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2011 Monaco カムイ入賞おめでとう。

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昨夜は久しぶりにF1 Monaco GP を見た。
鈴鹿とMonaco は実際にレースで走ったことのあるサーキット。
少しはドライバーの気分になって観戦できる。

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マッサがクラッシュしたトンネルはラインを1本外すとタイヤかすでグリップは急激に低くなる。
私がエントリーした年のGPでは佐藤琢磨も同じところでチームメートをパスさせるためラインを外してレースを終えている。
実際、私の予選の時も前を走行していた車がトンネル内でラインを1本はずし、大クラッシュした。

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トンネルの先のシケインも実際に走るとその景色は全く異なる。
オンボードカメラではトンネルを抜けた後そのままシケインが見えているが、カメラよりアイポイントの低いドライバーからは150メートルの看板から道がガクンと下に落ちているため、トンネルを抜けた後はシケインは全く見えていない。
150メートルの看板をやりすごし、初めてシケインがドライバーの目に飛び込んでくる。
ブレーキングポイントは100メートル付近。
先のシケインが見えない中、すべてのドライバーは全開で150メートルポストを通過する。

予選でザウバーのPerezがトンネルを抜けた後、勾配のます150メートル付近で左にGを残したまま、ブレーキングしてクラッシュしたのもよくわかる。
シケイン側から撮られた映像を見るといかに150メートルを越えたあたりから
路面が急激に下がっているかが確認できる。

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あぁ、いつか、またMonaco でレースをしてみたいな。

  by cavallino-cars | 2011-05-30 11:40 | Comments(0)

Car Magazine 7月号

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今月発売のCar magazine に308のファイバーが特集されている。
緑の森の中を疾走する姿のなんと美しいことか。

レポートは吉田拓生氏。
記事の内容から多くのレベルの低いクラシックフェラーリに乗ってきたことがわかります。
自動車評論家にしてこの意見なのだからいかに市場にでている308の程度がよくないかが
わかる。

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記事の中で一般的にオイルが暖まる前は奇数ギヤが入りにくいという記述があるが、
基本的には2速のみがはいりずらいだけで後は問題がない。
それも油音が上がればスムーズに入るようになる。

偶数ギヤがいつまでも入りずらいとか、暖まっていてもシフトチェンジの際にジャキーンという
音がでる車が多いとあるが、それはその固体に問題があるだけだ。
シンクロが痛んでいるか、クラッチが寿命の車だったに違いない。

そのような車を前提にレポートすること自体、
読者に間違った308の印象を与えかねない。

他にも吉田氏は308の回頭性の悪さを指摘している。
スロットルを開けて曲がる上りコーナーとブレーキを残しながら進入するコーナーに挙動の変化がないという。
大変失礼な話だが、吉田さんの進入速度が低すぎるのか、足回りの程度がひどいか、タイヤが古すぎてとばすことに危険を感じたとしか思えない。

本来の308は3速でまわる上りコーナーではテールスライドをアクセルでコントロールしてクリアできるし、ブレーキを残し、ノーズダイブをさせたまま進入するヘアピンではノーズがクリップをとらえて離さない。
スポーツカーのお手本のような車なのだ。

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さらに圧巻なのは4速で回るような高速コーナーだ。
コーナー手前で全開のアクセルを半分ほど戻し、軽くブレーキをふみ、アクセルはパーシャル。
ノーズダイブの姿勢でコーナーに進入。
ステアリングの舵角はそのままでアクセルのON OFFでノーズをイン側に向けて、クリッピングポイントをトレースしていく。
車をコントロールするこの楽しさを1度味わってしまったらドライバーは間違いなく308の虜になる。

さらに吉田氏はハンドリグの悪さの原因はリトラクタブルライトのモーターの重さにあるという。
リトラクタブルをなくし、固定式のライトにしてノーズを軽くすればステアリングの応答性はよくなると主張する。

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フェラーリはリトラクタブルライトにしたことによりフロントを重くし、運動性のを犠牲にしても走行安定性を優先させたと解説している。

パワーステアリングの機能をもたない308のハンドリングは現代の458より路面状況を的確にドライバーに伝えてくれる。

ライターの吉田さんはわかってない。
是非1度、上手いドライバーの運転する助手席に乗るか、弊社に来て欲しい。

308の大きな魅力はそのハンドリングとトルクフルなF106 エンジンの素晴らしさだ。

まぁ記事の内容にはとらわれずにきれいな写真を見るつもりでご覧になることをお勧めします。
もともと308のステアリングはダルなイメージはないのでおそらく試乗車だけの問題でしょう。

