというのでオリジナルのフライトスケジュールで発券してもらうことにした。

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ロンドンに着くとBAのスタッフがExpress Connection のティケットを持って待っていてくれた。
彼についていき、ターミナル5までの電車も、接続便の手続もまったく待つことなく無事10分前に搭乗できました。彼がいなければ確実に乗ることは出来なかったでしょう。初めての遅延でしたが、現地のスタッフに日本から連絡してもらったおかげでなんとかなりました。
担当してくれた羽田のスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。

最初から波乱の出発でしたが、この後さらなる試練がまっているとは夢にも思いもしませんでした。

  by cavallino-cars | 2012-05-26 13:41 | Comments(0)

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