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gt4 3号車入国

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帰国した翌週にチェルシーのオーナーから譲っていただいたgt4の通関がきれて
引取りに行ってきました。
このコンテナを開ける瞬間はいつも少しだけどきどきします。

コンテナに積まれる際に傷をつけられていないか、
コンテナの中で車が動いてヒットしていないかなどの心配と、
久しぶりに恋人に会う時のような愛しさがいりまじった感情、わかりますかね。

今回は2号車の時とは違い、車が動かないように4輪の前後左右に木の棒を打ち込み、
さらにホイールにロープをかけて固定してきていたので一安心。

コンテナの床が木製なのは貨物を固定するために太い釘が打ち込めるためなのでしょうね。
作業の人達にそれらをはずしてもらい、いつものように押して車を外にだします。
今回はバッテリーのターミナルをつないだだけで、あっけなくエンジン始動。

近くのスタンドでガソリンを入れ、会社に向かいます。
自走での回送は現地で確認し、試乗してきているので出来るのです。

点検をしてない車や新車は必ずトラックで回送します。
早速近くのシュアラスタープラチナウォッシュにクリーニングのために入庫。

塗装の状態が非常に良い状態なので仕上がりが楽しみです。
8月の4日にはショールームにはいります。

  by cavallino-cars | 2009-07-31 12:20 | Comments(1)

GRAN CAFE

a0129711_14315419.jpg帰国はいつも午後1時45分発のBA005便。ヒースローにはホテルから1時間みれば充分なので11時くらいまではゆっくりできます。朝食はHARRODSのとなりのこのカフェでとるのがお決まりのコース。このお店はおしゃれな人が多く、お客さんを見ているだけでもあきません。朝は7時半オープン。
ここもテークアウトができるのでOLやビジネスマンが並びます。客層は前に紹介した5ポンドのお店よりかなりアッパークラス。僕はカプチーノにクロックムッシュをオーダー。トーストしたパンの間にハムをはさみ、チーズをのせてオーブンで焼いただけですがかなり美味しいですよ。半分いただいたところでパチリ!お店の中はこんな感じです。
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ヨーロッパという感じがすごくしませんか?アメリカの開放的な感じも好きですが、女性は圧倒的にこちらのほうがお洒落な人が多いです。一番上の写真に写っている人もバレーシューズをはいています。本当にこちらでは大人気です。日本でもこれから流行るかもね。帰国したらFerrari308gt4の3号車の通関です。楽しみです。
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  by cavallino-cars | 2009-07-30 14:48 | Comments(0)

78年式308GTB

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今回もっとも感動したのがこの車でした。
運良くファイバーボディの車とスティールボディの車を同じ日に乗り比べることができた。
キャブの頃のメーターは数字の中央が黒抜きになっているのがオリジナル。
今回見た何台かは白く塗りつぶされたものに変えられていました。

さて2台を比較した結論は価格ほどの違いはないということです。
もちろん希少性という意味ではファイバーボディは貴重ですが、
運転してその軽さは感じられるほどではありません。
これは固体差かもしれませんがむしろスティールボディのほうが
エンジンもふくめスムーズな印象でした。
2台ともに共通していたのは最初の走り始めはサスがガタガタいっていたが
20分ほどでしなやかにストロークしはじめたこと。
ショップのオーナーに聞いたところ、これは308の特徴らしいです。

しかしなんといっても良かったのは高速走行時のキーンというジェット機のような音が
gt4より着座位置がエンジンルームに近いためより高い音でドライバーを刺激することです。
328に比べヘッドクリアランスも充分にあり、エアコンの噴出し口も328より小さく、さらに10cmほど上についているため足のすねにもあたらない。
エンジンフードのストッパーも巻き取り式のワイヤーで収納されたり、
工芸品のようなところが随所にみられる。

運転していてこんな気持ちにさせてくれる程度の良い車はあと何台くらい存在するのだろう。
今乗っても楽しいこの車を31年前にステアリングを握ったオーナーが羨ましくなります。しかし今だからこそ楽しいのかもしれません。

430や599の電子制御された車にはない車との会話が出来る者にしか楽しめないものがそこには確実に存在する。
Ferrariはいいですよ。

  by cavallino-cars | 2009-07-28 21:33 | Comments(0)

イギリスの食事はまずい?いいえ最高です!

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夕方スローンスクエアのカフェで食べたカラマリがあまりに美味しかったので
その日はイタリアレストランを予約。
なんと予約がとれたのは午後の9時半。

ホテルから歩いて8分くらいの場所にあるZAFFERANO。
女性は是非お洒落をしていってほしいお店。

アラカルトもあるがコースで前菜、メインをチョイスするのがお勧め。

僕はビーフのカルパッチョをオーダー。
ルッコラの上に薄くスライスした牛肉が盛り付けられ、
ビーフが見えないくらいの黒トリフスライスがのっていてご機嫌です。

セカンドはスカンピのリゾット。これは絶品です。

お店の前にはベントレーやフェラーリがならぶのも納得です。

ステーキはスローンストリート沿いのリブルームがお勧め。
クラムチャウダーや生牡蠣も美味しい。

ただしステーキは量が多いので注文する時は注意です。
200gから270gはあるので2人で1つをシェアするか、
120gくらいにしてもらった方がよいです。

予算はいずれも1人40ポンドくらい。
納得の美味しさです。
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朝は7時前から開いているローカルに人気のお店で軽く済ませます。

今回は卵とマヨネーズのサンドイッチとカフェオレを注文。
5ポンドなり!
目の前にある消防署の人やビジネスマン、地元の人たちでいっぱいです。

ホテルの17ポンドの朝食より早くて、安くて、美味しい!
時間のない朝はいつもここで済ませます。
テイクアウトもOKなので遠出する時はここのサンドイッチを買っていきます。

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  by cavallino-cars | 2009-07-28 20:57 | Comments(1)

French Sole

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今回マンチェスターからロンドンに着いたのが午後4時。
その日だけはゆっくり出来ました。

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スローンスクエアの前のこのカフェで冷えたシャルドネを飲みながら
食べたカラマリ(いかのフライ)は最高!
イタリヤをこえたかも?

それにしてもこちらの女性の8割はバレエシューズをはいています。
20代から50代まで大人気です。

そこでこの広場から徒歩5分ほどの専門店French Soleへ行ってみました。
大通りから20メートルほど入った所に小さな看板がでている
ピンクの可愛らしいお店です。

1足80ポンド。
安いのか、高いのかは専門外なので見当がつきません。
しかし同じピンクのお店でも日本のH畑牧場とは大違い。

もう少し日本もお店の外観とまわりの街なみのとバランスを考えてほしいものです。
と思うのは私だけ??
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  by cavallino-cars | 2009-07-28 19:35 | Comments(1)

1日走行距離300km!

定宿はナイトブリッジにあるホテル。
ここからマーブルアーチのHertzで朝8時の開店時間に車を借りて
フェラーリショップを回ります。

すべてのショップはロンドン郊外。
近いところで約1時間、離れたところは片道2時間なんてところは普通です。

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そこで頼りになるのがHertzのナビNeverLost。
これがあれば見知らぬ土地でも安心です。
どんなに遠くても確実に目的地に連れて行ってくれる。

a0129711_18361112.jpgほとんどのディーラーは田舎のこんな倉庫の中。
サービス工場も完備され、中に入ると想像もできないようなきれいな車がとまっているのです。

ただこれはFerrariのShopのみ。
今回LOTUSの専門店に21台作ら
れたエスプリの限定車を見に行ったのですが、トタン屋根の事務所に雨ざらしの商品車。
車の中は蜘蛛の巣がはっているは、試乗したら途中でガス欠でエンストし、
500mも車を押すはめになるは、散々な目にあいました。

やはりFerrariは特別な車なのです。
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  by cavallino-cars | 2009-07-28 19:02 | Comments(0)

やっぱり英国は素晴らしい!

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昨年末からイギリスに行くのは今回で4回目。
行く度ごとにロンドンが好きになる。

30年前に来た時は空はどんより、食事もまずい、
陰気な国としか思えなかったのが嘘のようだ。

15年前はヨーロッパではフィレンツェが1番好きだったが、
今は断然ロンドン。

まず建物が美しい。a0129711_17541738.jpg白の壁にダーク系の扉に黒い柵。
すべての家のパターンが統一されている。

ここはチェルシーの住宅街。

マンションの前には噴水のある公園がある。

室内をお見せできないのが残念だが、映画のセットのような
リビングやキッチンで暮らしているのですよ。

  by cavallino-cars | 2009-07-28 17:58 | Comments(0)

製造年の確認

70年代のフェラーリの年式確認は車台番号以外に、
シートベルトに縫いつけてあるラベルでも簡単にわかります。
これはシートベルトの安全基準をクリアした証明で
ほとんど例外なく出荷年が記入されている。
写真は英国から輸入した79年式Ferrari Dino308gt4のもの。

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場所はドアよりのシートベルトとボディとの接続部分の近く。

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もちろん246Dinoにもついている。
246の頃は写真のようなカチッと差し込むタイプではなく、
飛行機のベルトと同じバックルタイプがオリジナル。

クラシックの購入を検討されてる方はベルトのここを確認することをお勧めします。
たまに製造年より古いものがつけられているケースもあるようです。

ついていなかったり、特に製造年より後の年のものがついているものは要注意!!です。
さて来週は4ケ月ぶりに英国に出張です。
写真どうりの良い車が何台あるのか、いつも不安と期待で成田をでます。

帰国予定は24日金曜の朝9時。
午後の紺のgt4の通関には間に合うので、
成田からそのまま大井埠頭に向かう予定です。

次回はイギリス出張レポートをお届けいたします。

  by cavallino-cars | 2009-07-14 20:04 | Comments(0)

車のボディエステ?シュアラスタープラチナウォッシュ

先日通関したgt4を愛宕のシュアラスターに運び、
英国からの船旅の汚れと長年の水垢を落としてもらった。

ここの所長の千葉さんは根っからのイタ車好きで本人もアルファを乗っている。
仕事は口うるさい私のおかげ?でかなり細かいところまで磨きこむ完璧主義!

まずはマスキングテープをはり、はずせるエンブレムは全部とる。
その後丁寧にバフかけをする。

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テープをはるのは黒の部分やメッキ部分の保護とドアエッジなどの角部分の
下地がでてしまうのを防ぐため。
わずかな手間ですが事故防止には必要な作業。

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3日ほどかけて作業を終えた車の肌ははむき卵のよう。
まさにひと皮むけた感じです。
写真でこのきれいさが十分お伝えできないのが残念。

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1時間ほど見入ってしまいました。
同時期に作業をした17年前のポルシェも新車の輝きに!
1度は持ち込むことをお勧めします。
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  by cavallino-cars | 2009-07-06 17:26 | Comments(0)

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