1度でも調子のいい308をお乗りの方や308オーナーの方は私と同意見のはず。
これから308を購入しようという方には風評被害になりかねませんので
一言、発信させていただきました。

  by cavallino-cars | 2011-05-28 22:57 | Comments(7)

新旧2台

Ferrari の最新モデル458italia と79y Ferrari308gt4 をならべてみる。
この30年間でV8Ferrari は一回り以上大きくなった。
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そのデザインの変化には33年間の時の流れを感じる。
コンセプトカーのような458の美しさは現代彫刻を見ているようだ。
それに対しgt4はクラシカルな美しさがあり、今見ても新鮮だ。

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当時のFerrari にのみ装着が許されたアルミの格子のグリルは今やもう過去のものとなり、
458のフロントには速度により角度が変わる可変ウイングがつけられる。

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LED ライトを装備した最新モデルは歩行者の危険を避けるためポップアップライトが廃止され、
フロント部分は緩やかな曲線をえがく。
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約40年前にgt4をデザインしたBertone が当時この宇宙船のような異次元のオーラを放つ458を見たらどんな感想をいだいただろう。

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gt4の美しさは最新のモデルと見比べても一歩も引けをとらないばかりか
独特のオーラを放っている。

  by cavallino-cars | 2011-05-25 16:43 | Comments(0)

今まで308 は購入リストにはなかった?!

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今までなんでこの車の素晴らしさに気が付かなかったのだろうと思える車がある。
それがFerrari 308 のキャブレターモデルだ。

昨日、黒のGTB を見にお客様が来店された。

以前は355のF1 をお乗りだったが、360以降のFerrari には興味が持てず、欲しい車がないという。
今までの308のイメージは、デザインは好きだが、壊れる、ぼろい、遅い、安いというイメージしかなく、購入希望リストにのったことはなかったそうだ。
しかし、キャブレターの車への興味を捨てきれず、来店されたとのこと。
そのコンパクトなサイズ、スイッチ類の繊細さや、美しさに魅了されずにはいられない。
キャブレターならではの剃刀のようなシャープな加速は328や348でさえ、凌ぐ。

数年前までスコットランドで試乗するまでは私も308への興味はなかった。

国内にあるほとんどの308 はパワーダウンした北米仕様やインジェクションモデルで低価格だが、荒れたものが多い。それらを乗ってしまうと308への興味は失せるのも理解できる。

スコットランドでヨーロッパ仕様の308に乗ってその悪いイメージは見事にふっとぶ。
エレガントな内外装、トルクのあるエンジン、コントロールしやすいバランスの良さ、優れたハンドリングなど、それにあのFerrari sound が加わるのだからたまらない。
さらにエアコンまで装備される。
自分の求めていたものがすべてそこにあった。

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今回輸入した308は2台とも1オーナー。
弊社の輸入した308はほとんどが1人のオーナーが10年以上所有してきたものばかりだ。
それほど魅力に溢れた車なのだ。

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今まで何台もの308を販売してきたが、一人とし手放した方はいない。
皆様308のある生活を楽しまれている。
一生持ち続けたくなるような1台。
モダンカーのセダンとクラシックな308の佇むガレージはエレガントだ。
チャレンジが並ぶガレージとは一線をきす。

見ているだけでも美しいネオクラシックな308シリーズは運転すれば
その魅力はさらに増す。
車好きには珠玉の1 台なのです。

  by cavallino-cars | 2011-05-24 11:37 | Comments(0)

italy に眠るEnzo の遺産

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イタリヤから走行距離18000kmの79年の308GTB のオファーがあった。
カラーは白。内装は黒。
もちろんマフラーもオリジナルのシングルだしのものがつく。

日本に輸入した場合の価格は1050万円。
赤の95y355ベルリネッタ、6速マニュアル、4800kmも同時にオファーがきたが、現地価格で308より50万円も安い。

イタリヤでもキャブレターモデルのよさが見直されてきたのだろうか。
低走行の程度のよい308の価格は上昇気味だ。

  by cavallino-cars | 2011-05-19 17:10 | Comments(0)

pick up from Maranello

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5月16日 私の手配したエージェントがマラネロにて無事308の積み込みを完了。
ドライバーの Keith が写真を撮って送信してくれた。
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トラックに車を固定する時は必ずタイヤにバンドをかける。
ホイールにバンドをかけると急ブレーキを踏んだ時にホイールが動き、車が移動し、損傷する可能性があるからだ。
F1などのレーシングカーを運ぶ時もすべてこの方法をとる。

