イタリア本国仕様とドイツ仕様とのスリットの違い

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以前クワトロバルボーレからエンジンフードのスリットの形状が異なるとのブログに対し、ドイツ仕様のみがキャブの頃から違うフラットのスリットになっているとのご指摘を受けました。調べた結果イタリアにあるQVのエンジンフードのスリットはキャブと同じものでした。
今まで私が取り扱ったQVがすべてドイツ仕様だったために勘違いをしていたようです。
間違った情報をブログに載せたことをお詫びするとともに、ご指摘いただいたF さんにお礼を申し上げます。
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それにしてもドイツのものだけがなぜこのような仕様になったのか、興味深い。
ファクトリーで装着されたのか、ドイツのディーラーにて変更されたかは不明。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお知らせ下さい。
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  by cavallino-cars | 2017-03-29 11:47 | Comments(3)

Commented at 2017-02-10 17:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 308ファン at 2017-03-30 09:59 x
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
ドイツは、サイドインテークの開口が危険?と見なされて
金網を張ったりしている例から、クルマの穴や突起部分に
シビアな時期があったのではないでしょうか?
Commented by cavallino-cars at 2017-04-12 09:17
> 308ファンさん
たしかにそうかもしれませんね。マラネロでドイツ仕様のためだけにそれらを装着したのか、それともドイツで交換したのかは実に興味深いところです。

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