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エアコン

最近のフェラーリのエアコンの噴出し口はドライバーの胸あたりにあたるようにダクトがつけられている。
しかも大口径のためベンツと変わらないほど猛暑でも効く。
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F40 も寒いほど効くのはまさにそのおかげだ。3つもの丸い噴出し口がつく。
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458や599にはセンターだけでなく左右のはじにそれぞれ一つずつ噴出し口が設けられているためさらに冷えるしくみになっている。上の写真はFFのもの。センターには跳ね馬がつく。
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それにくらべ308の噴出し口はダッシュボード上の3つの穴の中央とセンターのラジオ下の長方型のもののみ。今のものに比べるとかなり小さい。しかし40のような大口径のダクトをGTBやgt4につければそのデザインはバランスがくずれてしまうだろう。
大口径のダクトが308のダッシュのセンターに3つ、両サイドに一つずつついている形は想像出来ない。

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いかにデザインを邪魔しないダクトを作るかもデザイナーは考慮したに違いない。
冷却効果よりもデザインを重視したコックピットはモダンカーにはない美しさがある。

  by cavallino-cars | 2011-09-30 15:47 | Comments(0)

オリジナルのもつ美しさ

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1986年フェラーリ328がデビューした頃は308がやたら古く感じたものだ。
クアトロバルブでさえ見比べると古さを感じ、新しい328のスタイリングに魅せられたことを想いだす。

あれから25年。
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今見比べると308のクラシカルなところがたまらなく良く感じるから不思議だ。
当時は328のフロントグリルに埋め込まれたスモールランプやボディと同色のバンパーがモダンでよく見えたが、今ではフロントラジエターグリルいっぱいにつけれらたフェラーリ伝統のアルミのフロントグリルや黒いバンパーがクラシカルで好ましく思えてしまう。

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インテリアのスイッチ類は言うに及ばず、マフラー回りのボディ処理、マフラー本体、リヤスポイラーのつかないシャープなラインなどが実にいいのだ。

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308に初めて乗る方はどうやってドアを開けていいかわからないようなアウターハンドル、肘掛の中にかくれた内側からのオープナー、ボタンで留まるサンバイザーなど細かいところへのデザイナーのこだわりがいたるところに見られる。

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どちらが美しいかとなるとかなり個人的な主観がはいるので難しいが、
アメリカのお金持ちがピニンファリーナに持ち込んで作らせたP3/4や、ベルトーネデザインの復刻版のランチアストラトスをみてもオリジナルの美しさにはかなわない。

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細かいメッキやアルミの削りだしのグリルなどはもう作れない。
バンパーに埋め込まれたウインカーライトの廃止やドアノブがドアに移されたこと、インテリアのノブが液晶化されたことなどはすべてコストダウンのための変更だ。
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328のフロントスカートが308にくらべ厚くなっているのはスモールライトユニットをバンパー下に収めるためやむなくオリジナルのデザインを変更したのだろう。
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これはこれでより精悍なイメージになってかっこいい。ピニンファリーナの素晴らしさを感じます。
しかしながらオリジナルのもつ、繊細ともいえるラインは失われて、むしろモダンカーに近いものになってしまった。

今現存する美しい固体の308を所有することは、リビングに飾る骨董品をみるような楽しさに溢れている。
しかもそのステアリングを握り、ひとたびアクセルを踏み込むと328や348さえ凌ぐ加速をするのだからたまらない。このギャップがこの車をさらに魅力的にしている。

  by cavallino-cars | 2011-09-28 13:35 | Comments(0)

80y 308GTB from Italy

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今回イタリヤから買ってきた308はオリジナルのシングルエキゾーストがつく。
2つの太鼓が並行に並んだタイプで左から1本のサイレンサーがでるのが本来のもの。
ほとんどの車はこれが腐食してしまい片側2本ずつのインジェクションになった81年以降のものをつけている。今ではオリジナルのマフラーは手に入らない貴重なものだ。
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ボディには左側に一箇所しかへこみがないので違和感がある。写真はマフラーが交換された76yのファイバーボディ。
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こだわりのあるオーナーは両サイドにマフラーのへこみのあるスカートにかえている。
オリジナルを残し、ツインエキゾーストをつけるか、スカートごと変えてしまうかは迷うところだ。