日本でフロントの1輪と対角線上のリヤの1輪のホイールのみをバンドで固定して運んでいるトラックを見るが、かなり危険だ。1輪のみを固定しているのは言語道断。
サスペンションのロアアームを引っ張る業者もいるが、最近の車はアルミを使用している場合もあるため、変形のリスクも伴う。

以前、ディーラーでムルシエラゴのオープンをキャリアカーで移送中、トラックの前に自転車が飛び出し、ドライバーは急ブレーキを踏んだ。
ランボはパレットの上をすべり、フロントがトラックの運転席後ろにぶつかり、損傷。
その時はホイールの穴にバンドをとおし、固定していただけだった。

弊社では、日本はもちろん、海外でもタイヤを固定出来る写真のようなトラックでしか
回送は行なわない。

イタリヤは快晴のようだ。

無事に船に載ってくれさえすればイタリヤで35年を過ごしたこの特別な車は
6月末には東京にやってくる。

  by cavallino-cars | 2011-05-17 01:19 | Comments(1)

Alitalia

今回はイタリヤだけの出張のため、いつものBritish Airways ではなく Alitalia に乗りました。
出発日が連休の初日だったため、行きは多少混んでいましたが、
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帰りは5日の木曜だったのでご覧のような状態。

シートはBA のようにフルフラットにはならないので快適とはいいがたいですが、
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お皿からグラスにいたるまで機内食の食器がすべてRichard Ginori だったのに感激。
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しかも我が家と同じホワイトベッキオだったので何故かうれしくなってしまいます。

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パスタとメインは2種類からチョイス。他の航空会社は和食やチャイニーズなども用意していますが、そこはAlitalia のこだわりがあるのでしょう。
イタリアンオンリーです。
食後には本格的なエスプレッソもサーブしてくれました。

ジャンボより一回り小さな飛行機だったので揺れが心配でしたが、
大きなゆれもなく、快適な空の旅でした。
それにしても今回の Italia は素晴らしかった。
最高の Golden week になりました。

機内のクルーは行きの便と同じ人たち。
ローマではHilton Airport が定宿らしい。

そこは前回、ローマにgt4を買いに行った時に泊まったホテル。
回りは何にもないところ。
さぞかし退屈だと思いきや、毎回友達の家を訪ねるのだという。
その友人がイタリヤ人と結婚した僕のいとこだったのには驚きました。

次回の出張では何年も会っていないローマのいとこの家に必ずよってみようと
思います。

  by cavallino-cars | 2011-05-09 18:29 | Comments(0)

Lunch with Mr. Fioravanti

試乗を終えて、308をClassiche に戻した後、工場内のOfficeでマニュアルやASI、登録書類や
メンテナンスドキュメントなどを見せていただく。
その後 二人でランチに。

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フィオラバンティさんのAlfa でファクトリーから500メートルほどのRistorante Montana へ。
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目の前のRistorante Cavallino より、エントランスにはよく手入れされた庭があり、カジュアルな雰囲気のレストラン。

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中にはF1パイロットの写真やサイン、レーシングスーツが壁にかけられている。
上はシューマッハのもの。
 
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ベルガーとアレジのレーシングスーツが飾られた個室に案内され、軽めのランチをご馳走になりながら当時の話を聞かせていただいた。
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308は商業的に大成功をおさめた初めてのFerrari でEnzo 氏は本当に喜んでくれたそうです。
その気持も込めてか、Fioravanti さんに特別な308を贈られたのでしょう。
最初のデッサンではバンパーはフロントもリヤも246のようにフェンダーまで回りこんだものだったようです。
当時の貴重なデッサンのコピーに直筆で今日の日付けとサインを書いたものをギフトとしていただきました。
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ファイバーボディの美しいその車は発売されると同時に多くのFerrari ファンに受け入れられました。
デリバリーが始まり、しばらくして英国のディーラーからエンジンフードとボディが数ミリずれているというクレームが入り、続いてアメリカからも同様のクレームが入るようになったそうです。

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そこでFerrari はプレスで形が簡単に出来るスチールボディへの変更を決定。
スチールに比べ、ファイバーははるかに軽いですが、製作するのに手間もかかり、コストもかかるという欠点がありました。たくさんの受注をかかえたFerrari はスチールボディへの変更の他にもさらなるコストダウンをはかるためにバンパーに埋め込まれたリバースランプも廃止。テールライトのシグナルライトのセンターに埋め込むことにしたそうです。

トリノからわざわざお超しいただいたFioravanti 氏は穏やかで、とても繊細な感性を持たれた
予想どうりの素晴らしい紳士でした。
マラネロでお会い出来たことは生涯の想い出です。

2011年5月4日、マラネロ。
ここで過ごした夢のような貴重な時間。
この日は私にとって忘れられない1日となりました。

  by cavallino-cars | 2011-05-08 16:28 | Comments(0)

Test Drive!!

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この特別な308をここマラネロで新車でデリバリされた時から所有し続けているFioravanti 氏からメカニックが指示を受けた後、外に出した308の運転席に乗り込みエンジンをかける。

ドイツのディーラーでのF40、スイスでの328、ミラノの308、フランクフルトでの288、英国でのgt4など今まで何十台ものused Ferrari の試乗をしてきたが、これほど胸躍ることはない。

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その車をデザインした本人からドライビングの指示を受け、その車が誕生した場所でステアリングを握る。これ以上の演出はあるだろうか。何とFioravanti 氏はフィオラノを走らせてくれようとしていたのだが、F1 のテストでどうしても時間がとれなくて申し訳ないとまで言ってくれた。

まずは助手席に座り、工場から出ることに。
右に見えるのはエンジン部門の建物。
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左はFormula 1 の施設。
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過去のマラネロからは想像も出来ない近代的な外観の工場。

途中、テストドライブに出かけるFerrari Four に出会う。
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工場内は以前に来た時と比べ格段に広くなった。
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正面に見えるのがメインゲートとは反対側の出入り口。
有名な歴史あるゲートと比べると対照的なモダンなものだ。
昼食のため多くのメカニックが工場から出てき始めた。
右側には近未来的な形の建物がそびえる。

ゲートの外に出るとクラシケのメカニックは徐々にスピードを上げ始める。
しばらく乗られていなかったこの車は本来の調子ではないことが横にのっていてもわかる。

ドライバーは私より一回り大きな体型。推定体重は90kgだろうか。
それでもノーマルの308と同等の加速をする。

昨年パリから輸入した308を一人で運転した時と二人で乗った時の加速の違いを思い出す。
一人でこの車にのったらどんな加速をするのだろう。
足回りは先日ミラノから輸入した308に劣らないしなやかさだ。

プラグを交換し、少しキャブを調整すれば、格段に速くなることが容易に想像できる。

運転を代わり、工場内を走る。

warm up の Test Drive とは異なる数十分の上質の試乗はあっという間に終わった。

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Classiche に帰る途中、左に歴代のモデルの絵が描かれている壁があった。
こんな遊園地のようなデッサンをエンツオが生きていたら許しただろうか、
などとついつい考えてしまう。
クラシケのような世界とモダンな世界が同じFerrari の工場内に共存している。

  by cavallino-cars | 2011-05-07 11:43 | Comments(1)

Ferrari Classiche

Ferrari の工場でいつも感心することはその清潔さだ。
ここは更に特別な雰囲気で溢れている。

手前には288GTO 奥のリフトには246GTS がのせられている。
右にぶら下がっているのは排気ガスを工場内にださないよう外に排出させるダクトだ。
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それらのクラシックフェラーリの右奥に目当ての308は佇んでいた。前面の壁には歴代のモデルのデッサンとそのサイズを記入されたものが美しく飾られる。
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エンツオが308のデザイナーであるフィオラバンテ氏のために特別にチューニングを施したエンジンを
積んだこのスペシャルなファイバーグラスの308はコンプレッションもカムシャフトもノーマルとは異なる。

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助手席のシートの後ろには書類入れを備え、ステアリングもノーマルよりも一回り太いタイプが装着されたワンオフモデルだ。
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ボディのちりは35年の歳月を感じさせないほどきっちりあっており、ファイバー独特な蜘蛛の巣状の
ひび割れも皆無の美しい状態を保つ。

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回りにあるスーパーフェラーリに一歩も引けをとらない美しさだ。

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ディーラープレートを付け、テストドライブのためファクトリーの外へ数人で押しながら出す。
こんな細かなことがいつも工場内を清潔に保っていられる秘訣なのだろう。
床はオイル染みはもちろん、埃さえ落ちてないほどきれいに磨きあげられている。

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それにしても左横に並ぶ豪華な顔ぶれには驚かされるばかりだ。

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さらに工場内にはFerrari ファンでなくても時がたつのを忘れてしまうほど美しい車たちが整備の順番を待っていた。
写真上のモノクロの整然と並べられたデッサンの何と美しいことか。
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右横の大きなコックピットの写真にも注目して欲しい。ここは普通の工場ではない。

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この車たちの美しさには言葉を失ってしまう。
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Classiche の工場内はまるで美術館かスタジオにいるような美しい空間だった。
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出来ることならここにずっと留まっていたい。
モダンフェラーリのもつ美しさとは確実に一線をきす空間だ。

  by cavallino-cars | 2011-05-07 02:56 | Comments(1)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE