Dino208gt4 is back!

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2012年10月英国のKENTに住むオーナーから黄色のDino208gt4 を譲り受けた。
過去10年以上もモナコのガレージにあったこの固体はモナコでオリジナルのシルバーから黄色に塗り替えられた。
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2013年に日本の地を踏んだこのgt4が再び弊社に戻ってきた。
italia で写真でしか見れなかったシルバーのgt4と優るとも劣らないコンディションの1台がまたマーケットにでます。
マフラーもシングルパイプのオリジナルがつき、前後バンパーも薄い初期型、しかもホィールセンターにはDINOのバッジ付きのキャップがつくCROMODORAが装着される。
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75年の初期型のこのgt4はフロントグリル回りが308gt4のフォグライトのつくタイプに交換してある以外はすべてオリジナル。
シートは当時のビニールレザー。
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トップエンドまであっという間に吹けきるエンジンは5年前のちょうど10月、英国のカントリーロードをとばした時の調子良さを保っている。フェラーリのライトウエイトともいえるこの208gt4は弊社が輸入した2台目の208gt4だ。
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こんなコンディションのよいgt4は何台残っているのだろうか。
この車を乗るとスポーツカーとは速さだけではないことがよくわかる。
清水草一さんが最近430から328に乗り換えたのはモダンフェラーリをとばせるのはもはやサーキットのみという理由から。
私もまったく同意見。もちろん80年にデビュウした初のインジェクションモデルのような遅いフェラーリには興味がないが、2リッターのこのミッドシップはキャブならではのレスポンスと素晴らしいコーナリングをみせる。
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一度でもあのわくわくするような体験をしてしまうともうこの車のキーは返したくなくなるほどなのです。
販売は11月中旬予定。


  by cavallino-cars | 2017-10-16 22:00 | Comments(0)

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