しかしオリジナルがあればそれにこしたことはない。

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さらにオリジナルのフロントウインドウ内側には前後のタイヤプレッシャーを表示したステッカーが貼られている。これも貴重。今回の車にはそのステッカーつき、写真のように、傷みはまったくない状態。
ウインドウは飛び石などで新しいものに交換してあったり、ステッカーが傷んで剥がしてしまったりしているものがほとんど。31年前のものがここまできれいなままで残っているのもうれしい。

入港日が今から待ち遠しい。

  by cavallino-cars | 2011-09-26 15:40 | Comments(0)

ローマの休日

今回も駆け足の出張だったが、日曜は久々にのんびりすることができた。
ローマの空港のそばの親戚の家は1000坪ほどの森の中にあり、実に快適でまるでビッラに来ているような錯覚に陥るほど。
睡眠密度が高いのか、単なる時差ボケなのか朝は意外と早くから目が覚めてしまう。

パティオで軽く朝食をとりながら観光名所ではなく、ローカルの人たちが行くところに行きたいという僕のわがままを快く聞いてくれた。

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ここは市内へ通じる松並木の道。
イタリヤの松は頭でっかちのきのこのような形が特徴。

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まずはカンピドリオ広場へ。
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ここはミケランジェロが設計した美しい広場で世界遺産にも指定されている。
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当日は1時間ほどで3組の結婚式に遭遇。

隣接する美術館の屋上からはバチカンまで一望出来る。
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ここは広場の裏。何千年も前の遺跡の上にローマ市庁舎がある。
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その裏手には現在も発掘作業が行われている現場が!!
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15年ほど前はここは埋もれていて駐車場だったというから驚く。

観光はここonly!
次にMONDI という人気のカフェへ。
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右手のショウケースにはミニチュアのようなケーキとサンドイッチが、
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左手にはジェラートが並ぶ。
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こんなに小さいからいくらでも食べれてしまいます。
東洋人は私と従姉妹のみ。ゆっくり時間が流れていく。
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日本と違い暑くても湿度が低いのでじめじめしてなくすごし易いのだ。

ランチはフィウミチーノ地区の海の前のレストラン、アメリンドへ。
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お昼に電話しても予約がとれたのは2時半。
着いても店の入り口には6人ほどがならんでいました。
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ビーチには最後の夏を楽しもうと大勢のイタリアーノが日光浴をたのしんでいます。
あぁ、海をみていると本当に平和な気持ちになります。

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ここのアンティパストのカルドという魚介類のトマト煮はこれで1人前。
3人でちょうどいいくらいです。
イカ、スカンピ、いいだこ、ムール貝などトマトスープで煮込んだ料理でもう絶品です。
ローマ市内のようなスノッブな感じはないですが、気軽に入れる庶民的なレストランも好きです。
この後スカンピのリゾットをいただき満腹状態。
昨晩のイタリアの義兄の手作りラザニアとこのカルドが今回のbest dish でした。

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そして毎回ローマに行く度に買うのがこのGentilini のMarmellate di Arange。
(オレンジのマーマーレード)個人的にかなりお勧めです。
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もともとは赤ちゃん用のビスケットメーカーだったようでいろいろな種類のクッキーやウエハーズなどもあります。
今回は各種買ってきたので自宅で並べてみました。
試食報告はまた後日。

イタリヤは本当に美しい国です。
歴史の中に暮らすという言葉がこれほど似合うところはないでしょう。
そんな文化遺産の街で走り続けてきたFerrari を日本で運転できることは夢のようなこと。
すべてのフェラーリにはこの美しいイタリヤとそれを築き、大切に守ってきたイタリア人の熱い想いが宿っている。

  by cavallino-cars | 2011-09-20 19:15 | Comments(0)

italian style

試乗を終え、おいとましようとしたら家族でランチをするが
一緒にいかがですかとのお誘いを受けた。
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母屋はまさにヨーロッパの自宅らしいレンガ作りで、その隣のテラスの脇に奥様がパスタを用意してくださっていた。

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テーブルは石製の天板にきれいな塗り細工がしてある。イタリヤらしい。
フンギ(きのこ)のクリームパスタとツナのトマトソースのパスタはどちらもモルトボーノ!
製粉関係の会社を経営しておられるオーナーは先週、コルチナに行かれたそうでそこで買われた伝統的なパンまでだしていただいた。テーブルの裏の建物の中は20mほどの室内プールがある。

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こちらは現在建設中の離れ。
この仕事をしているからこそ経験できる貴重な時間だった。
私の輸入するフェラーリのほとんどのオーナーはこのような方ばかり。
車がよければ、オーナーがどんな人だろうと関係ないという考え方もあるだろうが、私はそうは思わない。
この車には彼らのspirit が詰まっている。
それを遠く日本のオーナーが分かち合えることは素晴らしいと考える。


グラッツェ、ミッレ!!

  by cavallino-cars | 2011-09-20 17:33 | Comments(0)

Fiat Dino spider 2.4L

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以前から知ってはいたが乗ったことはおろか、見たことさえない。
よい機会なのでオーナーにそのインプレッションをお聞きした。

ならば乗せてやろうということになり、助手席に。

乗ったら308より、こっちが欲しくなるだろうけど、これは売らないからねといわれ、ガレージを飛び出した。
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この246と同じエンジンを積むスパイダーはAlfaと同じビニール製のシートや内張りのないトランク等、廉価なイメージだが、その外見とは裏腹にその加速と音で246を上回る。

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ワインディングロードを飛ばしながら、フロントのダンパーがリヤに比べ少し柔らかいのが気になるが他は最高だ!!といいながらオーナーは130kmでコーナーに入る。

低速、中速コーナーの多い日本ではむしろフロントのダンパーはこれくらいがいい。
シフトもしなやかで、エンジンはフェラーリの名に恥じない素晴らしさでむしろ本家を上回るほどだ。

246と同じフェラーリ製V6エンジンを積むこのフィアットスパイダーはDinoの影にかくれがちだが、実に素晴らしいスポーツカーだった。
ちなみに2000CC のものはパワー不足とメカニカルトラブルが多いのでお勧めしないとのこと。

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ガレージに戻り、その膨らんだフェンダーとフロントグリルの造詣、インテリアのウッドパネルまでも乗る前よりさらに美しく見えてくるから不思議だ。

ちなみに現地でもコンディションのよいものは308の低走行のファイバーより、高価。
売りにだされることは非常に少ない。
2000CC のものは5万ユーロほどで買えるがやめた方がいいらしい。

Good old days!!

  by cavallino-cars | 2011-09-20 16:48 | Comments(0)

80y chassis#33045 308GTB

16日の10時のBA 006便で成田を出発し、ヒースローでローマ便に乗り換え、
フィウミチーノ空港についたのは午後の10時をすぎていた。

翌朝、7時に今回の目的地のアンコナへ向かう。
空港から約3時間半のドライブだ。
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土曜日のせいか道はすいていた。
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アメリカのような雄大な山々の風景を見ながらアウトストラーダをひたすら南へ向かう。

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到着した自宅はイタリヤならではの素晴らしいゲートがあり、弥が上にもガレージにある308への期待が高まる。
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中に入ると246、Fiat Dino Spider、Maseratti ghibli,そして308が並んでとめられていた。
どれも素晴らしいコンディションのものばかりだ。
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なんと驚いたことに自宅にはリフトがあり、ご子息が簡単な整備は自身でされるという。
せっかくなのでリフトアップしてもらい、下を見ることに。
オーナーが自慢するだけことはあって、オイル漏れもなく、きちんと整備されていることがよくわかる。

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写真のギブリは昨日、購入したばかりでこれからレストアするとのこと。
なんともう1台黄色のギブリもお持ちで、そちらはフルレストアがもうじき終わるという。

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本日は快晴。自宅のまわりの山道を数キロ走り、購入することを決めた。
こんなイタリヤの人たちが乗っていた素晴らしいコンディションの車を日本に持って来れて実に嬉しい。
新しくオーナーになるだろう日本の方にも是非この環境とオーナー家族を紹介したい。
よりこの車を好きになるにちがいない。

なぜ新しい458やFF には興味がないのかをお聞きしてみた。
モダンフェラーリは確かに美しく、その性能は素晴らしいが、どれを乗っても鳥肌がたつような感動がない。
どんなに美しく、完璧なセニョリーナでも私にとっては女性ではないのですとのこと。

このミケランジェロが作ったような美しく、官能的な308がまた1台、極東の島国にやってくる。

  by cavallino-cars | 2011-09-20 15:45 | Comments(1)

あぁ、やっぱりこの感覚が好きなのだ

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最新の技術がてんこ盛りのFFの試乗を終えて、
31年前の老馬?に鞭ならぬフルスロットルをあたえてみる。
コーナーでタイヤの悲鳴を聞きながら、アクセルワークで車の向きを変え、
細いハンドルで修正しながら首都高を走ることのなんと楽しいことか。
低次元での遊びといってしまえばそれまでだが、30年前のFerrari をコントロールする楽しさは実際に乗ってみなければわからない。

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さすがに古さは否めないが、乗るたびに あぁ いいなと一人ニヤついてしまうほど今だに
魅了されております。

  by cavallino-cars | 2011-09-14 20:52 | Comments(5)

Ferrari Four

本日、お台場のホテル日航東京でCORNES主催の試乗会が行われた。
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先週末、コーンズにF40の整備を終えて引き取りに行った時にちょうど今回のイベント用のFFが
トラックから降ろされたところだった。

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まずミーティングルームで開発コンセプトの話を聞かせていただく。
612の後継車としてより安全でしかも美しい車ということがFFの基本コンセプトとのこと。

フロントフードを低く保ったまま前輪を駆動させるため、
本来エンジンの真下につけるドライブトレインをエンジンの前部にとりつけたこと。
その重さも極力軽量化し、優れたハンドリング特性をもたせたこと。
1速から4速までは安全重視のため4駆にし、5速から7速はスポーツ性を高めるためFRになる。
フェラーリらしさを感じる。

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10分ほどのレクチャーの後はホテル脇の特設ステージにウェットの路面が用意される。
まず599のアクセルを踏み、リヤホイールが激しくホィールスピンするのを体験。
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その後同じウエット路面でFFを走らせその違いを体感してもらうというわかりやすいエキシビジョンだ。フロントフェースだけ見るとFFは599よりも精悍に見える。

599と4輪駆動のFFの差は歴然でそのグリップのよさはすぐにわかる。
これがサーキットのスキッドパッドなら申し分ないのだろうが、それは無理というもの。

その後、高速へ。
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ステアリングは458のものと同じなので操作は簡単だ。ウインカーはハンドル内に内臓される。
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ダンパーはスポーツにすると硬くなり、スポーツカーらしくなるが、
コンフォートにすれば乗用車なみのしなやかさになる。

30分ほどの試乗を終えて感じたのはクラッチの素晴らしさだ。
まるでATのようにスムーズなつながりには技術の進歩を感じる。
残念ながら4輪駆動のよさはあまり感じられなかったが、雨天ではその違いは歴然だろう。
今年の5月にマラネロに行った時フィオラノの1コーナーをドリフトしながら走行テストを繰り返していたFFを見て、乗ったら楽しいだろうなという期待はそのとうりだった。
運転しているとリヤに大容量のトランクスペースやプラス2のシートがあることを忘れてしまうほどその操縦性は素晴らしい。ルーフも599より余裕があり圧迫感はほとんどない。

しかしスポーツカーとしての楽しさは断然、599にある。
同じ12気筒でもあの飛んでいってしまうのではないかと思えるほどどこまでも伸びていく加速感は
残念ながらFFにはない。
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ブレーキも巨大なローターを備えるが、599のようなソリッド感はなく
車の重さを感じてしまう。

しかし599と比べること自体ナンセンスなのだ。
この車はフェラーリで初めてM.BENZのSクラスと同等のトランク容量をもち、
安全性を兼ね備えたスーパーサルーンであり、ピュアスポーツの599とは素性が違う。
そういう意味でもバックカメラは標準装備でオプションでフロントにもカメラがつく。
車高調整装置により4cmも車高が上がる。
誰が乗ってもより安全で、しかもスポーツ性を持たせるというコンセプトはフェラーリにとっては
初の試みなのだ。


ポルシェパナメーラやアストンラピードなどの好敵手になるのは間違いないが、
フェラーリが誰が乗っても危険な挙動をしない安全性や居住性を重視する時代になってしまったことに時の流れを感じる。
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私はまだ乗り手を選ぶF40のような危ない車に魅了されてしまう。

  by cavallino-cars | 2011-09-14 17:55 | Comments(0)

世界に3台のみのSpecial color

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イタリアのヴェネツィアで14000kmのグリーンメタリックのGTB がfor sale になっている。
この色は世界で3台のみ作られたらしい。

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この色の308は初めて見る。
以前フェラーリクラブの理事をされていた方のテスタロッサと同じ色のよう。
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写真より実車の方が美しいのかもしれない。

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ご興味ある方はご連絡を。

  by cavallino-cars | 2011-09-13 16:39 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE